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2021年インフルエンザワクチン接種につきまして(単独接種)

 このページでは2021年度インフルエンザワクチン単独接種枠についての説明を記載しています。 基本的な事項は 2021年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ) のページをご参照ください。 当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1. 通常の予防接種との同時接種     →上記については 通常の予防接種との同時接種 についてのページをご参照下さい。 2. アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種     →上記については アレルギー外来時のインフルエンザワクチン接種 についてのページをご参照下さい。 3. インフルエンザワクチン単独接種     →このページで内容を記載しています。   3. インフルエンザワクチン単独接種  普段風邪を引いたときに当院を受診してくださる患者さん、そして十日市場地域の親子にもなるべくワクチンを接種出来ればと考えています。  一方、当院の人手と入荷出来るワクチン量には限界がありますので誰でもいつでもウェルカム、とは言えないのが現実です。  上記1,2に該当する方は是非そちらをご利用いただければと思いますが該当しない方向けにインフルエンザワクチン単独接種枠、下の表の黄色枠を設けます。  接種回数としては基本的に以下の回数をお勧めします。     6ヶ月〜12歳:2回  13歳以上:1回  詳しい説明はまとめページの下の方に補足として記載しています。  複雑な内容ですが、ご興味のある方はご参照下さい。  こちらの予約枠はお子さん1人につき1枠ずつお申し込み下さい。   お子さん1名につき親御さん1名は一緒に申し込みが可能です。ただし、成人の方単独の予防接種は取れません。 他の内科クリニックなどでの接種をお願い申し上げます。  ご面倒をおかけして恐縮ですが、 インフルエンザワクチン予防接種の枠は必ず 1回分ずつご予約をお取りいただきますようお願い申し上げます。  運悪く当院で1回分しか予約を取れない場合、もう1回は他院で接種していただいても構いません。  ただ、いったん満員になってもキャンセルが出て枠が空くことがありますので空きを見つけた際には是非ご利用下さい。   例4-1:5歳、2歳の兄弟とお母さん、お父さんのインフルエンザワクチン接種希望  →インフルエンザ単独接種枠(上記表の赤枠の時間帯)

2021年インフルエンザワクチン(アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種)

 今日は。 このページでは、当院における2020年インフルエンザワクチン接種の方法、「アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種」について記載しています。 基本的な事項は 2021年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ) のページをご参照ください。 当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1.   通常の予防接種との同時接種  →上記については 通常の予防接種との同時接種 のページをご覧下さい。 2. 当院アレルギー外来通院中の患者さんと親御さんの接種     →上記についてこのページでは解説しています。 3. インフルエンザワクチン単独接種枠     →上記については インフルエンザワクチン単独接種枠 のページをご覧下さい。 2. 当院アレルギー外来通院中の患者さんと親御さん  今年も出来る限り、アレルギー外来でもインフルエンザワクチンを親子に接種出来ればと考えています。  アレルギー外来に関するまとめは以下の通りです。 1週~5週ごと 、2021年7月以降に月1回以上アレルギー外来を定期受診されている方 アレルギー外来で2回接種 が可能です。 当方でワクチン接種の予約をお取りします。 6週〜8週ごと 、2021年7月以降に2ヶ月間隔以内でアレルギー外来を定期受診されている方 アレルギー外来で1回+ 火曜日・金曜日夕方の 臨時インフルエンザワクチン接種枠1回の組み合わせ で接種が可能です。( ただし満員になる可能性があります ) 当方でワクチン接種の予約をお取りします 。 上記時間にご来院出来ない、ご希望なさる日時の予約が取れない場合は原則的に当方からの予約確保はいたしかねます。 可能な方は是非通常の予防接種・乳児健診との同時接種も御利用ください。 アレルギー外来のインフルエンザワクチン接種期間 11月1日(月)〜12月25日(土) なるべく11月中に1回以上接種を済ませることをお勧めします。 接種回数 接種回数としては基本的に以下の回数をお勧めします。     6ヶ月〜12歳:2回  13歳以上:1回  詳しい説明はまとめページの下の方に記載しています。ご興味のある方はご参照下さい。 値段 一律3,800円(年齢、回数にかかわらず) アレルギー外来でインフルエンザワクチンが接種可能な時間帯は以下の赤枠です。 (ただし

2021年インフルエンザワクチン接種につきまして(通常の予防接種との同時接種)

 今日は。 このページでは、当院における2021年インフルエンザワクチン接種の方法、「予防接種との同時接種」について記載しています。 基本的な事項は 2021年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ) のページをご参照ください。 当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1.  通常の予防接種との同時接種  →上記についてこのページでは解説しています。 2. 当院アレルギー外来通院中の患者さんと親御さんの接種     →これらについては 当院アレルギー外来通院中の患者さんと親御さんの接種 のページをご覧下さい。。 3. インフルエンザワクチン単独接種枠     →上記については インフルエンザワクチン単独接種枠 のページをご覧下さい。 1. 通常の予防接種との同時接種 例えば11〜12月に1歳を迎えて他のワクチンも接種するタイミングの方、そして赤ちゃんはワクチンを打つけど自分がインフルエンザワクチンを接種する時間までは作れない、という親御さんは是非こちらの枠をご利用ください。  6ヶ月以上の方であれば、 「B型肝炎ワクチン3回目」 「1歳不活化ワクチン標準セット:ヒブ、肺炎球菌、4種混合」 「1歳生ワクチン標準セット:MRワクチン、水痘ワクチン、おたふくかぜ(自費)」 「1歳半標準セット:水痘」 「日本脳炎ワクチン」 「小学校入学前標準セット:MR、おたふくかぜ(自費)」 「二種混合(DT)」  上記項目など、 通常のワクチンと インフルエンザワクチンの同時接種が 通常の予防接種の時間帯 では可能です。  ご希望なさる方は上記と一緒に「インフルエンザ(同時接種、他ワクチンの予約必須、11月接種開始)」の項目もお選びください。  12歳までの方はインフルエンザワクチンを2回接種することがお勧めです。  2回のうち1回はインフルエンザワクチン単独接種枠で予約をお取りいただき、もう1回は通常の予防接種とインフルエンザワクチンの同時接種、という方法もお勧めです。  また、小さいお子さんを連れて親御さん自身が接種に行きづらいという声を大変多くいただいております。  よって、上記に加えて 「親インフルエンザ(子どものワクチン接種必須、11月〜12月接種)」の項目を選んでいただければ、当日は親御さんのインフルエンザワクチンも一緒に接種させていた

2021年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)

 今日は。  今年は9月に入ってから朝晩が涼しくなり過ごしやすい日々が続いています。  ただしこれからの時期はお子さんの風邪、喘息発作が出やすい時期になります。  皆様、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。  2021年の当院におけるインフルエンザワクチン接種に関して最初に読んでいただく文面がこのページになります。  一通りお読みいただいた上で、それぞれの方に該当する内容のリンクを下に張ってありますのでそちらにお進み下さい。 まず、当院の2021年インフルエンザワクチン接種のまとめがこちらになります。 2021年11月1日から当院でもインフルエンザワクチン接種を行います! 当院かかりつけの親子のために、通常の予防接種・アレルギー外来受診時にインフルエンザワクチンを一緒に接種します! (事前予約制) 通常の予防接種と一緒に、6ヶ月以上のお子さんと親御さん1名 はインフルエンザワクチンを接種可能です! 通常の予防接種枠ではインフルエンザワクチンのみの予約は例外なくお断りします。 当院アレルギー外来通院中の患者さん は普段のアレルギー外来時に接種可能です!受診時にご相談ください。 上記に当てはまらない中学生以下のお子さんは「インフルエンザ単独接種枠」の予約をお願いします。 親子で一緒に接種を希望される方は「インフルエンザ(子ども+親1名)」の項目を予約してください。 親御さんのみの接種は行いません。 9月30日午前8時より受付開始:11月1日〜12月11日分 接種回数・間隔 6ヶ月〜12歳:2回 1歳未満の接種では効果が多少弱い可能性があります。 13歳以上:1回 ※ 興味のある方は下記、「インフルエンザワクチンの接種回数は?」もをご参照ください。 予約に関する注意事項 1回目分の予約を取っても2回目分の予約を取ったことにはなりません。 2回接種をご希望なさる方はご自身で2回分別々に予約をお取り下さい。 2回接種される方は最低限1週間以上、出来れば3〜4週間空けて接種してください。 料金:1回3,800円(年齢、接種回数に関係なく)  インフルエンザワクチン接種期間中、当院の診療時間は以下のようになります。  よろしくお願い申し上げます。 ★インフルエンザワクチンを接種した方が良いのはどんな人?   当院では 基本的に6ヶ月以上のお子さん全員、そして親御さん方はインフ

(期間限定投稿) 9月30日より診療再開します。

今晩は。 院長は医者の中では平均的な体力の持ち主であり、一般の方に比べると多少丈夫な部類に入るつもりですが、8月末に続き今回、9月25日夜に誠に不本意ながら発熱してしまいました。 今回は発熱と倦怠感、胃部不快感と食欲低下でした。咳や鼻水はありません。 味覚、嗅覚がちゃんとあるのはありがたいことです。 今回もコロナウイルスの迅速検査を行い陰性を複数回確認していること、そもそも当院スタッフは全員コロナワクチン2回接種済みであること、その後順調に解熱し症状が改善していることから新型コロナウイルス感染症の可能性は極めて低いと判断しています。 当院を受診されている方はご安心ください。 私が医者になった20年以上前、医者になって最初の上司、指導医が最初に仰った言葉は「とにかく毎日、這ってでも病院に来なさい」でした。どんなに熱が出ても調子が悪くてもとにかく毎朝出勤はすべし。若い頃はそういう教育を受けておりました。 数年後、後輩がインフルエンザに罹っても上司命令で仕事をしていたのも思い出します。 余談ですが昔はとにかく患者さんを診ること、寝る時間を削ってでもとにかく長く病院にいることが美徳、医者としてスキルアップに必要なこととされていました。そして上司の背中と患者さん自身、教科書、図書館の文献から学ぶべきであると昔は教育されてきました。 (この部分については色々思うところがありますが、、、別の機会にどこかに記載するかも知れません。だいたい半分はその通りであり、半分は違うのではと認識しています。) それから20年以上経過し、時代は変わったと感じます。 最近では医療従事者側から患者さんに病気をうつさないように体調が悪い場合は休むべき、診療の質を落とさないように(あとは医者自身の寿命を縮めないように?)無理はしないという風潮に変わってきたように感じています。 新型コロナウイルス感染症が流行してから更にこの流れが増しています。 以前なら38℃以上の発熱があっても全然眠れない当直明けの午後でもヘロヘロになりながらも必死に、でも当然の義務として患者さんを診察しておりましたが、今はどうしてもやむを得ない場合以外はそういうことをせず今回の様にお休みをいただく方針にしています。 ただ、休む期間の設定、さじ加減はなかなか難しいところです。 患者さんに病気をうつす可能性がほとんどなくなる、患者さんの診療

コロナワクチン接種最終予約は満員になりました。

  今晩は。 外はかなり涼しくなりましたが皆様体調は如何でしょうか。 大変恐縮ながら院長は先日体調を崩してしまいました。 症状は頭痛と倦怠感のみで他の症状は無かったのですが、このご時世ですので万一のことを考えて8月30日から9月1日までの3日間は休診させていただきました。 幸い体調も回復しコロナウイルスの迅速検査を繰り返し行い陰性を確認したため、9月3日(金)より通常通り診療を再開致しました。 休診中の期間に当院を受診希望されていても出来なかった皆様にはこの場をお借りしてお詫び申し上げます。 皆様も体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。 さて、当院では新型コロナウイルスワクチン(コロナワクチン)の接種を8月上旬から細々と行っています。 8月中は神奈川県内、横浜市内も新型コロナウイルス感染症の感染爆発が起きてしまい、8月後半は当院としても対応に大変苦慮しました。 現在流行している新型コロナウイルスデルタ株は小児でも感染するため、9月以降に学校や幼稚園が再開してどうなるか心配しております。 当院として出来ることはなるべく多くの大人に加えて12歳以上の希望されるお子さん、特に十日市場地域の親御さんと妊婦さんにコロナワクチンを接種すること だと考えておりますが、当院の通常業務つまり当院を受診して下さる患者さんにご迷惑をかけずに接種出来るワクチン数にはどうしても限りがあります。 当院としては集団接種でなるべく多くの方が効率的に接種出来るに越したことはないと考えておりしばらく様子を見ていたのですが、現時点では引き続き当院でもコロナワクチンの接種を行った方が皆様に貢献出来るのではないかと判断しました。 よって、9月下旬から10月末までの期間となりますがコロナワクチン接種枠を追加で設定することにします。 当院としては「必ず」お守り頂きたいのは以下の事項です。 ★ 年齢制限:12歳〜64歳(これは予約システムで自動的に制限されます) ★ 高校生相当の方までは保護者1名の同伴必須  18歳以下、高校生相当の方が本人のみで来院された場合は接種をお断りします。 ★ 1回目のコロナワクチン接種の3週間後、必ず同じ日時に2回目のコロナワクチン接種を行うこと ★ 無断キャンセル厳禁  万一予約時間までに連絡無くワクチン接種にお越しいただけなかった方(無断キャンセル)は、今後当院の予約利用を一切

新型コロナウイルス感染症大流行に伴うご連絡(受診前に必ずお読み下さい)

 今日は。  残念ながら現在新型コロナウイルスが横浜市内でも流行しています。緑区内でもクラスター発生の噂をお伺いする様な状況になってしまいました。  新型コロナウイルス感染症も含めて患者さん同士の病気のうつし合いを防ぐために、当院を受診してくださる方は以下の事項にご協力下さい。  1.  一般診療やアレルギー診療では必ず来院前に予め Web問診 の入力をお願いします。  特に受診3日前から熱や咳が出ている、ないし出ていた方は必ず来院前に Web問診 の入力をお願いします。(Web問診を入力できない場合は必ず来院前、診療時間中に電話連絡をお願い申し上げます。)  2.  最近流行しつつある新型コロナウイルスの変異株が普通の風邪と同様の症状を起こすことが分かってきています。   大人の方、ないしお子さんを同伴される保護者の方に風邪症状がある場合、先に内科受診をお願い申し上げます。 先に内科を受診されており、新型コロナウイルス感染症の可能性が極めて低い場合は同伴、お子さんの受診が可能です。  ※下記ポスターは当院入り口にも掲示させていただきます。  3. 原則的に当院の時間予約外来、乳児健診や予防接種、アレルギー外来は風邪を引いていない方の時間帯として設定しています。    風邪症状のある方は必ず一般診療をご予約いただき、来院前にWeb問診に入力していただいた上での受診をお願い申し上げます。   アレルギー外来、乳児健診・予防接種の時間帯にはご家族、ご兄弟も含め発熱されている方、風邪症状がある方のご来院はご遠慮下さい。   4.  待合室でお待ちになる家族は最小限の人数 にしていただき、皆さんが座れるように家族で集まって座っていただくようにお願いします。  「3密」を防ぐために皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。  5. Web問診を予め入力いただいた方には予め当院より連絡のメールをお送りすることがあります。お手数ですが お出かけ前、当院にお越しいただく前にメールのチェックをお願い申し上げます。  ここまでの内容は予約システムにも掲載しております。  上記をお守りいただけず、極めて不本意ながら折角ご来院いただいたのに受診をお断りする事例が発生しております。  新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着くまで、お手数ですが是非皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

十日市場地域の親御さん方、基礎疾患がなくても当院でコロナワクチン接種が可能です!(8月6日追記あり)

 今晩は。 当院は8月5日まで、ちょっと早めの夏休みをいただいております。 8月1日、日曜日は緑区休日診療所の当番でしたが発熱でご来院される方が結構いらっしゃいました。 風邪がまだ流行っているときに休みを取ってしまい大変恐縮ですが、体調管理に気を付けてお過ごし下さい。 その代わりお盆期間は通常通りの診療を行っております。 オリンピックの結果に一喜一憂されている方もいらっしゃると思いますが、個人的にはそれよりもはるかに 新型コロナウイルス感染症の爆発的な感染拡大 が気になっています。 大人が罹った場合普通の風邪やインフルエンザに比べて明らかに重症化率、命に関わる率や後遺症で苦しむ方が多いのでやはり危険な感染症であると個人的には考えています。 重症、つまり命に関わる危篤状態まで行かなくても中等度、酸素が必要だったり一人で満足に動けない状況になっても首都圏では入院出来るとは決して限らない状況になってきています。 新型コロナウイルス感染症にならないためにはまずは感染対策、手洗いマスクに3密回避が必要です。加えてコロナワクチンは感染率、重症化率などを下げられる、つまり皆さんが新型コロナウイルスに罹る率や酷い症状の(時には命に関わる)率を下げられるので大人には強くお勧めしております。 先日も告知させて頂きましたが新型コロナウイルスワクチン(コロナワクチン)の接種を当院でもわずかながら開始します。 ワクチンを接種した高齢者の罹患率、入院率、重症化率は明らかに減っているのですが、まだワクチンを打てていない大人の感染が爆破的に増加している印象を受けます。 当院として出来ることはなるべく多くの大人、特に十日市場地域の親御さんにコロナワクチンを接種すること だと考えておりますが、ワクチンもある程度以上の数はオーダー出来ず(しても削られます)、当院が接種出来る患者さんには限りがあるので色々もどかしい思いです。 ただ当院としては コロナワクチン予約枠の空きがまだあります ので、 可能な限り十日市場地域の親御さんを中心とした多くの方に御利用いただければと思います。 一応現時点では基礎疾患がある方が対象となっていますが 8月6日から基礎疾患がない方でも接種可能になります。 現時点の感染状況からすると1人でも多くの大人にワクチンを接種する方が大事ではないかと判断しております。 宜しければ明らかな基

7月28日からコロナワクチン接種をわずかに承ります。

今日は。  いつの間にか梅雨も明け、暑い日々が続きます。  7月に入っても風邪で当院を受診される方が非常に多いです。  体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。  さて、当院でも少しだけですが新型コロナワクチンの接種を行うことにしました。 少々長い文章になってしまいますが、当院での接種をご検討いただいている方は必ずご一読ください。  最初に申しておきますが、今回の接種はかなり制約が多いうえに接種出来る人数がかなり少ないです。  もう少し時が経てばより色々なところで制約の少ない状況での接種が出来るようになる可能性が高いので、どうしてもという方、 ぴったり以下の条件に合う方以外は無理に今回の当院の接種枠を使おうとせず、もう少し時を待った方が宜しいのではないかと考えております。 ※ 以下の文章は状況に合わせて後日一部修正する可能性があります。修正箇所はなるべく分かる様にしますが予めご了承下さい。  ★コロナワクチンを接種した方が良いのはどんな人?  当院では基本的に18歳以上の成人、親御さん方はコロナワクチンを接種することをお勧めします。  成人であればコロナワクチンを接種することにより実際にかかって重い症状が出ることをかなり防げますし、コロナにかかるのもある程度は防げるというデータが出ています。  確かにワクチンは接種することにより副反応、その人に良くない症状が出ることもありますが、ワクチンを打ったときと打たないときでコロナにかかる率や症状の重くなる率を天秤にかけて考えると、 成人の方はコロナワクチンは接種しないよりした方が比較的安全に健康に過ごせる可能性が高い と当院では判断しています。  なお、12歳から18歳までの方に関しては新型コロナウイルス感染症で重症な症状が比較的出にくく、発熱などの副作用はある程度出る率があります。一方、より多くの方がコロナワクチンを接種することによりうつし合いを防げるというメリットがあります。  色々意見が分かれる所ですが、現時点では18歳未満の方は当院予約システムからの予約が出来ない仕様になっています。  今後出てくるデータや社会状況次第では予約を開始するかもしれません。 ★今回当院がコロナワクチンを接種したい方  ○  横浜市在住の18歳以上65歳未満の方、特に当院通院中の患者さんの保護者   ※横浜市以外に在住の方は接種出来ません。

期間限定投稿:日本脳炎ワクチンと子宮頚癌ワクチンは是非夏休みに1回目を接種しましょう!

 今晩は。  全国的に品薄が続いている日本脳炎ワクチンですが、先日多少入荷がありましたので予約受付を再開しております。  ただし、しばらくの間予約対象は3歳の方に限定させて頂きます。  ワクチンの在庫が無くなり次第、自動的に予約が出来なくなります。  ご希望なさる方は早めにご予約ください。  (1回目だけでなく2回目分も一緒にご予約することをお勧めします)  また、以前もお伝えした内容ですが再度告知させて頂きます。  当院では公費でガーダシル(4価ワクチン)の接種を行っています。  公費での接種対象になるのは小学校6年生から高校1年生(相当)の女子です。   年間約3,000人が命を落としている子宮頚がんを予防するために当院では今後、子宮頚癌ワクチン、ガーダシルの接種を積極的に行っていきます。  副反応については(一時マスコミで騒がれましたが)このワクチンによる特別なものでは無いことが既に分かっており、十分な対応を出来る体制が既に整っています。  ご興味のある方は厚労省のHP、 ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~ を是非ご覧下さい。  接種間隔ですが、ガーダシルの場合2ヶ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヶ月の間隔をおいて1回の接種を行います。つまり3回接種が必要です。  特に 高校1年生相当の女子が無料で接種するためには「遅くても夏休みには接種を開始する」必要があります。   そして、 高校2年生以上でガーダシルを自費で接種する場合、3回で5〜6万円の出費となります!  接種をご希望なさる方は、是非当院の予約システムでご予約ください。  ただし、原則的に保護者同伴のうえ接種後30分は院内で経過観察させて頂きますので、時間に余裕を持った計画を立ててください。  上記ワクチン、宜しければ是非夏休みのうちに1回目を接種していただければと思います。  皆様のご予約をお待ち申し上げます。

当院での新型コロナウイルスワクチン接種、もう少しお待ちください。

 今日は。  雨の日が続きますが、たまに雨が止むと明らかに蒸し暑くなっていることを感じます。  当院は4月中旬以降、多少波はありますがずっと風邪をひいている患者さんが多くいらっしゃっています。  体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。  院長は今日も高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン (以下コロナワクチンと略します) 集団接種のお手伝いをして来ました。  当院では高齢者へのコロナワクチンを接種しませんが、地域を担う横浜市緑区医師会の一員として集団接種にはなるべく積極的に協力させていただいています。ワクチンを皆さんのために効率的に使う、という意味では集団接種は理に適っていると感じています。  最近では先週木曜日と本日に出勤したのですが、本日は今までと違って高齢者は少なく、基礎疾患(病気)持ちの方が沢山いらっしゃったのが印象的でした。  当院としては成人は基本的に新型コロナウイルスワクチン接種されることをお勧めします。新型コロナウイルスに実際に罹患する可能性、症状の重さとコロナワクチンによる副反応が出る可能性、症状の重さを天秤にかけると現時点の大人では明らかに実際に罹患した方が危ないと判断しています。  ※ただし2回目接種の翌日の予定はなるべく空けておくことをお勧めします。  また、皆さんがワクチンを接種することにより新型コロナウイルスのうつし合いが減らせることが期待できます。  ただ成人の場合は接種するかどうかの最終判断はご自身になります。コロナワクチン接種はお勧めしますが、無理強いするつもりはありません。  ただ、高校生以下のお子さんに当院としてコロナワクチンを接種すべきかどうかはまだ保留、もう少し外国などのデータが出てから判断したいと考えております。  さて、当院でも近い将来にコロナワクチンを親御さん向けに接種出来ればと考えております。  ただ、当院が接種しようと考えていても誰も打ちたがらない、という状況は勿体ないです。当院でコロナワクチンを接種するということは、その分普段の診療時間を削ることになるからです。あまりに削りすぎると普段当院を受診してくださっている多くの患者さんの予約枠が減り、迷惑がかかります。  そこで、この10日ほどgoogleフォームを用いたアンケートをさせていただきました。  97名の方にご協力を頂きました。ご回答いただいた皆さん、ありが

子宮頚がん予防ワクチン(ガーダシル)の予約受付、接種を開始します!

 今日は。  最近ブログの更新がゆっくりになっていましたが、皆さんに告知すべきことが増えましたので今後しばらくは情報発信を行っていきます。  以前からお問い合わせをいただいていたのですが、ようやく準備が整いました。  当院では公費で ガーダシル(4価ワクチン) の接種が可能になります。  公費での接種対象になるのは 小学校6年生から高校1年生(相当)の女子 です。  年間約3,000人が命を落としている子宮頚がんを予防するために当院では今後、接種を積極的に行っていきます。  接種間隔ですが、ガーダシルの場合2ヶ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヶ月の間隔をおいて1回の接種を行います。つまり3回接種が必要です。  当院としては夏休みまでに1回目の接種を行うことをお勧めします。  副反応については(一時マスコミで騒がれましたが)このワクチンによる特別なものでは無いことが既に分かっており、十分な対応を出来る体制が既に整っています。  ご興味のある方は厚労省のHP、 ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~ を是非ご覧下さい。  他にも色々な情報源がありますが、HPVワクチンに関しては厚労省のHPが一番まとまっています。  接種をご希望なさる方は、 当院の予約システム で予防接種の時間にご予約ください。  また、高校2年生以上の女子のために自費のガーダシル、そして9価ワクチンのシルガード9も予約を開始しました。ただし、これらのワクチンの接種を希望なさる方は必ず事前に電話でご連絡、ご相談ください。  よろしくお願い申し上げます。

お子さんの肌荒れに困っている方用のチェックリスト、ご参照ください。

  今日は。  ゴールデンウィークも終わり、暖かい日々が続いています。  ただ、当院の地域では1ヶ月前から風邪の患者さんが非常に多い印象があります。  新型コロナウイルス感染症の流行も気になるところです。  皆様、引き続き感染対策(マスク、手洗い、大人は集団での会食を避けるなど)に気を付けましょう。  さて、本題です。  赤ちゃんやお子さんの肌荒れ(乳児湿疹やアトピー性皮膚炎)で困って当院を受診される方が徐々に増えています。  当院ではアトピー性皮膚炎ガイドラインに基づいた、現時点では適切と考えられる治療を行っています。  正直に申しますと、当院で処方している薬の種類は他のまっとうな治療をされている皮膚科や小児科の先生とあまり変わらないと思います。  しかし、なかなか皮膚の症状が治まらない方がクチコミや当院HPやこのブログをご覧になり当院を受診し、通院して下さることにより明らかに良くなる方もいらっしゃるのは事実です。  得てして医者は適切な診断をして薬を処方すれば良いと考えがちですが、患者さん側の薬の使い方により薬の効き具合はかなり変わります。  開院してから5年間、勤務医時代より積極的にお子さんの肌荒れを診療していてつくづく感じることがあります。  お肌の薬を使って治療してもなかなか良くならない方は、たいてい以下の3項目のどれか1つ以上が当てはまります。  簡単なチェックリストを作ってみました。  思い当たりのある方、是非ご覧下さい。 1. 1日2回の外用が出来ていない(薬を塗れていない)  得てして朝に塗り薬をちゃんと塗れていないことが多いです。  朝は何かと忙しいのは重々承知していますが、どんなに強い薬を使っても1日1回塗るだけでは収まり切れない方も相当数いらっしゃいます。 2. 薬を塗る量が少ない  ステロイドであろうと保湿剤であっても「ティッシュが張り付くくらいべったり塗る」が基本です。  薬が足りないという方は主治医に是非おっしゃって下さい。  地域により状況が違うのですが、幸い神奈川県では相当量の塗り薬の処方を保険診療として許して頂いていますので、殆どの患者さんに対して十分な量の処方が出来ます。 3. (小学生〜中学生のお子さんで) 薬を本人が管理している、親が薬の状況を把握していない  小学生の場合親御さんの監督は必須です。本人任せだと「例外なく」塗

開院5周年!

 今晩は。 十日市場こどもクリニックは2016年5月6日に開院致しました。 そして、本日2021年5月6日に無事開院5周年を迎えることが出来ました。 これもご来院いただいた皆様、そしてスタッフのおかげです。 小児科医1人の小さなクリニックなので出来ることはどうしても限られますが、今後も十日市場地域の親子、そして周辺地域や遠方からわざわざ通院して下さるかかりつけの患者さんのために適切な医療と情報を提供していきます。 この5年間で世間の状況も医療も、当院も予想以上に変わりました。 それに伴いHPコンテンツの一部(数カ所)改訂・追加や一部システムの変更も考えております。 近いうちに(出来れば5月中に)HPVワクチンの予約・接種も開始する予定です。高校1年生(相当)以下の女子には是非接種していただきたいワクチンなので、是非夏休みなどをつかってご予約・接種していただきたいたいと思っています。 このブログの更新も多少滞っておりましたが、上記コンテンツの発表に伴い(ネタが出来たので)また情報発信していきます。 保護者教室もオンラインでまた進めていきたいですね。こちらも計画中です。 今後も大変な時期が続きますが、引き続き十日市場こどもクリニックをよろしくお願い申し上げます。

食物アレルギー診療で通院されている小学校以上のお子さんは定期通院をお願い申し上げます。

 今日は。 だんだん外も暖かくなってきました。 ただ3月に入って色々な風邪や胃腸炎で当院を受診される方が多少増えています。 体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。 さて、当院には風邪を引いたお子さんだけでなく食物アレルギーの方も多く通院されています。 小さいお子さんの食物アレルギーは数ヶ月単位で症状が変わってくることもあるのでこまめに診察させて頂いていますが、小学校以上のお子さんの食物アレルギーは良くも悪くもすぐに状況が動かないことが多いです。 なので、該当する患者さんと親御さんには例外なく春休み、夏休み、冬休みを目安に受診していただく様にお話しをさせて頂いております。 実際に、受診間隔が空きすぎると症状が出たこと自体を忘れたり、どんな状況で出たかなど忘れてしまう患者さんが多々あります。 また、医学の進歩により食物アレルギーに関しても新たな診断・治療が開発されたり、方針が変わることがあります。 更に、受診間隔が空きすぎると症状が出たこと自体を忘れたり、どんな状況で出たかなど忘れてしまうことが多々あります。 今までは口頭で上記を説明させて頂いておりましたが、残念ながら御理解いただけず春の時期だけに書類(生活管理指導表)を書いて欲しい、とご来院される患者さんが時折いらっしゃるのも事実です。 そうなると以前と違い色々な検査が出来たり治療が出来たりするのにそのタイミングを逃してしまっている患者さんも時折見かけます。つまり、患者さんにとっては損をしている可能性があるわけです。 当院としては受診していただける患者さんには、開院以来一貫して患者さんや親御さんの無理がない範囲内で(年3回程度の受診であれば無理がない範囲内と認識しています)専門医として最善を尽くさせて頂いているつもりです。 今までは口頭でのみ説明をさせて頂いておりましたが、それだけでは行き違いが生じていると判断して以下の紙を皆様にお渡しする方針とさせていたただきます。 小学生以上の食物アレルギー診療で当院を受診される方には御理解いただければ幸いです。 そして、新しい検査や治療が専門施設で可能になったり、転居などに伴い当院の定期通院が難しくなった患者さんに関しては信頼できる他病院を紹介させていただいております。(ただし紹介状作成のために数日お時間を頂きます。) では、今後ともよろしくお願い申し上げます。

当院のオンライン保護者教室への取り組みについて、インタビュー記事を掲載して頂きました!

 今晩は。 今年も2月後半からスギ花粉症の患者さんが明らかに増えてきました。 普段通院されていない患者さんは一般診療にご来院され、症状が「昨年よりひどい」とおっしゃる方が大変多いです。 また目のかゆみが強くて瞼が腫れ上がって来院される方も多いです。年齢も以前に比べると低くなってきており、3歳以上であれば普通に花粉症になってしまうようなご時世になっています。 一方、普段から当院アレルギー外来に定期通院されており治療、特にスギの舌下免疫療法をされている患者さんの多くは症状が「昨年より軽い」と仰っているのがとても印象的です。 (院長もスギの舌下免疫療法をやりたいとつくづく思います、、、が医者は自分に処方出来ないので出来ないのです。) 現在当院は一般診療、順番予約の外来が混みがちですが平日午前は比較的すいていますので是非御利用下さい。(それでもしばしば満員御礼になっています) 逆に土曜日午前はすぐに予約が満員御礼になってしまいますので、それでも土曜日午前に診察を希望なさる方は予約取得を頑張ってください。 順番予約が取れた方は責任を持って診察させていただきます。 さて、話は変わりまして、、、 先日、今年(2021年)1月と2月に当院ではオンラインスキンケア保護者教室を行いました。 1月は5名、2月は10名の保護者にご参加頂きました。ご参加頂きました親御さんにはこの場をお借りして御礼申し上げます。 当院の保護者教室では以前から必ず開始前と終了前にアンケートを行っていますが、オンラインでもその結果はまずまずであり開催者としては一安心しています。ただ、その回ごとに最善を尽くしているつもりではあるものの回を重ねるごとに改善したいところが出てくるので、少しずつ改善を重ねています。 そんなオンライン保護者教室の取り組みについて先日インタビューをしていただき、記事にアップして頂きました。 小児医療におけるオンライン保護者教育: 第1回 保護者教育とインストラクショナルデザイン 第2回 オンライン保護者教育の実践と課題【前編】 第3回 オンライン保護者教育の実践と課題【後編】 第4回 今後の展開と企業内教育への応用 特に動画は色々お恥ずかしいところがあるのですが、院長がどんなことを考えて保護者教室に取り組んでいるか参考になればと思います。 このインタビューを受けたのは昨年11月、初回のオンラ

十日市場周辺の花粉症、アレルギー鼻炎でお困りのお子さんと親御さん、アレルギー科の当院で治療可能です!

 今日は。 もう少し遅いのかなと思っていたのですが、少しずつスギ花粉が飛び始めています。 自分はまだ本格的に発症していないのですが、当院を受診される患者さんで既に症状が出始めている方もいらっしゃいます。 前回に引き続きですが、過去2年間に記載した内容の一部を修正して再掲載します。 当院はアレルギー科でもありますので小児を中心に花粉症やダニアレルギーの治療も行っています。 まず大人でも子供でもスギが原因の方が多いので、2月から3月にかけて明らかに鼻水が増えたけど咳がでない状況が続く方、親子で是非気軽に当院にご来院下さい。 初診の方は一般診療のWeb予約、Web問診を入力していただいたうえでの来院をお願いします。これらにより明らかに風邪の方、症状の強い方とそうでない方を分けて診察することが可能になっています。 今では3歳以上の方では花粉症の方が普通にいらっしゃいます。 まずしっかりお話しをお伺いし(問診)、ちゃんと診察し、必要なら採血をさせていただきその結果を基に診断をさせていただきます。 お子さんの診断は意外と難しいです。 花粉症の方はアレルギーの薬を飲めばかなり症状が楽になります。 また目が痒い方も点眼薬は小さいお子さんでも使えますので対応可能です。 スギ花粉が飛んでいる期間はまず飲み薬などで症状を和らげて普通の生活が出来るように支援させていただきます。 そして、花粉の時期が終わったら根本的治療、スギの舌下免疫療法をお勧めしています。 花粉症の方はよく分かると思いますが「もう毎年こんな目に遭いたくない」、という方は是非御相談ください。 お子さんでも大人同様に免疫療法は効いていることが分かってきています。 もう1点は、ダニの舌下免疫療法とスギの免疫療法を同時に、5分程度空けて立て続けに薬を使っても十分に効果はあるし副作用が酷くなるわけではないことが分かってきています。 1年中鼻が詰まって目がかゆがっているお子さんや親御さんには(それが当たり前と思い自覚していない方が意外と多いです!)ダニの舌下免疫療法を当院では行っておりますし、上記スギの舌下免疫療法と同時に行う事が可能になっています。 子供のデータが昨年出てきたので、当院では積極的に舌下免疫療法を行っています。 十日市場地域では当院以外に免疫療法を行っているクリニックがありませんので、ご希望ががあれば是非お問い合わせ

2月23日(火・祝)に年齢制限無しのオンラインスキンケア教室を開催します!

 今日は。 珍しく立て続けの投稿になりますが、告知させていただきます。 昨年11月、今月とオンラインスキンケア教室を開催したのですがいずれも好評でした。 そこで、新たに2月23日(火・祝)にzoomを用いた第3回オンラインスキンケア教室を開催します! 前回と違うのは、対象になる患者さんと保護者の年齢制限が無いことです。 当院かかりつけの患者さんの保護者で、お子さんの肌荒れが気になる方は是非ご参加ください! (肌荒れのある親御さん自身にも役立つ内容になっています) 他のクリニックの処方でも肌荒れが治まらないため当院を受診される方は相当数いらっしゃいます。 そして、それなりに多くの方の肌荒れは当院の治療により良くなっているという自信はあります。 ただ、当院かかりつけの患者さんで肌荒れがなかなか治まりきれない方もまだまだいらっしゃいます。 肌荒れの薬、特に塗り薬(外用薬)は使い方も大事です。そして、肌荒れに対しては薬を塗るだでなくスキンケアも大事です。 普段の診察ではなかなか時間を確保してお話ししづらいので、オンライン教室の形で皆さんとお話しが出来ればと思います。 参加受付は既に開始しております。 興味のある方、是非ご遠慮なくご参加下さい。 お待ち申し上げます!

食物アレルギーの書類や診断が必要な方は早めにご来院ください!

今晩は。  今年はインフルエンザの流行がまだない代わりに、新型コロナウイルス感染症の猛威が続いています。 幸いお子さんがかかって重症になることは少ないのですが、お年を召した方がかかって命に関わる状況になり、医療も逼迫して通常なら助かる人も助からない状況が神奈川県東部では続いています。 お子さん方の自由を取り戻すためにも、もうしばらくの間は3密を避けてマスク手洗いの徹底、そして大人の会食はくれぐれも控えていただく様にお願い申し上げます。 以下、2年前にも記載した内容ですが大事な内容ですので一部修正して再掲いたします。 4月から小学校に入学したり、幼稚園や保育園に入園されるお子さんが多数いらっしゃると思います。 その際に食物アレルギーがあるお子さんは食物アレルギーの書類、「生活管理指導表」をかかりつけの先生に書いてきてもらってくださいと言われることでしょう。 今まで食物アレルギーがあるけど食べなければ何とかなるし、、、ということでかかりつけの先生と相談せずそのまま様子を見られていた患者さんと親御さんが入学直前に「食物アレルギーの書類を書いてください」と当院を受診されることがよくあります。今年も既にそういう方が数名来院されています。 確かに状況がはっきりしている場合、最近の適切な検査結果が手元にある場合はその場で書類が書けます。ただ、そういう方は普段かかりつけの先生に普段から相談し、しっかり診てもらっている方なのでまず困ることはないでしょう。 今までそういう相談をされていなかった方であればおそらく採血でデータを確認することが必要になるので、アレルギーの採血結果が出るまでには少なくとも1週間以上は時間が必要になります。 ただ、データを確認しただけで書類を書ける方は実はさほど多くありません。 大抵の方はまず受診していただき色々状況を確認し、診察したうえで採血を行い、1週間後に採血結果を確認し、そのうえで自宅で試せそうな食べ物は自宅で試していただき、、、となると 真面目に 食物アレルギーの書類を書いて提出するまでには1ヶ月以上は必要となります。 更に、自宅で食べると症状が出て危ない可能性がある場合は当院実際に食べる、経口食物負荷試験が必要になる場合があります。 当院は開業医でありながら経口食物負荷試験が可能な(神奈川県内でも珍しい)クリニックですが、この時期は負荷試験が混むこと