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(期間限定投稿)フルミスト(経鼻インフルエンザワクチン)を追加で少量仕入れました!

 今日は。 今年から当院でもフルミスト、経鼻インフルエンザワクチンを使い始めました。 既に100人近くの方に接種していますが、従来の注射型のワクチンと比べて ・痛くない ・接種後の副作用も(受診された方を見る限り)少ない ・1回で済む のは明らかなメリットだと感じています。 12月になってインフルエンザワクチンを使いたい方には接種が1回で済むフルミストの方が適切ではないかと考えて、当院では 少しですがフルミストを追加で仕入れました 。 当院のインフルエンザワクチンの予約枠でフルミストを選択出来る様にしましたので、インフルエンザの予防接種をするかどうか迷っている方、2~18歳の方で喘息が無い方は宜しければ是非御利用ください。

2026年度インフルエンザワクチン接種・フルミスト接種について(予約取得後、接種前の確認事項)

今日は。 十日市場こどもクリニックのインフルエンザワクチン予防接種・フルミスト接種を申し込んでいただいた方が当日の接種前に知っておいていただきたいこと をこちらにまとめました。 当院で多くの患者さんがスムーズにインフルエンザワクチンを接種出来るようにするために皆様にもご協力をいただきたく存じます。 お手数をおかけしますが予めご確認下さい。 なお基本的な事項は 2026年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページ をご参照ください。 当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1. 通常の予防接種との同時接種 →上記については 通常の予防接種との同時接種のページ をご覧下さい。 2. アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種 →上記については アレルギー外来時のインフルエンザワクチン接種のページ をご覧下さい。 3. インフルエンザワクチン・フルミスト単独接種 →上記については インフルエンザワクチン・フルミスト単独接種のページ をご覧下さい。 4. 注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め? →上記については 「注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?」のページ をご参照ください。 ★ 今年から、Web問診は「注射型」と「フルミスト」で別々になりました。 今年の一番大きな変更点です。 当院ではインフルエンザワクチン接種も含め、基本的に Web予約 と Web問診 を駆使して患者さんの診察を行っています。 インフルエンザワクチンの予約は、定期通院中のアレルギー外来で接種される方以外は全て Web予約 で受け付けております。 そして 問診票ですが、今年も全て Web問診 で運用します。 今年から、インフルエンザワクチンのWeb問診は次の2種類に分かれています。 「インフルエンザ予防接種」 … 注射型を接種される方 「フルミスト問診票(点鼻インフルエンザワクチン)」 … フルミスト(点鼻ワクチン)を接種される方 接種されるワクチンに合った方を選んで入力してください。 注射型とフルミストでは、確認しなければならない内容が異なるためです。 来院前に必ず Web問診 の入力をお願い申し上げます。 親御さんも同時に接種される場合は、お子...

今年の「十日市場こどもクリニック」におけるインフルエンザの流行状況についてはこちらをご覧下さい。

今日は。 院長が以前からお世話になっている西藤先生という方が、以前から「MLインフルエンザ流行前線情報データベース」というインフルエンザ流行状況が分かるサイトを運営されています。 今年は9月末から十日市場小学校の1~3年生にインフルエンザAの大流行が起きているため、当院もデータを登録することにしました。 「十日市場こどもクリニック」におけるインフルエンザの流行状況 今シーズンは院長の気力が続く限り登録を続けるつもりです。 宜しければ時々こちらのHPもご覧下さい。 よろしくお願い申し上げます。

注射型インフルエンザワクチンとフルミスト、どちらがお勧め?(2025年9月15日現在)

今晩は。 まだまだ暑い日が続いていますがさほど暑くないが増えてきてほっとしております。 最近は風邪の方がそこそこいらっしゃいますし、 インフルエンザも場所によっては流行っているとの情報があります。 体調管理にはお気をつけください。 さて、当院では9月23日(火・祝)からインフルエンザワクチンの予約を開始します。 基本的な事項はこのページをお読みになる前に、まず 2025年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページ をご参照ください。 今年は従来の 「注射型」インフルエンザワクチン に加え、 経鼻インフルエンザワクチンである「フルミスト」 も取り扱います。 どちらを選べば良いか皆様が混乱されると思いますので、現時点での当院としての大まかな目安を記載しておきます。 なお当院では(2025年は) 「注射型」インフルエンザワクチンは 1回4,000円(2回で8,000円)、 経鼻インフルエンザワクチンである「フルミスト」 は1回8,000円に設定しています。 インフルエンザワクチンの値段はクリニックにより異なります。 値段によってもどちらを打つべきかという判断はクリニックごとに異なってくるかもしれませんのでくれぐれもお気を付けください。 まず下の文章に一通り目を通していただき、それでも判断に迷う場合は 当院を受診された際にご相談くださればお答えいたします。または診療時間中にお電話でご相談ください。 最初に(重要) ★1 2歳から4歳のお子さんで ○ 以前風邪を引いたときなどにゼーゼーしたことがある、当院も含めてどこかのクリニックで吸入(もくもくした水蒸気みたいなものを機械を使って吸う)をしたことがある方 ○ 喘息と言われたことがある方 →  注射型インフルエンザワクチン を接種してください。   フルミスト を使った後にまたゼーゼーしてしまうかもしれませんので当院ではお勧めしません。 ★2 1年以内に、つまり昨年秋から今までの間に ○ 以前風邪を引いたときなどにゼーゼーしたことがある、当院も含めてどこかのクリニックで吸入(もくもくした水蒸気みたいなものを機械を使って吸う)をしたことがあるお子さん →  注射型インフルエンザワクチン を接種してください。   フルミスト を使った後にまたゼーゼーしてしまうかもしれませんので当院ではお勧めしません。 ★3 以前 注...

2025年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)

    今日は。  そろそろ2学期が始まる時期ですが今年も相変わらずの猛暑が続きます。  どうやら新型コロナウイルス感染症は夏と冬に流行ることが多いようですが、この数週間で患者さんが増えている様子です。  皆様、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。   2025年の当院におけるインフルエンザワクチン接種に関して最初に読んでいただく文面がこのページ になります。  例年通りかなりの長文になりますが当院での接種を希望なさる方は以下の文章を一通りお読みください。(要点はわかりやすい様に色などを使って強調しておきます)  その上で、それぞれの方に該当する内容のリンクを一番下に張ってありますのでそちらにお進み下さい。  なお、今年は従来の注射型インフルエンザワクチンに加えてフルミスト、点鼻ワクチンも取り扱うため説明が複雑になっています。  皆様から質問やご意見をお伺いし、説明がわかりにくくて修正した方が良いと判断したときには適宜修正・追加していきます。 ★まとめ まず、当院の2025年インフルエンザワクチン接種のまとめがこちらになります。 2025年10月14日(火)から当院でもインフルエンザワクチン接種を行います! 2022年9月23日(月・祝)8時より 当院Web予約 から受付開始予定です。 予めインフルエンザワクチンに関する 当院HP 、このブログを確認し御了解頂いてからの予約をお願いします。 通常の予防接種時に本人や親御さんのインフルエンザワクチンを一緒に接種します!(事前予約制) 通常の予防接種と一緒に、6ヶ月以上のお子さんと親御さん1名 はインフルエンザワクチンを接種可能です! フルミストは通常の予防接種時に一緒に接種出来ません。 通常の予防接種枠ではインフルエンザワクチン「のみ」の予約は例外なく当方で予約を取り消させていただきます。繰り返す方はアカウント停止対象となります。 アレルギー外来受診時にインフルエンザワクチンを一緒に接種します! 普段のアレルギー外来受診時にご相談 ください! 予めご相談させていただければ従来の注射型インフルエンザワクチンでもフルミスト(点鼻型)でも可能です。 多少制約があります。例えば土曜日午後のアレルギー外来では小学生未満の方の接種は行いません。 上記に当てはまらない中学生以下のお子さんは「インフルエンザ単独接...

2025年インフルエンザワクチン接種につきまして(通常の予防接種との同時接種)

    今日は。 このページでは、当院における2025年インフルエンザワクチン接種の方法、「予防接種との同時接種」について記載しています。 基本的な事項は 2025年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページ をご参照ください。 当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1.  通常の予防接種との同時接種  →このページに記載してあります。 2.  アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種     →上記については アレルギー外来時のインフルエンザワクチン接種のページ をご覧下さい。 3.  インフルエンザワクチン単独接種     →上記については インフルエンザワクチン単独接種のページ をご覧下さい。 また、今年から当院ではフルミストも取り扱いを始めます。 4.  注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?  →上記については 「注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?」 のページをご参照ください。 なお、上記予約を取得出来ましたら、予め 当院のインフルエンザワクチン接種前の確認事項 もお読みください。 1. 通常の予防接種との同時接種 例えば10月14日〜12月21日に1歳を迎えて他のワクチンも接種するタイミングの方、そして赤ちゃんはワクチンを打つけど親御さん自身がインフルエンザワクチンを接種する時間までは作れない、という親御さんは是非こちらの枠をご利用ください。 例えばですが、、、 6ヶ月以上の方であれば、「B型肝炎ワクチン3回目」 1歳過ぎの方は 「1歳不活化ワクチン標準セット:肺炎球菌、5種混合」 「1歳生ワクチン標準セット:MRワクチン、水痘ワクチン、おたふくかぜ(自費)」 1歳半頃の方は「1歳半標準セット:水痘」 3〜4歳の方、9歳の方は「日本脳炎ワクチン」 年長さんは「小学校入学前標準セット:MR、おたふくかぜ(自費)」 11歳過ぎの方は「二種混合(DT)」 小学校6年生以上の女子であれば「子宮頚がん予防ワクチン(シルガード9)」  上記項目など、 通常のワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種が通常の予防接種...

2025年インフルエンザワクチン接種につきまして(インフルエンザワクチン又はフルミスト単独接種)

   このページでは2025年度のインフルエンザワクチン・フルミスト単独接種枠についての説明を記載しています。  基本的な事項は 2025年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページ をご参照ください。  当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1.  通常の予防接種との同時接種  →上記については 通常の予防接種との同時接種のページ をご覧下さい。 2.  アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種     →上記については アレルギー外来時のインフルエンザワクチン接種のページ をご覧下さい。 3.  インフルエンザワクチン単独接種 (インフルエンザワクチン又はフルミスト単独接種)     →このページの内容となります。  また、今年から当院ではフルミストも取り扱いを始めます。 4.  注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?  →上記については 「注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?」 のページをご参照ください。 なお、上記予約を取得出来ましたら、予め 当院のインフルエンザワクチン接種前の確認事項 もお読みください。   3. インフルエンザワクチン単独接種  普段風邪を引いた時などに当院を受診してくださる患者さん、そして十日市場地域の親子にもなるべくワクチンを接種出来ればと考えています。  一方、当院の人手と予約枠には限界がありますので誰でもいつでもウェルカム、とは言えないのが現実です。  上記1,2に該当する方は是非そちらをご利用いただければと思いますが該当しない方向けにインフルエンザワクチン単独接種枠を設けます。  注射型インフルエンザワクチンの接種回数としては基本的に以下の回数をお勧めします。  2歳までの方はインフルエンザワクチンを2回接種することがお勧めです。  3歳から8歳までの方で昨年インフルエンザワクチンを接種していない方も2回接種することをお勧めします。   9歳以上の方、および3歳以上で昨年インフルエンザワクチンを接種されている方は1回接種で良いのではないかと思います。 (ご希望があれば2回接種も...

2025年インフルエンザワクチン(アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種)

   今日は。 このページでは、当院における2025年インフルエンザワクチン接種の方法、「アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種」について記載しています。 基本的な事項は2025年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページをご参照ください。 当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1.  通常の予防接種との同時接種  →上記については 通常の予防接種との同時接種のページ をご覧下さい。 2.  アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種     →このページに記載しています。 3.  インフルエンザワクチン単独接種     →上記については インフルエンザワクチン単独接種のページ をご覧下さい。 また、今年から当院ではフルミストも取り扱いを始めます。 4.  注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?  →上記については 「注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?」 のページをご参照ください。 なお、上記予約を取得出来ましたら、予め 当院のインフルエンザワクチン接種前の確認事項 もお読みください。 2. 当院アレルギー外来通院中の患者さんと親御さん  今年も出来る限り、アレルギー外来でもインフルエンザワクチンを親子に接種出来ればと考えています。  アレルギー外来に関するまとめは以下の通りです。 1週~5週ごと、2025年7月以降に月1回以上アレルギー外来を定期受診されている方 アレルギー外来で2回接種(ないしフルミスト1回接種)が可能です。 当方でワクチン接種の予約をお取りします。 6週〜8週ごと、2025年7月以降に2ヶ月間隔以内でアレルギー外来を定期受診されている方 当方でワクチン接種の予約をお取りします。 上記時間にご来院出来ない、ご希望なさる日時の予約が取れない場合は原則的に当方からの予約確保はいたしかねます。 可能な方は是非通常の予防接種・乳児健診との同時接種も御利用ください。 アレルギー外来のインフルエンザワクチン接種期間 10月14日(火)〜12月13日(土) なるべく11月中に1回以上接種を済ませること...

当院受診に関してのポイント集:アレルギー外来(2026年9月改訂)

横浜市緑区では数少ないアレルギー専門医として、主にお子さんを対象とした完全予約制のアレルギー外来を開いています。 まだの方は、先に 【受診前に必ずお読みください】当院の受診ルールまとめ もご覧ください。 長くなりますので、前半に当院のアレルギー診療の特徴、後半に受診の段取りと注意点をまとめました。 まず、赤ちゃんの肌をきれいにしましょう この数年で、赤ちゃんの肌荒れ(乳児湿疹、乳児アトピー性皮膚炎)と食物アレルギーに強い関係があることが分かってきました。 皮膚が荒れていると、そこから食べ物やダニが入ってきます。それが将来のアレルギーの元になります。 これまでは、こういう扱いが多かったように見えます。赤ちゃんの肌荒れはある程度しかたない。石けんは使わなくてよい。ステロイドはなるべく使わずに様子を見る。 そうして放置された肌荒れが、「アレルギーマーチ」の元になります。食物アレルギー・気管支喘息・アレルギー性鼻炎が次々と出てくる状態です。お子さんがずっとアレルギーで困り続けることになりかねません。 肌荒れが気になる赤ちゃん、乳児湿疹のある赤ちゃんは、なるべく早く治療を始めてください。 できれば生後3〜4か月までです。 正しいスキンケアと、必要な場合はステロイドの塗り薬。お肌をつるつるに保つことが大切です。 2023年3月に、こんなデータが発表されました。乳児アトピー性皮膚炎(乳児湿疹)を早めにきちんと治療すると、卵アレルギーになるお子さんがおよそ4分の1減る。「PACI study」で検索していただくと、おおまかな情報が出てきます。 さらに、お肌をつるつるに保ったうえで離乳食を工夫すると、食物アレルギーが防げるかもしれないことも分かってきました。こちらは「petit study」で検索できます。 食物アレルギーが出てからでも、当院で専門病院に準じた対応はできます。それでも、長年多くの食物アレルギーのお子さんを診てきた立場から言えば、 予防できるに越したことはありません。 心当たりのある赤ちゃんの親御さんは、気軽に当院か、近くの食物アレルギー診療が得意な小児科にお子さんをお連れください。赤ちゃんのスキンケアの大切さを分かっている小児科、という意味です。 食物アレルギー ―「食べない」より「少しずつ食べる」 食物アレルギーは、少しでも食べてお...

当院受診に関してのポイント集:乳児健診・予防接種(2026年9月改訂)

乳児健診と予防接種について、知っておいていただきたいことをまとめました。 まだの方は、先に 【受診前に必ずお読みください】当院の受診ルールまとめ もご覧ください。 最初に、この3つだけ 予約は Web予約 から。60日前〜前日まで取れます。 予約時間の「前」にお越しください。 はじめての方は10分ほど早めが安心です。 スケジュールで迷ったら、診療時間中にお電話ください。 予防接種のスケジュールは、セットから選べます 最近の予防接種のスケジュールは複雑です。防げる病気が増えたのは医学の進歩で、お子さんにとって間違いなくよいこと。ただ、その分だけ親御さんには分かりにくくなっています。 スケジュールは 当院ホームページの「予防接種と乳幼児健診」ページ で解説しています。まずはそちらをご覧ください。 当院の予防接種予約には、生後2か月から5か月までに接種するワクチンのセットを用意しています。 そちらを選んでいただくと分かりやすいと思います。 1歳を過ぎたら、不活化ワクチンセットを選び、1週間以上あけて生ワクチンセットを選ぶと分かりやすいです。逆の順でも構いません。 図をご覧になっても打つ順番やタイミング、組み合わせが分からないときは、診療時間中にお電話ください。 遠慮はいりません。 ご自身で判断されて、かなり珍しいタイミングや組み合わせで予約される方がたまにいらっしゃいます。その場合、ご希望のワクチンを接種できなかったり、その後のスケジュールの組み立てが大変になることが多いです。 迷ったら、気軽にお電話いただくほうが無難です。話が複雑で電話では説明しきれないときは、受診していただいて対面でご相談することもあります。 予約は60日前から前日まで 乳児健診・予防接種は事前予約制です。 Web予約 で60日前から前日まで取れます。状況次第では「次の次」の予約まで入力できます。 10月から12月は、インフルエンザワクチンの時期と重なって大変混み合います。 この時期にあたる方は、なるべく早めに予約を入れてください。 一方、直前でもキャンセルが出て、虫食いのように枠が空いていることがあります。よろしければご利用ください。 乳児健診と予防接種は、同じ日の続きの時間に入れると通院回数が減らせます。 たとえば14時半の乳児健診枠と、14時45分の...

【よくある質問】一般診療の予約を取ったのですが何時までに行けばよいですか?

 当院の一般診療は順番予約となっています。  早めの順番が取れた方は診察開始時間にご来院ください。  少し遅めの順番の方は、順番が近づきましたら当院の予約システムから自動的にメールがお送りしておりますのでそれを参考にしていただけると助かります。  順番になってもご来院されていない場合は「遅刻しています」というメールを当方の予約システムからお送りした上、大幅に順番を後回しして診察させていただいております。  なるべく順番通りのご来院をお願い申し上げます。  (順番通りのご来院が難しそうな場合は予めご連絡いただければ出来る範囲内で融通をつけさせていただきます)  そして、 一般診療の受診をご希望なさる場合、上記メールが届かなくても午前中の方は正午まで、午後の方は18時までに必ずご来院ください。  (臨時一般診療の場合は早めにご来院ください)  予約をお取りいただきながら上記時間間際になってもご来院いただけていない場合は可能な限り(混んでいない場合)当方から診察終了予告のメールをお送りします。  それでも上記の時刻までにご連絡をいただけず、かつご来院いただけていない場合には診察終了としております。  上記の対応に対しては当方としても葛藤はあります。  ただ予約は入れていただいたものの、いつまで待ってもご連絡もいただけずご来院いただけない方がたまにいらっしゃいます(無断キャンセル)。  当方も困るのですが、予約が混んでいる時期には他の方が予約を取れる、診察を受けられる枠を奪っていることになります。  そういう方と区別が付かないためこのような対応を取らせていただいております。  上記時間までに間に合うかどうか自信が無いという方は、Web予約を入力していただいてから一度ご連絡いただければ出来る範囲内で融通はつけるようにしております。  また、一般診療の予約は取ったものの諸事情によりご来院されない場合はお手数ですがご自身でキャンセルしていただけると助かります。  予めご承知おきください。  ただし、WEB予約で取得された順番通りに診察を行っていますのでかなり早めにご来院された際にはそれなりにお待たせする可能性があります。  最近は風邪の方も多数ご来院されて待合室も混雑し、更にお子さんが飽きているのをお見かけします。  わざわざ早めにご来院いただけるのは有り難いですし手が空いていれ...

【よくある質問】高校生相当年齢の方の受診につきまして

 中学生までに当院受診歴のある方、高校生相当年齢の方(以下高校生と略します)までは引き続き当院で一部の診療を行います!  従来当院では高校生以上の方はアレルギーのみ診察としておりましたが、思うところありしばらくの間 当院の受診歴(カルテ番号)がある高校生は受診OKとします! ただしWeb問診の際に 診察券番号が必須 となりますのでご了解下さい。 (診察券分からなくなった方は当院にご連絡ください。) ただし院長は内科の経験がないため基本的には高校生が受診された際の診察対象は風邪症状、胃腸炎症状とアレルギー限定に限らせていただきます。 そして 保護者同伴を必須 としております。 今後ともよろしくお願いいたします。

おたふくかぜワクチンの出荷停止につきまして(2025年8月)

  おたふくかぜワクチンがまた出荷停止となったようです。  現時点でご予約いただいた方の分は確保出来ておりますのでご安心ください。  あと数名は予約可能ですが在庫がなくなり次第予約が出来なくなります。  9月中に流通が再開するようですのでおたふくかぜワクチンを接種したくても予約が取れない方はもうしばらくお待ちください

【よくある質問】マスク着用につきまして

 最近は話題にならなくなりましたが、横浜市の情報を見ていると新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかってお子さんも発熱している、という方が一定の割合で残っています。   一般診療の時間に受診されるお子さんと親御さんは ご自身が新型コロナウイルス感染症にかかるのを防ぐためにも なるべくマスクを着用のうえご来院ください。

【FAQ:For foreigners】

 【For foreigners】 Before every consultation at our clinic, you are required to make a reservation on the web and complete a medical interview on the web. If you have not made a reservation on the web or completed the web interview, you will not be allowed to enter the hospital. Thank you for your cooperation.

【よくある質問】当院からのメールは届いていますか?

  当院からのメールが届かないとのお話しをしばしばお伺いします。  特定のプロバイダー(メールアドレスを出している業者)に関係なく発生しており、経験上ほとんどの場合は 親御さん側のメール着信拒否、迷惑メール振り分けによる現象 です。  お手数をおかけしますがご自身のメール設定や迷惑メールフォルダなどをご確認ください。

【よくある質問】お問い合わせのお電話につきまして

 当院の電話受付時間は診療時間と同じ、午前9時から12時までと午後2時15分から診療終了までです(混み具合によりますが18時までは診療していることが多いです)  開院直後は受付が混み合い、せっかくいただいたお電話が繋がらない、繋がっても電話を取れない場合があります。   至急ではないご連絡の場合、9時半以降にご連絡いただけると助かります。  よろしくお願い申し上げます。

2025年十日市場こどもクリニックの夏期休診予定

今日は。  酷暑が続きますが皆様体調はいかがでしょうか。 今年の夏期休診予定を掲示させていただきます。 お盆期間で休診されるクリニックが多い12日、13日は通常通り診療を行います。 12日午前、13日午前午後は当日予約の一般診療枠も十分に設定してあります。 宜しければ是非御利用ください。 なお、休診期間はかかりつけ同意書に記載されている緊急連絡先も電話が繋がらなくなります。 (この期間は講習や学会の参加・発表、電波が繋がらない場所にいるなど電話を取れない時間がかなり多くなります) 恐れ入りますが他の診療をされているクリニックを受診していただくか、#7119にご連絡いただくなどの対応をよろしくお願い申し上げます。

子どもと親御さんに優しい社会を作るためには投票しましょう。

今晩は。 6月中は風邪を引いている方が少ないようでしたが、最近少し風邪の方が増えている気がします。 体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。 さて、この週末に参議院選挙が行われます。 成人の国民は皆様の意思を表示出来る貴重な機会です。 予めお断りしておきますが、当院は特定の政党を推すつもりは全くありません。 その一方、地域の小児科クリニックの院長として思うことがあります。 まず、現時点で今の日本は「子どもと親に厳しい社会」になっているとつくづく感じております。 確かに今の日本でお子さんを産み育てるのは非常に大変な状況だと思います。 現状では出生数が下がり続けるのは十分に理解は出来ます。 特に少子化の傾向はかなり強まっているのを小児科医として肌に感じていますし、知り合いの小児科の先生方も異口同音に仰る状況です。 AIやIT、科学技術がいくら発展しても結局それを使う人が居なくなってしまうとこの国は益々衰退する、自分たちだけでなく子どもたちは将来益々幸せになれないのではないかと強い懸念を持っています。 当院内で最近話題になったのが「病児保育」です。 当院では保育園勤務経験者が複数いるため人的資源としては病児保育が十分可能と読んでいます。 当院近辺、十日市場駅周辺で病児保育に使える候補地は(現時点では)ないわけではありません。 ただ、明らかに採算が合わないのです。 横浜市からの補助金からざっくり概算すると人件費(ランニングコスト)はまだ何とかなりそうですが、設計・内装の費用が昨今高騰しているため補助金だけではとても作れそうにない、作ってもいつまで経っても初期費用(イニシャルコスト)が返せそうにないため二の足を踏んでいる状況です。 横浜市内で病児保育を運営しているところは少なくニーズに合っていないと感じているのですが、その状況に不満を持っている皆様、親御さんやご家族の方はいらっしゃいますでしょうか。 そういう方は今回のような選挙で子どもに優しく、かつ現実的な政策を掲げている候補者に投票していただけると行政も決して無視は出来ないどころか注目してもらえるので、病児保育により力を入れていただき、例えば当院の様に「もう少しで病児保育が出来るんだけど」という施設が実際に病児保育を開始、運営出来る状況に近づきます。 当院の病児保育の話はあくまでも一例ですが、選挙で子どもに優しく、かつ現実...

おかげさまで当院は9周年を迎えることが出来ました!

 今晩は。 ようやくスギ花粉の飛散が終わりヒノキ花粉の飛散も終わりつつあります。 院長もスギ・ヒノキの花粉症持ちですがゴールデンウィーク中は花粉を気にせず過ごせています。 ただ、ゴールデンウィークを過ぎても目がかゆい、鼻が詰まるというお子さんは原因を確認したり治療をするために当院のようなアレルギー科、ないし耳鼻科の受診をお勧めします。 得てして鼻が詰まっているのは症状が出づらいため、その状況に慣れていて実は生活の質が落ちているのに気づいていないというお子さんや親御さんが非常に多いです。 お子さんの様子が気になる場合は当院のWeb予約をお取りいただきWeb問診を入力したうえ受診していただければアレルギー性鼻炎があるのかどうか、治療が必要かどうかなど相談が可能です。 是非気軽に受診なさってください。 さて、当院は2016年5月6日に開院しました。 本日は2025年5月6日、おかげさまで当院は9周年を迎えることが出来ました。 あと1年で10周年なのでその際にも改めて書くかも知れませんが、9周年を迎えた雑感を記しておきます。 開院してから10年近く経過して当院をとりまく色々な状況が変わってきました。 最初は患者さんが少なかったのもあり気軽に受診してください、というスタンスだったのですが、おかげさまで当院を受診してくださる患者さんが増えてきて効率的・効果的に診察をしないと当院を受診出来ない方が増える一方だったためWeb予約、Web問診を必須とさせていただきました。 他にもコロナ禍の影響も受けつつ予約枠の区切り方や時間帯の配分なども開院当初とは少しずつ変えてきました。 最近では金曜日午後の予防接種の時間帯を午後4時台に変更し、小学生でも予防接種が受けやすい時間帯を設けるなどの試みをしております。 また以前より希望が多かった土曜日午前のアレルギー外来枠を設定し、共働きの家庭で定期通院が必要なお子さんでも継続しやすいように修正しました。 (ただし土曜日午前は比較的休診になりやすいのと既にパンク気味なので、平日に受診出来る方はなるべく平日に受診していただいた方が無難です。) 今後も社会状況や多くの患者さんのニーズを確認しながら出来る範囲内で柔軟に対応していくつもりです。 そして引き続き当院を受診してくださるなるべく多くの患者さんに対して質の高い医療を提供し続けるようにスタッフ...

救急病院を受診するかどうか迷うときにお勧めのサイト・アプリを紹介します!

 今晩は。 今週末は休診にさせていただき、日本小児科学会学術集会に参加させていただきました。 普段別の学会などでお世話になっている先生方にもお目にかかって色々刺激を受けると共に色々学んで来ました。 今回一番びっくりした、かつ保護者の皆さんに是非お伝えしたいサイトとアプリがあります。 https://oshiete-dr.net/ 長野県佐久地域の小児科の先生方が作成されたサイトです。 ここの「教えてドクター!」というコンテンツをお勧めさせていただきます。 ここでは無償でアプリまで作成されます。 院長も自分のスマホにインストールして内容を確認しましたが、確かにいざというときにこのアプリを見て判断すればより適切な判断がしやすくなります。 今回の学会でこのサイト・アプリの発表をお伺いするまで、実は当院のHPで救急病院を受診される際の目安などを表示したり学んでいただくための本格的なクイズを作成しようとしていました。 教育工学の専門家に御指導をいただきながら骨組みは作っていたのですがまだ皆様にお目にかけられるところまでは進んでいませんでした。 ただ、院長が作ろうとしていた内容は上記サイトに勝るレベルのものになる保証がないこと、ましてや無料アプリを提供することは難しいため(正直ちょっと悔しいのですが皆様のために正直に)今後は基本的に上記サイトとアプリをお勧めする方針とさせていただきます。 更にアプリになっていると電話対応である#8000や#7119などと違い電話が繋がらないという自体は起こらず、保護者がご自身で閲覧出来て判断しやすくなる可能性が高くなるというメリットがあります。 (それでも不安であれば電話相談は利用する価値があると思います) 宜しければ是非上記サイトを一度ご覧下さい! なお、実は来週4月29日に保護者向け小児救急教室を企画していたのですが宣伝が不十分で参加希望者がいない(淋しい、、、)状況だったのもあり中止とさせていただきます。 保護者向けオンライン教室はまた何か、皆様からのご希望があり保護者向けオンライン教室がふさわしいと判断したときに開催させていただきます。

中学生までに当院受診歴のある方、高校生相当年齢までは引き続き当院で一部の診療を行います!

今晩は。 今回は高校生相当の年齢に当たる方(以下高校生と略します)にお知らせがあります。 従来当院では高校生以上の方はアレルギーのみ診察としておりましたが多くのご意見をいただきましたので方針を修正することにしました。 明日、2025年4月1日以降、しばらくの間 当院の受診歴(カルテ番号)がある高校生は受診OK とします! ただしWeb問診の際に診察券番号が必須となりますのでご了解下さい。 (診察券分からなくなった方は当院にご連絡ください。) ただし院長は内科の経験がないため基本的には 高校生が受診された際の診察対象は風邪症状、胃腸炎症状とアレルギー限定に限らせていただきます。 今後ともよろしくお願いいたします。 ※明日告知するとエイプリルフールと勘違いされる可能性があるので本日告知させていただきました。なんちゃって。

金曜日16時台に予防接種の時間帯を設けます!

こんにちは。 暦も春になり、暖かい日や寒い日が交互にやってくるようになりました。 そしてスギ花粉は今頃が飛散のピークでしょうか。 当院にも風邪の患者さんやスギ花粉症の患者さんが多数ご来院されております。 体調管理にはくれぐれも気を付けましょう。 さて、以前から当院には「夕方に予防接種の時間帯がないのか」と患者さんからのお問い合わせを多数いただいておりました。 そこで、2025年4月から試しに 金曜日の予防接種の時間帯を16時台に変更します 。 夕方なら予防接種にご来院いただけるという方は是非御利用ください。 ただ、この状況になると金曜日の夕方にアレルギー外来で当院に定期通院されていた患者さんにとっては時間変更を余儀なくされるのも事実です。 よって金曜日の予防接種枠を御利用いただける方が少ないようであれば元の診療時間に戻す予定です。 よろしくお願い申し上げます。

当院におけるペイシェント(カスタマー)ハラスメントへの対応につきまして

こんにちは。 今回は、当院の対応方針についてお知らせさせていただきます。 2025年2月、当院のスタッフおよび院長に対し、明らかに一線を越えた行為、いわゆるペイシェントハラスメント(カスタマーハラスメント)に該当する言動がありました。 私たちは、すべての患者さんに適切な医療を提供したいと考えていますが、同時に、スタッフや他の患者さんが安心して過ごせる環境を守ることも大切です。そのため、当院ではカスタマーハラスメントに対して厳正に対応する方針をとっています。 このような行為が認められた場合、当院では診療をお断りさせていただくことがあります。また、インターネットやSNS上での誹謗中傷についても、必要に応じて記録を残し、適切な対応を検討いたします。 当院に関するご意見がございましたら、ぜひ受診の際に直接お伝えください。 私たちも、よりよい医療を提供できるよう努めてまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 以下、少々難しい話しになりますが上記対応の根拠についても記載しておきます。 診療拒否の法的根拠について 医師には「応召義務(おうしょうぎむ)」といって、患者さんの診療依頼に応じる義務があります。しかし、厚生労働省の通知( 医政発1225第4号「応招義務をはじめとした診察治療の求めに対する適切な対応の在り方等について」 )では、以下のような場合には診療を断ることが正当化されると示されています。 ① 患者の迷惑行為について 診療・療養等において生じた迷惑行為により、医師と患者の間の信頼関係が喪失している場合、新たな診療を行わないことが正当化される。 ※ 例:診療とは関係のないクレームを繰り返す など。 また、2024年12月に東京都が発表した 「カスタマー・ハラスメントの防止に関する指針(ガイドライン)」 に照らし合わせてみると •   就業者への 威圧的な言動 ・ 就業者への精神的な攻撃 •  就業者への執拗な(継続的な)言動 •  就業者への相手を拘束する行動 今回の事例では、上記に該当する行為が確認されました。 なお、一部のやりとりについては相手の了承を得た上で録音してあります。 時間経過や相手の言動も含めた記録はすべて当日のうちにカルテに残しております。 私たちは、患者さんとご家族の健...

久々に看護師スタッフを募集します!(終了しました)

今日は。 年末はかなりインフルエンザが流行りましたが年明け、今のところは意外にインフルエンザも新型コロナウイルスも流行っていません。 ただ2月中にインフルエンザが流行ることもありますのでまだ油断は出来ません。 小さいお子さんのRSウイルス感染症が増えているのが気になります。赤ちゃんが風邪を引いてゼーゼーして苦しそうな時は要注意、早めに受診をお勧めします。 皆様もくれぐれも体調にはお気をつけください。 特に受験生の方は試験で全力を出せるように応援しております。 ところで当院では年末から年明けにスタッフ増員目的の募集をさせていただきました。 おかげさまで無事に新スタッフを迎え入れて増員することが出来ました。 より充実した小児医療、アレルギー医療を提供出来るようにスタッフ一同精進します。 ただ、近いうちに看護師さんの欠員が出るため今度は看護師の募集をさせていただくことにしました。 募集する枠は3月以降の月曜日午前と土曜日午前です。 ダブルワークをご希望なさる方、小児の看護を経験したい方、扶養範囲内での勤務をご希望なさる方は是非お問い合わせください! 以前から当院では働き始めてから「何か違う」というミスマッチを防ぐために求人内容と共にコンセプトを公開しております。 ご興味がある方は こちらのHP記事 を是非ご覧下さい。 ※2月3日以降看護師募集の記事に修正いたします。 こちらの内容にご賛同いただける方は応募していただけるととてもうれしいです。 現在応募手段としては以下の求人サイトを使用しています。 しゅふジョブ 興味を持たれた方、応募お待ちしております!