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当院ホームページを改訂しました!

今日は。  相変わらず新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が気になる今日この頃です。  幸い子供や親御さんの世代はかかっても症状が重くなる率が低いものの、社会全体としてはお年寄りの方がかからないようにするためにも一人一人が「うつし合いを防ぐ」必要があると考えております。  おそらくかなりの長期戦になると思いますが根気強く出来ることをやっていきましょう。  一方、当院としてはCOVID-19を恐れすぎて適切なタイミングで予防接種や乳児健診、その他の受診が出来ていない方がある程度いらっしゃることを気にしています。感染対策には十分注意して行っておりますので、予約をお取りいただければご遠慮なく受診していただけると幸いです。
 さて、当院が開院してから4年余りが経過しました。  皆様のおかげで何とかやってこれたというのが本音です。  ご来院いただきました患者さんと親御さん方に改めてお礼を申し上げます。  開院してから4年余りの間にアレルギー関連の話は少し変化があり、また昨年からWeb問診を導入するなど開院当初から多少変化がありました。  今までも適宜このブログで情報をお伝えしておりましたが、その内容を踏まえて今回当院のホームページの改訂を行いました。  今回の改訂はホームページ業者様にもかなり労力を割いていただいた力作(のつもり)です。  当院の存在を知っていただくことは大事ですが、ただ単に閲覧者数を稼ぐのが目的では無く、当院を受診してくださる患者さんにとって有益な内容のホームページにするように心がけています。
 大きく変更したのは以下のコンテンツです。 当院の特徴:細かい修正とWeb問診の項目を追加しました。  基本的な考えは「当院の外、受診前に済ませられることは受診前に済ませていただく」ことです。  受診する場合も必要以上にクリニック内に滞在する必要はなく、その分ご家族の自由な時間をなるべく確保していただければと常々考えております。  クリニックで直接対面のうえ必要なことをしっかりお話し診察することは正確な診断、その患者さんにあった適切な治療を行うためにとても大事なことです。  そのため、当院では電話再診やオンライン診療はまだ取り入れておりません。  Web予約による受診時間および順番の予約、および受診前の問診票やWeb問診を記載することなど、受診されるご家族の時間をより有効に使うためにも自…

当院では4ヶ月健診、1歳半健診、3歳健診も承ります!(保健所集団検診の休診期間に該当する方に対して)※5月25日一部修正・追記有り

今日は。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い社会的にも色々な影響が出ていますが、小児科医として最も気にしていたことの1つは区福祉保健センター(保健所)の集団健康診査(健診)、すなわち「4ヶ月健診、1歳半健診、3歳児健診」の休止でした。 適切な時期に健診を行うことで早いうちからお子さんに適切な対応を取ることはとても大事なことです。
本日医師会および横浜市から連絡があり、集団検診を特例措置として当院でも行うことになりました。 つまり、4月から6月に保健所の健診を受けられなかった方は代わりに当院で健診を受けることが出来ます!
※5月25日追記:6月も保健所の集団健診が中止になりました。
時間帯は当院での本来の乳児健診、予防接種の時間帯に先着順で承ります。
当院での受診をご希望なさる方は当院の予約システムで前日までにご予約ください。
★4ヶ月健診の方は「臨時健診4ヶ月:横浜市個別委託乳幼児健診(特例措置)事業」を選択して下さい。 ※5月25日追記:ご希望なさる方で24週間以上前に初回B型肝炎ワクチンの接種を済ませている方は、今回の臨時健診と一緒にB型肝炎ワクチン3回目の予防接種も同時に可能です。その場合は予め「臨時健診4ヶ月:横浜市個別委託乳幼児健診(特例措置)事業+B型肝炎ワクチン」の項目を選択してください。  受診当日に予防接種を追加することは出来ません。また、他のワクチンの同時接種はお断りします。
★1歳半健診の方は「臨時健診1歳6ヶ月:横浜市個別委託乳幼児健診(特例措置)事業」を選択して下さい。  また、ご希望なさる方で3ヶ月以上前に水痘ワクチンの接種を済ませている方は、今回の臨時健診と一緒に水痘2回目の予防接種も同時に可能です。その場合は予め「臨時健診1歳6ヶ月:横浜市個別委託乳幼児健診(特例措置)事業+水痘ワクチン」の項目を選択してください。  受診当日に予防接種を追加することは出来ません。また、他のワクチンの同時接種はお断りします。
★3歳健診の方は「臨時健診3歳:横浜市個別委託乳幼児健診(特例措置)事業」を選択した下さい。  また、ご希望なさる方は今回の臨時健診と一緒に日本脳炎ワクチンの接種も同時に可能です。その場合は予め「臨時健診3歳:横浜市個別委託乳幼児健診(特例措置)事業+日本脳炎ワクチン」の項目を選択してください。  受診当日に予防接種を追加することは出来ません。また、他のワク…

風邪症状が4日以上続く場合は受診前に必ずWeb問診の入力か電話連絡をお願いします!

今日は。
早速ですが、厚労省から5月8日に以下の文書、「帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安」が発表されております。
原文はこちらをご確認下さい。(PDF文書への直接リンクです) https://www.mhlw.go.jp/content/000628620.pdf

上記文書の一部のポイントを強調して以下に引用しておきます。 ○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)  ☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合  ☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方  ☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。) (お子様をお持ちの方へ) 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。 ※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。
上記発表もありましたので今後しばらくの間、37.5℃以上の発熱または咳が4日以上続く場合は以下いずれかの対応をお願い申し上げます。 1. 横浜市の新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター、045-664-7761に予めご連絡していただき当院受診が妥当かどうかを確認して下さい。 2. 順番予約をお取りいただいたうえ予めWeb問診に情報を入力していただく、ないし受診前に電話でのご連絡をお願い申し上げます。
(受診前に当方よりご連絡を差し上げて上記、045-664-7761への連絡をお願いすることもあります)
Web問診ないし電話での事前連絡、ご相談により受診前に当院側で状況が分かっていれば上記症状の方でもなるべく診察させていただくつもりです。 しかし事前のご連絡なく37.5℃以上の発熱または咳が4日以上続く状況でご来院された方は順番予約をお取りいただい…

当院受診に関してのポイント集:まとめ(2020年5月)

いつも当院を受診していただき、またこのブログをご覧いただきありがとうございます。
 開院して4年が経過し、おかげさまで多くの患者さんに当院を受診していただけるようになりました。
 皆様が気持ちよく、そして効率的・効果的に当院を受診していただけるようにこの度「当院受診に関しての注意点」を再度改訂し、以下にまとめて記載しておきます。
当院の特徴:各外来に共通すること★当院は「予約優先」です。 院内で必要以上にお待たせすることを防ぐこと、診療時間を確保することにより診療の質を保つため、そして患者さん同士の風邪のうつしあいを少しでも防ぐために当院はいずれの外来も「予約優先」にしています。
 予約の順番が取れて順番通り、もしくは診療時間前にご来院いただれば責任を持って診察させていただきますので、予約だけは事前に当院の予約システムから頑張って確保してください。予約が取れればあとは気軽にご来院下さい。
 一般診療外来では予約無しでの直接来院もできる限り対応させていただきますが、長時間お待たせすることが多いうえ、運が悪いと受診出来ない場合もありますので順番予約をお取りいだだいてからのご来院を強くお勧めいたします。
 予防接種や乳児健診は60日前から前日までの予約です。状況次第では「次の次」の予約を取っていただいても構いません。
 アレルギー外来は受診された際に当方から次回予約をお取りしています。
★予約時間・日にち変更をご希望なさる場合は是非ご連絡ください。 確保してある受診予定の順番や時間までに予めご連絡いただければ、可能な範囲内ではありますが極力予約の日程・時間変更などを承っています。
 お子さんの体調が急に悪くなったり急な用事が発生して予定通りにご来院出来ない場合があるのは承知しておりますので、出来る限り融通はつけさせていただくようにしています。
 確かに予約時間直前でも患者さん側から予約システムでご自身の予約枠をキャンセルをすることは可能ですが、ご連絡なく直前にキャンセルされた場合当院スタッフも心配しております。直前のキャンセルはやむを得ない場合のみ、最小限にしていただき、可能であれば予め診療時間内にご連絡、御相談いただくことをお勧めします。もしかしたら当院側から患者さんにとってより良い選択肢をご提案出来るかもしれません。
 ただし、事前のご連絡なく予定の順番や時間にご…

当院受診に関してのポイント集:乳児健診・予防接種(2020年5月)

ここでは当院の乳児健診・予防接種に関する注意事項を記載しています。
★ 初めて当院の乳児健診や予防接種を受けられる方は当院HPの「予防接種と乳幼児健診」ページをご参照ください! 特に最近の予防接種のスケジュールは複雑になっています。より多くの病気を予防接種により防げるようになってきたのは間違いなく医学の進歩でありお子さんにとっても間違いなく良いことですが、親御さんにとってはそれだけわかりにくい、混乱しやすい状況になってきています。
 予防接種のスケジュールについては当院HPの「予防接種と乳幼児健診」ページでも解説しておりますのでまずはそちらをご参照ください。
 当院の予防接種予約では2ヶ月から5ヶ月までに接種するワクチンのセットを作成してあります。そちらを選んでいただくと分かりやすいと思います。また、1歳過ぎでは不活化ワクチンセットを選んでいただき、1週間以上後に生ワクチンセットを選んでいただくと分かりやすいです。
 ご参照いただいても打つ順番や適切なタイミング、適切な組み合わせが分からない場合、迷う場合はご遠慮なく診療時間中に電話で御相談いただいても構いません。ただし、話しが複雑すぎるなどの理由でお電話での説明が難しい場合は受診していただき、直接対面形式で相談させていただくこともあります。

★ 当院の乳児健診・予防接種は事前予約制です。 現時点では60日前から前日まで予約システムで事前に予約を取れますので、状況次第では「次の次」の予約まで入力が可能です。
 当院の乳児健診・予防接種の予約はインフルエンザワクチンを接種する時期、10月から12月までが大変混み合います。この時期に該当する方はなるべく早いタイミングで予約を入れていただくことを強くオススメします。
 一方、直前の時期でもキャンセルが発生した分虫食いのようにぽっかりと予約枠が空いていることがあります。宜しければ是非ご利用ください。
 また、乳児健診と予防接種の予約を同じ日の立て続けの時間(例えば14時半の乳児健診枠と14時45分の予防接種枠)に入れていただくのは通院回数が減らせますのでお勧めします。例えば1歳になった直後に12ヶ月健診と不活化ワクチン3種類接種、ないし生ワクチン3種類接種を同時に行うことが出来ます。
 7ヶ月から11ヶ月の間の赤ちゃんは、乳児健診と同時にB型肝炎ワクチン3回目の接種が可能…

当院受診に関してのポイント集:アレルギー診療(2020年5月)

当院、十日市場こどもクリニックでは横浜市緑区内の数少ないアレルギー専門医として、主に小児を対象とした完全予約制のアレルギー外来を開いています。

★ 当院の売りその1:食物アレルギー診療 院長は小児アレルギー診療を専門としており、特に一番得意な食物アレルギーに関しては十日市場地域のみならず横浜市緑区および周辺地域の方を診療させていただいています。
 食物アレルギーに関しては少しでも食べておいた方が治りが良い、逆に食べないと治らないどころか食べられなくということが分かりつつあります。一方、リスクの高い方、例えばたくさん食べるとゼーゼーするなど強い症状が出る患者さんががどのタイミングでどのくらい食べれば良いか、というさじ加減はまだ専門家の領域ですので是非当院で御相談下さい。
 また、最近では乳児湿疹やアトピー性皮膚炎が食物アレルギーやダニアレルギーにかなり悪さをすることが分かってきたので、食物アレルギー予防のためにも赤ちゃんの肌荒れにも積極的に対応しています。食物アレルギーが出てからでも当院では専門病院に準じた対応が可能ですが、長年多くの食物アレルギーの患者さんを診療してきた立場からすると「食物アレルギーは予防できるに越したことはない」です。
 赤ちゃんの肌荒れが気になるようでしたら是非早めに近くの先生を受診してください。十日市場周辺地域の方でしたら是非当院にお越し下さい。まず赤ちゃんのお肌をつるつるに、きれいにしましょう。

★ 当院の売りその2:乳児湿疹、小児アトピー性皮膚炎診療 お子さんの乳児湿疹、アトピー性皮膚炎の治療も積極的に行っています。
 特に最近、赤ちゃんの乳児湿疹やアトピー性皮膚炎を良い状態に保つことで将来、多くのアレルギーを予防出来ることが分かってきました。ただ皮膚の状態を良くして親子共々余計な苦労をしなくて済む(QOLを上げる)だけでなく、食物アレルギーやダニアレルギーを予防するために赤ちゃんの皮膚は積極的に丁寧に治療させていただいております。
 またお薬を処方するのが目的ではなくお子さん方の皮膚の状態を良くする、良い状態を保つのが当院の治療の目的です。よってステロイドの塗り薬などをただお出しするだけでなく、使い方の説明やスキンケアについての説明もなるべく行っています。
 上記のように赤ちゃんの湿疹、アトピー性皮膚炎は徹底的に治療するようにしていま…

当院受診に関してのポイント集:一般診療(2020年5月)

十日市場こどもクリニックは「十日市場の小児科クリニック」です。また、「小児アレルギー専門クリニック」でもあります。
 当院の診療時間の大半は一般診療外来を行っています。
 ここでは一般診療について記載しておきます。

★ 一般診療は当日予約、予約優先です。 風邪の方やお子さんの体で気になるところがある方は気軽に受診していただいて結構です。更には小児アレルギー専門クリニックとして当院を初めて受診される方も対象に診療しています。
 原則的に午前中は当日7時半から予約開始、9時半から12時まで診療を行っています。ただし火曜日のみ10時半から12時までの診察になります。
 月水金の午後は当日正午から受付開始、16時から18時半まで診療を行っています。
 ※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症流行に伴い時間の変動があります。一般診療の開始・終了時間は当日の予約システムからご確認をお願い申し上げます。
 また、一般診療外来は「順番予約をお取りいただいた方を優先して」診察させていただいています。受診していただいた患者さんにはしっかり質を落とさず診療したいからです。
 開院当初はそうでもなかったのですが、おかげさまで以前より順番予約が埋まることが増えてきたので、受診をご希望される方は早めに順番をお取りいただくことをお勧めします。予約の順番が取れてご来院いただれば責任を持って診察させていただきますので、「こんなことで受診して良いのか」と迷うくらいでしたら順番予約だけは頑張ってとっていただいたうえ、是非気軽にご来院下さい。

★ 若い順番が取れた方は少し早めにご来院ください。順番予約をお取りいただいた場合、早めの順番が確保出来た方は少し早めにご来院いただけると助かります。午前、午後とも早めの受付順番が取れた方(5番目程度までが目安です)はお知らせメールが送信されないことがありますのでご了承ください。
 現状では早い時間は意外とすいていると思っていたら、例えば午前11時過ぎや午後6時頃から一気に患者さんが押し寄せて待合室がいっぱいになり待ち時間も一気に増えることが多いです。
 なお、診察の順番になってもいらっしゃらない場合は勝手ながら後回しにさせていただくことがあります。その場合、患者さんの診療内容によっては数十分単位でお待たせすることがありますのでご了解ください。予約の順番は早…

新型コロナウイルス感染症流行に伴う皆様へのご連絡(その2)

今日は。
 暦はゴールデンウィークであり、当院も休診させていただいております。
 世間では新型コロナウイルス感染症の勢いが未だ収まっていないため、自宅で過ごされている方も多いのではないかと存じます。

 今回は前回に引き続き、皆さんにお知らせしたい事柄をいくつか記載しておきます。

★ 乳児健診や予防接種は「必ず」適切な時期に受けて下さい! 最近乳児健診や予防接種の受診控えの話しを耳にします。
 確かに新型コロナウイルス感染症はお子さんがかかっても問題ない、安心とは言えない病気です。お子さんでもごく一部の方はかかって命に関わる状況になっているのは事実です。
 しかしお子さん方にとって新型コロナウイルス感染症にかかる、重症化する確率と重症度に比べると乳児健診を受けることにより適切な時期に適切な対応を取ること、予防接種を適切な時期に行い病気のうつし合いを防ぐことの方がはるかに大切なことです。
 乳児健診や予防接種は「不要不急の外出」には当てはまりません!
 新型コロナウイルス感染症が怖いからといって乳児健診や予防接種を控えることの方がお子さん方にとってははるかに危ないことであり、結果的に本人が後遺症を一生背負い生きていくことになったり親御さんも一生後悔しながら生き続けることになりかねません。
 脅かしてしまって恐縮ですが、実際に予防接種で防げるはずの病気で命を落としたり乳児健診で早期対応出来る病気の見逃しで後遺症が残ってしまった患者さんたちを目の当たりにしてきたので、乳児健診や予防接種で防げるはずの病気は防ぐことは非常に大事だと考えております。
 ご存じの方も多いとは思いますが、当院では風邪のかたがいらっしゃらない早めの時間帯に午前午後とも健診、予防接種を設定しているため風邪のうつし合いの心配は無用です。
 (発熱があったり咳が出たりなど体調不良の方は当日でも良いのでキャンセルしていただいた上一般診療をのご予約、受診をお願い申し上げます。)
 付け加えると4月以降保健所で4ヶ月、1歳6ヶ月、3歳健診を行っていないこともあり今後の状況次第では「一気に」健診および予防接種の枠が埋まってしまう可能性が出てきています。
 可能な方は早めに健診、予防接種を済ませておくことをお勧めします。

★ ご本人およびご家族の周囲で新型コロナウイルス感染症が発生している場合、必ず来院前に電話で…

当院では色々な新型コロナウイルス感染症対策をしています!引き続き安心して受診してください!

今日は。
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が拡大を続けています。
 欧米の流行状況からすると確率は高くないながらも小児でも症状が重くなる方がいらっしゃるため、やはりうつし合いは防ぐべきウイルスです。
 今が踏ん張り時です。
 しばらくの間はなるべく不要不急の外出は控えて、密接・密集・密閉を避けてうつされない・うつさないように心がけましょう。
 中途半端に出かけてうつし合いを続けてしまうと、いつまで経ってもCOVID-19の流行はおさまりません。

 当院としてはCOVID-19のうつし合いの可能性を極力減らしながら、必要な小児医療およびアレルギー医療を皆様に提供し続けるつもりです。
 当院におけるCOVID-19に関わる対策をいくつか書いておきます。
 以前ブログに記載した内容と一部重複しますがご了承下さい。

★ 当院は「予約優先制」です。 予約制ではなく直接クリニックにお越しいただき診察順番をお待ちいただくスタイルの場合、風邪を引いている方も含めた患者さんを沢山院内でお待たせしてしまうため、風邪のうつし合いの元になる可能性があります。
 当院は「予約優先制」、つまり予約システムでご来院前に予約をお取りいただき適切な時間、ないし順番にお越しいただくことにより患者さんが院内で待つ時間を減らすことを心がけています。

★ 当院は診療時間の配分でも風邪のうつし合いを防いでいます。 当院は午前午後とも、基本的に以下の順番で診療を行っています。
1. 乳児健診
2. 予防接種
3. アレルギー外来(完全事前予約制)
4. 一般診療(当日の順番予約制)
 風邪を引いている方、調子の悪い方は一般診療の受診をお願いしています。加えてこの順番により、風邪を引いていない方とのうつし合いを減らすようにしています。
 ただし、明らかに調子が悪い方は診療時間中であれば電話でご連絡をいただいても構いません。
 通常通りの受診で良いか、上記1〜3の時間帯でもすぐにご来院いただき早めに当院で診察させていただくか、当院ではなく小児救急病院を受診した方が良いかというご相談に対応させていただきます。

※ 今までは一般診療の開始時間を午前中は(火曜日以外)9時半から、午後は16時からで固定していましたが、一時的にアレルギー外来枠を増やすことにしました。
 例えば乳児湿疹や食物アレルギー…

当院は通常通り診療を行っております。是非通常通りご来院ください!

今日は。
 世間では新型コロナウイルス感染症が生活に直撃しております。
 横浜市立の学校は明日、3月2日から13日まで休校とお伺いしております。
 十日市場周辺地域のお子さん、そして親御さんも色々大変だと思います。

 子供が新型コロナウイルスに感染してもひどい症状が出る率は非常に低いことが既にわかってきていますので、個人的には10年前のいわゆる「新型インフルエンザ」の時よりは落ち着いて診療を行っています。
 ただしお年寄りの方、元々病気がある方(基礎疾患のある方)は要注意です。
 コロナウイルス感染症の広がりを防ぐためには基本的に普通の風邪の対策と同じで手洗い、咳が出る方はマスクをすることです。
 実際には難しいという方も多いでしょうが、人混みを避けることが現時点でコロナウイルス感染症が一気に拡がることを防げます。
 最近ではツールも揃ってきたのでこの機会にリモートワークやオンライン学習が推進されると良いのですが。
(院長はオンライン学習、e-learnigに関して大学院で学んでいる自称セミプロです。)
 院長も最近はなるべく人混みに出ないようにして、ほぼインドア生活をしています。ちょうど今は、参加したかったけど参加出来なかった某学会が中止になった代わりにオンラインで開催されているのでそれを聞きながらこの文章を書いています。

 それはともかく、当院は小児科クリニックなので、今回はあくまでも小児科クリニックの立場からいくつか記しておきます。

★ 当院周辺ではコロナウイルス感染症はまだ流行っていません。 当院周辺地域では2020年3月1日正午の時点でコロナウイルス感染症の患者さんが発生した情報を得ていません。
 現在インフルエンザの流行がほぼ治まりつつあり、花粉症や肌荒れ、食物アレルギーの書類記載希望で当院を受診されている方が多いです。
 小さいお子さんで普通の風邪の方もそれなりにいらっしゃていますが、鼻水もかなり出ている方が多く、熱と咳だけが続いていていわゆる「新型コロナウイルス感染症」を疑うような方は非常に少ないです。
 それでもコロナウイルス感染症がご心配な方は、まだ周辺地域で流行がない「今のうちに」ご来院いただくことをお勧めします。

★ 当院では当面の間、通常通りに診療を行います。安心してご来院ください! 上記状況を踏まえて、当院では当面の間通常通りの診療を…

最近鼻水が止まらなかったり鼻が詰まり困っている方、是非当院にお越し下さい!

今日は。
1月までは暖冬でしたが2月になって少し冬らしい寒さになっています。
病気の方はインフルエンザAの方はほとんどいなくなりましたがインフルエンザBの方を見かけるようになりました。
あと小さいお子さんは胃腸炎が結構流行っています。
体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

ところで、この暖冬などのためか今年は早々とスギ花粉が飛び出しました。
どうやら1月下旬に少し飛び出し、この2〜3日で更に飛んできたようです。
院長もスギ花粉症が結構ひどいのですが、今月から抗アレルギー薬を飲んでいるのでまだ明らかな症状は出ておりません。
ただ、これからの時期のことを考えると非常に憂鬱です。
しかも今年は新型コロナウイルス騒ぎのせいでマスクがどこも売り切れています!
マスク無しで花粉症の時期を乗り切れる自信は到底ありません、、、。
※詳細は色々なところに出ていますが、一般の方はマスクをしても風邪をうつさないけどうつされる、ということが分かっています。

さて、当院では花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の治療も積極的行っています。
花粉症が気になるお子さんと親御さんで当院に通える方は是非気軽にお越し下さい(ただし一般診療の順番予約は是非お取り下さい)。
アレルギー専門医として親御さんもお子さんも治療させていただきます。
詳しい話は昨年のブログにも記載しましたので是非ご参照下さい。

以下、一部内容が重複しますが記載しておきます。
まず大人でも子供でもスギが原因の方が多いので、2月から3月にかけて明らかに鼻水が増えたけど咳がでない状況が続く方、是非当院にお越し下さい。小さいお子さんだと風邪の可能性も十分にありますが、今では3歳以上の方では普通に花粉症の方がいらっしゃいます。
まずしっかり診断させていただきます。お子さんの診断は意外と難しいです。
花粉症の方はアレルギーの薬を飲めばかなり症状が楽になります。
また目が痒い方も点眼薬は小さいお子さんでも使えますので対応可能です。
スギ花粉が飛んでいる期間はまず飲み薬などで症状を和らげて普通の生活が出来るように支援させていただきます。

そして、花粉の時期が終わったら根本的治療、スギの舌下免疫療法をお勧めしています。
花粉症の方はよく分かると思いますが「もう毎年こんな目に遭いたくない」、という方は是非御相談ください。
昨年と変わった点としてはまず…

2月13日(木)に「食物アレルギー・スキンケア教室with栄養士さん」を開催します!

今晩は。
今週は学校が始まり比較的風邪のうつし合いは少ないと予想していたのですが、一部保育園では胃腸炎が流行しているようです。
そして毎年、成人の日の連休明けからインフルエンザが本格的に流行します。
これからの季節は特に、体調管理にお気を付け下さい。

さて、本日は食物アレルギー教室の告知をさせていただきます。
当院では赤ちゃんの皮膚をキレイに保つことにより親子とも痒みなどのストレスをなくすこと、そして食物アレルギーを予防することに重点をおいています。
また、食物アレルギーが気になるお子さんの離乳食をどうやって進めていくかについてもお悩みの親御さんが多いのではないでしょうか。
そんな親子のために、当院では昨年9月に続いて2月13日(木)に食物アレルギー・スキンケア教室を開催することにしました。

今までは食物アレルギーになってしまった患者さんと親御さんを対象にした内容でした。 ただ、当院にいらっしゃる患者さんの状況を踏まえた上で前回からはまだ食物アレルギーが起きていないけど皮膚が荒れていたり上のお子さんに食物アレルギーがある、食物アレルギーが心配な親子に対して食物アレルギーを「予防」することを目的とした内容に変えています。

なお、今回は栄養士さんからのお話しもありますので、普段当院では聞けない離乳食の話しを色々お伺い出来ると思いますし質問も出来ます。是非ご期待下さい。

早速今晩から受付を開始しますのでご興味のある方は是非お申し込み下さい。 お待ちしております!

2020年もよろしくお願い申し上げます!告知事項もいくつかあります!

明けましておめでとうございます。
2019年も当院にご来院いただきありがとうございます。
2020年も引き続き十日市場地域の親子、そして当院かかりつけの患者さんのために微力ながらお役に立てれば幸いです。

新年早々ですが、いくつかお知らせしたい事項がありますので簡潔に記載しておきます。

当院は1月4日から診療を開始しております。
定期通院されている方は今週中のご来院をお勧めしております。
学校が始まる今週は毎年外来がすいていることが多いです。
更に毎年、来週からの時期はインフルエンザが本格的に流行してきます。
タイミングが合う方は是非今週中のご来院をご検討ください。

また、今年も保護者教室を開催する予定です。
近日中に改めて告知いたしますが以下の予定で考えております。
★ 食物アレルギー+スキンケア教室:2月13日(木) 10時から11時まで
 お肌が荒れている赤ちゃんと親御さん向きの内容です。
 栄養士さんも話しをしてくださる予定です。
★ 花粉症、アレルギー性鼻炎のための舌下免疫療法教室 4月29日(祝) 10時から11時まで
 スギの花粉症やダニのアレルギーで辛い思いをしている方の根本的な治療である舌下免疫療法の話しです。
 ちょうどこの時期はスギ花粉症がおさまりかける時期だと思います。
いずれも詳細が決まりましたらまたこちらのブログと予約システムで告知させていただきます。

最後に、当院では現在受付・診療介助パートスタッフを募集しています。
ご興味を持たれた方はまず当院HPのスタッフ募集ページをご覧下さい。
考え方に共鳴できる方、是非お気軽にご連絡ください!お待ちしております!
なお、詳細な条件はとらばーゆ看護をご覧ください。(あと2週間ほど掲載されています)
応募はとらばーゆ看護経由が助かります。

では、今年もよろしくお願い申し上げます。