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予防接種の予約項目をわかりやすく改良しました!

今晩は。
立て続けの更新になってしまいましたが、前回のインフルエンザ関連の記事と同様重要な話題、当院の予防接種予約システムについて今回はご案内させていただきます。

今まで、当院の予防接種は各ワクチンごとに1つずつチェックをつけて予約をしていただく形になっていました。
ただ、初めてのお子さんのワクチンの打ち方、組み合わせはわかりにくく予約の取り方に困っている親御さんを開院以来多数見守ってきました。
また、上のお子さんがいてもこの数年で予防接種のワクチンはかなり変わってきておりますので、以前との違いに戸惑っている親御さんも多いのではないでしょうか。

そこで、当院の予防接種の予約の項目を改良し、「○ヶ月標準セット」などの項目を新たに作成しました
項目は以下の様になっています。
(当院のPCから見たレイアウトなので皆様から見たレイアウトとはおそらく異なります)
これで、皆さんもお子さんの年齢や月齢とこの項目を参考にしながら予約が取りやすくなるのではないかと思います。
当院の乳児健診と予防接種の予約は60日前から受け付けております。
また、午後は乳児健診と予防接種を両方行っていますので早めにご予約いただければ同じ日に立て続けに乳児健診と予防接種を行う、一気に済ませてしまうことも可能です。
もし上記の内容で疑問がございましたら、お気軽に当院にお問い合わせください。

また、現在明らかに不足気味の日本脳炎ワクチンですがどうやら春頃から流通が正常化してくる目処が立ってきたようです。
当院でもワクチンが十分に手に入り次第、現在のような制限を設けず日本脳炎ワクチンの予約が出来るようにする予定です。
4歳以上でまだ日本脳炎の追加接種が出来ていない方、もうしばらく春頃までお待ちください。
また、日本脳炎ワクチンと同時に他のワクチンの同時接種も可能です。
B型肝炎ワクチン、おたふくかぜワクチンをまだ接種されていない方はこの機会に一緒に接種を開始することをお勧め致します。

最後に、ワクチンに関連して?知人のクリニックの宣伝もさせていただきます。
以前、予防接種はポリオワクチンは生ワクチンが使われておりましたが、生ワクチンだと稀にワクチンを接種した人や周りの人に小児麻痺が起きることが分かっていました。
外国では以前より小児麻痺を起こすことがない不活化ワクチンが使われていたのですが、日本では残念ながらなかなか導入されませんでした。
この不活化ワクチンを日本に導入した立役者の1人に私が以前から色々お世話になっている松山 剛先生がいらっしゃいます。
元々は同業者、つまり小児アレルギーの専門家なのですが松山先生は日本でいち早く不活化ワクチンの接種を始めるとともに色々とご尽力をされ、その成果もあり日本のポリオワクチンは2012年から不活化ワクチンに切り替わりました。

そんな松山先生がこの度、2018年2月から千葉県佐倉市のユーカリが丘でご開業されることになりました。
クリニックの名前はユーカリが丘アレルギーこどもクリニックです。(名前にHPへのリンクも張っておきます)
近くのお住まいの方、そしてご自身がそうでなくても知り合いが近くにお住まいの方は是非ご利用下さい。
また、ご興味のある方は1月28日(日)10時から15時に院内見学会をされるそうですので、宜しければ是非気軽に足を運んでみてください。
ちなみに松山先生は以前より多芸な先生であり、クリニックのHPやBlogを自作されています。院長もeラーニングを自作するなど医者の中ではそこそこITリテラシーがある(=得意)なつもりですが、以前から松山先生には全然敵いません。

ということで、当院の予防接種は分かりづらくてとっつきにくいと遠慮されていた親御さん方もこれで取りやすくなったと思います。
当院の予防接種、そして乳児健診も是非ご利用ください!

コメント

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