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当院ではスギ花粉症の治療、そしてスギ・ダニアレルギーの免疫療法を行っています!

今日は。 私自身も杉花粉症があるのですが、今日になって明らかに鼻が詰まり鼻水が出るようになりました。 ついに本格的に杉花粉が飛び出したことを実感しております。 当院はアレルギー科でもありますので小児を中心に花粉症やダニアレルギーの治療も行っています。 最近では小児の花粉症が明らかに増えています。 この時期は基本的に薬で症状を抑えるのが基本です。 昔からある飲み薬だと眠たくなるなどの副作用が出ることがありますので、お子さんであっても当院ではなるべく眠気が出ない飲み薬を使うようにしています。 また、点鼻薬や点眼薬もお出ししてなるべく皆様が花粉症の症状で困らない様に心がけています。 実際に鼻水、くしゃみや目のかゆみで受診していただき花粉症やダニのアレルギーを疑った場合、まずはアレルギーの原因を探るために採血を行い、結果を確認しています。 その上でご希望なさる患者さんで適応がある(行った方が良い)と判断した場合は杉やダニの免疫療法を行っています。 十日市場地域では当院以外に免疫療法を行っているクリニックがありませんので、ご希望ががあれば是非お問い合わせください。 (ここだけの話、十日市場地域で他に免疫療法をやっているクリニックがあれば自分が受けたいくらいです、、、スギの花粉症ってつらいですよね。) 杉花粉の免疫療法については現在の所、スギは12歳以上かつ花粉症シーズンを避けて行うことが決まりになっています。 なので、まずスギ花粉症らしき症状が出ているお子さんは当院を受診していただき、花粉症のシーズンが過ぎたらそのまま免疫療法の相談をさせていただくのが宜しいかと存じます。 また、年中ダニアレルギーにより鼻汁が出ている方は(つい1週間前からですが)12歳以上の方だけでなく小さいお子さんでも治療が可能になりました。当院では基本的に小学生以上に行うつもりです。 おそらくGoogleで「杉花粉 免疫療法」「ダニ 免疫療法」で検索すると当てはまる説明が出てくると思います。 お子さんや親御さんでご興味のある方は上記を確認していただいたうえ、是非気軽に当院にご相談ください。 お待ちしております!

当院の予約に関してのポイント集、是非ご参考になさってください!

今晩は。 インフルエンザの大流行の間、しばらくブログ更新をお休みしてしまいました。 当院も開院して2年弱が経過しましたが、お陰様で地域の小児科クリニックとしても小児アレルギー専門クリニックとしても多くの患者さんにお越しいただけるようになり非常に有りがたく感じています。 せっかくの機会ですので、ご予約に関しての注意点をまとめて記載しておきます。 一般診療外来 一般診療外来は以前より予約が埋まることが増えてきたので、一般診療予約は早めに順番をお取りいただくことをお勧めします。 当日午前中分は7時半から、午後分は正午から予約開始です 。 順番予約をお取りいただいた場合、 午前中で早めの順番が確保出来た方は少し早めにご来院いただけると助かります。 現状では午前の早い時間は意外とすいていると思っていたら、後から一気に患者さんが押し寄せて待合室がいっぱいになり待ち時間も一気に増えることが多いです。 また、直接ご来院いただいた患者さんにもできる限り対応させていただいておりますが、事前にご予約いただいた患者さんよりは明らかにお待たせしておりますので予めご了承ください。 アレルギー外来 完全予約制のアレルギー外来枠もお陰様で直近1ヶ月がほぼ予約で埋まるようになってきました。アレルギー外来の予約時間にご来院出来ない場合、 事前にご連絡をいただければ極力出来る限りの対応はさせていただいております。 アレルギー外来枠の空いている時間への変更が可能ですし、遅刻する可能性がある場合も予めご連絡いただければなるべく診療時間を確保しています。 これはアレルギー外来だけでなく乳児健診・予防接種も共通の事項ですが、、、 例えば14時半から14時45分までの予約枠の場合 ★14時半までにお越しいただければ十分な時間を確保出来ます。  ただし予防接種、乳児健診で当院を初めてご利用される場合はカルテ作成やアンケートなどがありますので、10分ほど早めにお越しいただいた方がスムーズです。 ★14時半から14時45分前にお越しいただいた場合はなるべく一通りの対応をするようにしていますが、その分14時45分以降予約の患者さん方をお待たせする可能性があります。 ★事前連絡無く14時45分以降にご来院いただいた場合には出来る範囲での対応は行いますが、 予定していた検査や説明が出...

3月15日も食物アレルギー教室を開催します!

今日は。 相変わらずインフルエンザが流行しています。 昨年から特に緑区はインフルエンザが大流行しており、現在はB型が優勢ですがA型も流行しています。 当院ではインフルエンザを疑った場合、たいていの方に検査を行っております。 確かにインフルエンザの検査は痛いので必要なければやらないに越したことはありません。 ただ、現状ではインフルエンザのうつしあいが社会的な問題になっている以上、インフルエンザの診断は付けた方が良いと考えております。 治療薬については当方が必要と判断した方、強いご希望がある方に処方しておりますがおそらく処方せず様子を見ていただくことの方が多いです。 さて、当院では原則的に2ヶ月ごとに保護者教室を開催しています。 次回、3月15日の内容はまだ決めていなかったのですが、色々考えたあげく再び「食物アレルギー教室」を開催することにしました。 当院では乳児湿疹の症状が強い方、食物アレルギーの症状が実際に出た方など食物アレルギーの患者さんが多数いらっしゃいます。 開院当初と異なり当院の外来もかなり混んできましたので、以前の様に1人1人に食物アレルギーについての説明をする時間が取りにくくなってきました。 本来は個別に詳しく説明した方が親切なのですが混んでいる外来でそれを行うとお待たせする患者さんが増える、ないし受診を希望しているのに予約がいっぱいで受診できない患者さんが発生しています。 そこで、今後しばらくの間はなるべく食物アレルギーに関する基本的な説明は例えば食物アレルギー教室に参加していただき学んでいただく、またはeラーニングを受講していただく、紙の資料をご参照いただくなど方向で考えております。 勿論、その患者さんごとに色々な疑問が生じるでしょうから受診の際に質問していただくのは大歓迎です。 1月の食物アレルギー教室は内容をかなりアップデートして行いましたので、昨年食物アレルギー教室を受講された方も含めて参加をお待ちしております。 次はeラーニングの教材の大幅アップデートを予定しております。 他にもパンフレットの充実、そして院内のテレビで内容を流すことなども企画しております。(いつ、どの程度実現できるかは院長次第なのですが、、、) ということで食物アレルギーの知識をちゃんと学びたい親御さん、3月15日10時〜11時に当院...

日本脳炎ワクチンが入荷した際には3歳の方限定で予約を承っています。

今日は。 本日、日本脳炎ワクチンがわずかに入荷しましたので、わずかながら予約を受け付けます。 (1月に2回入荷できたのは久しぶりです。) ★ 申し込みは先着順です。 ★ 3歳児、初回接種のみ対象です。 ★  「必ず」2回分セットで、2〜4週間空けてお申し込み下さい。  1回分のみしか申し込めなかった場合、次回入荷が未定のため2回目分のワクチン確保は承ることが出来かねます。ご承知おき下さい。 ※1月26日追記:予約システムで日本脳炎が選択できない場合は在庫切れで予約がとれない状態です。選択できれば在庫があり予約が取れる状態です。  今年、今月になり少しずつですが日本脳炎ワクチンの入荷量が増えてきました。これからは徐々に供給が安定して入荷出来そうだとメーカー、卸業者からはお伺いしております。  とはいえワクチンの入荷が不定期なこともあり、今後は予約システムのみで日本脳炎ワクチン入荷の案内をさせていただきます。  3歳児のお子さんで日本脳炎ワクチン接種をご希望される方は時折当院の予約システムを覗いていただけると助かります。  とはいえご希望なさる患者さんに比べるとまだまだ日本脳炎ワクチンのの入荷量は足りない状況です。  4歳以上の方の追加接種希望のお問い合わせもかなりいただいておりますが、もうしばらくの間初回、3歳の方限定という条件を続けさせていただきます。  ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。  もうしばらくして日本脳炎ワクチンが安定供給されるようになりましたらなるべく早く4歳以上の方も接種出来るようにしますし、その時にはまたこのブログでも改めてアナウンスさせていただきます。  もうしばらくお待ちください。  そういえば当院の予防接種予約に月齢、年齢別お勧めセットを設定させていただきましたところ皆様にご好評を頂いております。  日本脳炎は接種年齢が幅広いのであえて年齢別のセットとして設定しておりませんが、宜しければ他のワクチンは年齢別セットの項目も活用していただけると幸いです。  よろしくお願い申し上げます。

予防接種の予約項目をわかりやすく改良しました!

今晩は。 立て続けの更新になってしまいましたが、前回のインフルエンザ関連の記事と同様重要な話題、当院の予防接種予約システムについて今回はご案内させていただきます。 今まで、当院の予防接種は各ワクチンごとに1つずつチェックをつけて予約をしていただく形になっていました。 ただ、初めてのお子さんのワクチンの打ち方、組み合わせはわかりにくく予約の取り方に困っている親御さんを開院以来多数見守ってきました。 また、上のお子さんがいてもこの数年で予防接種のワクチンはかなり変わってきておりますので、以前との違いに戸惑っている親御さんも多いのではないでしょうか。 そこで、当院の予防接種の予約の項目を改良し、 「○ヶ月標準セット」などの項目を新たに作成しました 。 項目は以下の様になっています。 (当院のPCから見たレイアウトなので皆様から見たレイアウトとはおそらく異なります) これで、皆さんもお子さんの年齢や月齢とこの項目を参考にしながら予約が取りやすくなるのではないかと思います。 当院の乳児健診と予防接種の予約は60日前から受け付けております。 また、午後は乳児健診と予防接種を両方行っていますので 早めにご予約いただければ同じ日に立て続けに乳児健診と予防接種を行う、一気に済ませてしまうことも可能です。 もし上記の内容で疑問がございましたら、お気軽に当院にお問い合わせください。 また、現在明らかに不足気味の日本脳炎ワクチンですがどうやら春頃から流通が正常化してくる目処が立ってきたようです。 当院でもワクチンが十分に手に入り次第、現在のような制限を設けず日本脳炎ワクチンの予約が出来るようにする予定です。 4歳以上でまだ日本脳炎の追加接種が出来ていない方、もうしばらく春頃までお待ちください。 また、日本脳炎ワクチンと同時に他のワクチンの同時接種も可能です。 B型肝炎ワクチン、おたふくかぜワクチンをまだ接種されていない方はこの機会に一緒に接種を開始することをお勧め致します。 最後に、ワクチンに関連して?知人のクリニックの宣伝もさせていただきます。 以前、予防接種はポリオワクチンは生ワクチンが使われておりましたが、生ワクチンだと稀にワクチンを接種した人や周りの人に小児麻痺が起きることが分かっていました。 外国では以前より小児麻痺を起こすことが...

もうすぐ受験シーズンですが今年もインフルエンザが流行しています!

おはようございます。 1月も半ばになり、インフルエンザがA型もB型も流行してきました。 更にはインフルエンザ以外の風邪、胃腸炎の患者さんもそれなりにいらっしゃっています。 体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。 そういえば、この週末はセンター試験でした。院長も昔受験したのですが、どちらかというとセンター試験は苦い思い出として記憶に残っています。 そして2月上旬に中学受験、そして高校受験や大学受験の時期になります。 毎年ですが受験の時期にはインフルエンザをはじめとした風邪も流行る時期です。受験直前、本番にインフルエンザにかかるのは極力避けたいところです。 私自身も中学受験と大学受験を経験していますが、経験者というよりは小児科医の立場から、主に受験生と親御さん向けを想定してインフルエンザ対策の記事を書いておきます。 ★使い捨てマスク、大事です! インフルエンザは主に飛沫感染、つまりくしゃみや咳で2〜3m以内の相手からうつされることが多いです。電車や人混みなど、人が集まるところではどの人がインフルエンザにかかっているかどうか見分けることは出来ません。自分がインフルエンザにかかっているつもりが無くて、熱が無くても実はかかっている人もいることが最近分かっています。ちなみに当院でも昨日、熱が出ていないけど疑って検査をしてみたらインフルエンザ陽性のお子さんがいらっしゃいました。 飛沫感染に対してはマスクが有効なことがわかっています。N95マスクという医療用のマスクもありますが、そこまでお高いマスクは必要ありません。ドラッグストアなどで売っている使い捨てタイプのマスクがお勧めです。昔から有るガーゼのマスクはお勧めしません。 マスクを付けるときには口だけでなく鼻もちゃんと覆っておきましょう。ウイルスは鼻からも入ってきます。 受験生は外出時に是非、使い捨てマスクをつけておきましょう! ★手洗いも大事です! 胃腸炎なども含めて防ぐためには、外で食事をする前や帰宅した際には是非手洗いをしましょう。石けんや流水を使った手洗いにより、知らないうちに手についたウイルスや細菌を取り除くことが出来ます。 受験直前に限らず「食事前、帰ってきたら手洗い」は是非習慣づけておきましょう! ★それでもこの時期に熱が出たら? 小学生以上のお子さんであればそうそう風...

2017年年末、2018年年始期間の受診につきまして

 今日は。  今年の年末はインフルエンザはAもBも出るわ、胃腸炎の流行もあるわ、他の病気も流行り当院を受診される患者さんが非常に増えております。  更には普段から湿疹やアレルギーなどで当院かかりつけの方も多数受診していただいております。  当院としてもできる限り調子が悪くて困っている多くの患者さんを診察させて頂くつもりですが、何せ院長1人、限られたスタッフで診察しているので診られる患者さんの数には限りがあるのが実情です。  年末年始に当院を受診される患者さんに予め知っておいて頂きたいことを記載しておきます。 ★12月29日:午前中のみ診療 普段は他院かかりつけだけどお子さんの調子が悪いという方も喜んで診療を承ります。  ただし、今週は午前中の予約が9時前には埋まっている状況です。  受診を希望される方は当日の7時半から予約を承りますので早めの 予約申し込み をお願い申し上げます。 ★12月29日午後〜31日:休診 恐れ入りますが調子の悪い方は近隣他院や 横浜市緑区急患診療所 などの受診をお願い申し上げます。  緑区医師会の方で 年末年始医療機関応需予定表 がアップされていますのでご参照下さい。 ★2018年1月1日:横浜市緑区休日急患診療所当番 元旦早々から調子が悪い方、残念ながら調子がイマイチなまま年を越した方は元旦の10時から16時まで院長が 横浜市緑区休日急患診療所 の当番をしておりますので宜しければご利用下さい。  ただ、当院での診療と異なりお出しできる薬が限られており、更に以前のカルテ情報がないので簡易的な診察になります。  更に、おそらくこの数日の様子を見ると元旦の休日診療所はかなり混雑することが予想されます。  当院かかりつけの方は勿論、そうでない方もお薬手帳をお持ちいただけると診察がスムーズになります。  以上、予めご承知おき下さい。 ★1月2日〜4日:休診 恐れ入りますが、引き続き調子の悪い方は近隣他院や 横浜市緑区休日急患診療所 などの受診をお願い申し上げます。  おそらく4日には近隣の小児科クリニックで診療開始されるところがあると思います。 ★1月5日、6日午前、9日午前:診療開始 当院は1月5日午前中から診療開始いたします。  ただ、おそらくこの時期も混雑が予想されます。  受...