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フルミストの予約を再開します(臨時枠・10月11日(日)朝8時から受付)

先にお伝えします。フルミストの臨時枠を設けて、予約を再開します。 10月末に、フルミストが追加で入荷する予定です。10月30日(金)の午後から、フルミストを予約できる臨時枠を設けます。 予約の受付は、 10月11日(日)朝8時 から始めます。 9月から止めていた予約を、臨時枠で再開します フルミストは9月から、予約の受付をいったん止めていました。予定していた入荷数に、ご予約が達したためです。 次の入荷の見込みが立ちました。そこで臨時枠を設けて、受付を再開します。 「インフルエンザ予防接種・フルミスト」の枠のフルミストは、引き続き受付を止めています。キャンセルが出た場合は、その分のご予約をお受けします。 臨時枠で受けられるのは、この組み合わせです 1枠でお受けできるのは、次のどちらかです。 お子さん1名のフルミスト お子さん1名のフルミスト+親御さん1名の注射型インフルエンザワクチン フルミストの対象は、2歳から18歳までの方です。 親御さんは注射型のみで、お子さんと一緒の場合だけお受けします。60歳以上の方の接種は行っていません。 ごきょうだいでフルミストを受ける場合は、お子さん1人ずつご予約ください。 お子さんの注射型は、今はこの枠では選べません 臨時枠では、今のところお子さんの注射型インフルエンザワクチンは選べません。予約の空き具合を見て、あとから選べるようにする予定です。 お子さんの注射型は、これまでどおり「インフルエンザ予防接種・フルミスト」の枠からご予約ください。 土曜日は、10月31日と11月14日の午後だけです 臨時枠は、平日の午後を中心に設けます。 土曜日は、今のところ 10月31日(土) と 11月14日(土) の午後だけです。日ごとの時間は、予約画面でご確認ください。 予約は10月11日(日)朝8時から 受付開始:10月11日(日)朝8時 50日先の分まで予約できます Web予約の項目名は「フルミスト臨時枠」です 電話でのご予約はお受けしていません ▶ Web予約はこちら 入荷数には限りがあります。予定の数に達したら、受付を締め切ります。キャンセルが出ると、予約画面に空きが出ることがあります。 予約の前に、受けられるかを確かめてください フルミストを受けられない方がいます。たとえば、この1年以内にゼーゼーしたことがある方です。2〜4歳で喘息と言わ...
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午後の一般診療は「お昼」と「夕方」の2つの枠になります

先にお伝えします。午後の一般診療は、これから「午後(お昼)一般診療」と「午後(夕方)一般診療」の2つの予約枠に分かれていきます。 午後の一般診療は2つの枠になります 午後(お昼)一般診療 :午後の早い時間帯の枠です。少しずつ、正式な予約枠として開いていきます。 午後(夕方)一般診療 :これまでの午後の遅い時間帯の枠です。こちらはこれまでどおり診療します。 年内は、お昼の枠が開かない日もあります 年内は切り替えの途中です。お昼の枠は、開けられる日から開いていきます。 日によっては開いていないこともあります。その日は夕方の枠をご利用ください。 予約のときは、枠の名前と時間をご確認ください Web予約 の画面で、その日に開いている枠を選んでください。 予約を取るときに、診療開始の時間と順番もあわせてご確認ください。予約のあとで診療時間が変わるときは、メールでお知らせします。 一般診療の受診のしかたは、こちらにまとめています。 当院受診に関してのポイント集:一般診療(2026年9月) 最後に ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。 今後ともよろしくお願いいたします。

10月1日から、高校生の方は初めてでも受診できます

「高校生になっても、ここで診てもらえますか?」 外来でよく聞かれるようになりました。 先にお伝えします。 2026年10月1日から、高校生相当の方は、初めての方でも受診できます。 かぜや胃腸炎だけでなく、そのほかの相談も受け付けます。 大人の方の食物アレルギー、花粉症・アレルギー性鼻炎も、これまでどおり診察します。 何が変わりますか これまで 10月1日から 高校生相当・かぜや胃腸炎 以前に受診したことがある方だけ 初めての方も受診できます 高校生相当・そのほかの相談 受け付けていませんでした 受診できます 高校生相当・アレルギー 受診できます 変わりません 大人の方のアレルギー 受診できます 変わりません 18歳未満の方は、保護者の方と一緒に 18歳未満の方の一般診療(かぜなど当日の診察)は、 保護者の方の同伴が必須 です。 必ず保護者の方と一緒に来てください。 保護者の方から、これまでの様子をうかがうためです。 高校生相当の方のアレルギー外来は、ご本人だけでも受診できます。 アレルギー外来は、一般診療で一度診察を受けたあと、予約を取って通っていただく外来です。 これまでの様子をこちらで把握しているため、ご本人だけでも診察できます。 ご本人だけで来るときは、何かあったときに必ず保護者の方と連絡が取れるようにしておいてください。 具合が悪くなったときや、保護者の方に確認したいことが出たときに、こちらから保護者の方へお電話することがあります。 治療の方針を変えるときなどは、次回は保護者の方もご一緒にとお願いすることがあります。 その場合は、前もってお伝えし、お手紙をお渡しします。 大人の方のアレルギー 大人の方は、次のアレルギーを診察します。 食物アレルギー 花粉症・アレルギー性鼻炎(スギ・ダニの舌下免疫療法を含みます) お子さんと一緒に来院された保護者の方は、お子さんと同じようなかぜや胃腸炎の症状があれば診察できます。 保護者の方ご自身のWeb予約・Web問診もお願いします。 それ以外のかぜなどは、内科などのかかりつけをご利用ください。 受診のしかた Web予約で「一般診療」の予約をお取りください Web問診を入力してください アレルギーで続けて通う方には、診察のときにアレルギー外来の次回予約をお取りします 初めてアレルギーで受診する方も、まず一般診療からお願いしま...

公式Instagramを始めました(季節の病気やアレルギーの話を、週に1回ほどお届けします)

十日市場こどもクリニックの公式Instagramを始めました。季節の病気やアレルギーの話を画像にまとめて、週に1回ほどお届けします。 ▶ 公式Instagramはこちら(@tokaichiba_kodomo) 9月に始めた公式LINEは、休診や予約開始のお知らせを手元に届けるためのものです。Instagramでは、もう少し長いお話を画像にまとめます。あとから見返せる形で残していきます。 届くのはこんな内容です 休診・診療時間の変更 予防接種の予約開始 季節の病気とアレルギーの話 院内の教室のご案内 最初の3本では、受診のしかたをまとめました。このアカウントについて、Web予約とWeb問診の使い方、「かかりつけ」の登録です。 見かた スマートフォンでこのページをご覧の方は、上のリンクから開けます。 パソコンでご覧の方は、下のQRコードをスマートフォンのカメラで読み取ってください。 アカウント名は tokaichiba_kodomo です。 ご相談は、メッセージやコメントではお受けしていません メッセージでは、症状のご相談をお受けしていません。コメント欄も閉じています。 症状のご相談は、診察でお受けします。お急ぎのときは、診療時間内にお電話(045-983-1018)でお願いします。 夜間・休日に迷うときは、こども医療でんわ相談 #8000、救急相談センター #7119 へ。命に関わると思うときは、119番へおかけください。 患者さんが写った写真は載せません。 フォローは自由です フォローしなくても、診療の取扱いは変わりません。予約の取りやすさや診察の順番に差は出ません。 休診などのお知らせは、これまでどおりホームページ・このブログ・院内の掲示でもお伝えします。 休診のお知らせを手元で受け取りたい方は、公式LINEもお使いください。 ▶ 公式LINE(友だち追加)はこちら よろしければ、のぞいてみてください。

「かかりつけ」は登録できます。6歳のお誕生日までに

「かかりつけって、登録するものなんですか?」 受付で、この質問をよくいただきます。 先にお伝えします。 小学校に入る前のお子さんは、かかりつけの小児科を1か所登録できます。 国の制度で、登録の手続きに費用はかかりません。 ここでは、登録すると何が変わるのか、どうすれば登録できるのかをお伝えします。 登録すると、何が変わりますか いちばん大きいのは、診療後の電話です。 診療日の診療が終わったあとしばらくは、登録された方専用の番号にお電話いただけます。 「夜になって熱が上がってきた。朝まで待っていいのかな」。そんなときに相談できます。 ほかにも、こんなことを続けて見ていきます。 予防接種のスケジュールの確認 健診の結果をふまえた、発達や育児の相談 ぜんそく・アトピー性皮膚炎など、長く付き合う病気の管理 必要なときの、専門の病院へのご紹介 窓口のお支払いは変わりますか 横浜市の小児医療証をお持ちなら、変わりません。 これまでどおりの窓口負担で受診できます。 登録できるのは、どんなお子さんですか 小学校に入る前で、4回以上受診しているお子さんです。 予防接種や健診での来院も、回数に入ります。 気をつけてほしいのは期限です。 新しく登録できるのは、6歳のお誕生日までです。 登録すれば、小学校に入るまで続きます。 アレルギー外来に通っていて、かぜのときも受診している方も登録できます。 ほかの病院に行けなくなりませんか なりません。 登録できるのはお子さん1人につき1か所ですが、ほかの病院の受診は自由です。 休診の日に、ほかの小児科にかかってもかまいません。 取りやめや変更も、いつでもできます。 登録のしかた 受診のときに、受付で「かかりつけの登録をしたい」とお伝えください Web問診 の「小児かかりつけ医制度の同意書」を入力します。数分で終わります 診察のときに、医師から内容をご説明します 専用電話の番号を書いた用紙をお渡しします 対象か分からないときも、受付でお気軽にお尋ねください。 夜間・休日に具合が悪くなったら 専用電話の時間が過ぎたら、次の窓口をお使いください。 困ったとき 連絡先 夜間の電話相談 こども医療電話相談 #8000 救急車を呼ぶか迷うとき 救急相談センター #7119 毎日の夜間の受診 ...

アレルギーの「どうしよう」を、スタッフにも相談できます(CAI)

「エピペンを処方されたけれど、保育園にどう伝えればいいの?」 「舌下免疫療法をすすめられたけれど、毎日続けられるか心配」 アレルギー外来では、こうした声をよくうかがいます。 先にお伝えします。十日市場こどもクリニックには、アレルギー疾患療養指導士(CAI)の資格を持つスタッフがいます。こうしたご相談を、院長の診察とは別に時間をとってお受けします。 診察の時間だけでは聞ききれなかったことも、どうぞ持ち込んでください。 アレルギー疾患療養指導士(CAI)とは アレルギーの治療と、毎日の暮らしの工夫を支えるための資格です。2021年度に始まった、比較的新しい資格です。 看護師・薬剤師・管理栄養士が研修を受け、認定試験に合格して取得します。資格は5年ごとに更新します。 アレルギーの病気は、薬を出すだけではなかなか良くなりません。塗り薬の塗り方、吸入の仕方、エピペンの使い方。こうしたことを身につけて、はじめて薬が本来の力を発揮します。 CAIは、そこを患者さんやご家族と一緒に進める役目を担っています。 たとえば、こんなご相談をお受けします エピペン・ネフィーを処方されて、園や学校への伝え方に迷うとき エピペンやネフィー(鼻にスプレーするタイプのアドレナリン)を処方されると、園や学校とのやりとりが始まります。何から伝えればよいか迷う、というご家族は少なくありません。 スタッフと一緒に、たとえば次のことを整理します。 どんなときに薬を使うのか(ご家族の言葉で説明できるように) 薬をどこに置き、誰が持つのか 給食や遠足、行事のときに気をつけること 先生方に、何をどの順番で伝えるか 園や学校に出す「生活管理指導表」は、院長が診察で記入します。スタッフとの相談は、その内容を先生方にうまく伝えるための準備です。 舌下免疫療法を始めるか迷っているとき 舌下免疫療法は、スギ花粉やダニのアレルギーを、体質から和らげていく治療です。毎日お薬を舌の下に含み、数年続けます。 「毎日続けられるかな」「子どもが嫌がらないかな」「始める時期はいつがいいの?」 始める前の迷いを、スタッフと一緒に整理できます。始めるかどうかは、最後に院長の診察で一緒に決めます。 喘息の発作のとき、救急を受診すべきか迷うとき 夜中にゼーゼーし始めたとき、家で様子を見てよいのか、すぐ病院へ行くべきか。迷うご家族は多いです。 お子...

園・学校・施設向けのアレルギー対応研修(エピペン・ネフィー講習)を承っております

こんにちは。 朝晩は涼しくなってまいりましたが、日中はまだ暑い日もあり、体調を崩されるお子さんも見受けられます。体調管理にはくれぐれもお気をつけください。 さて、食物アレルギーのあるお子さんをお預かりしている園や学校の先生方から、「エピペンの研修をしてもらえないか」というご相談をいただくことがあります。 当院では、園・学校・施設の職員の方に向けたアレルギー対応研修を、2013年から13年にわたってお受けしてまいりました。今回はその内容と、お申し込みの方法をまとめておきます。 園・学校からのご依頼は、受診歴を問わずお受けしております 当院ホームページの「こどもの病気を学ぶ」のページでは、これまで院内で開く保護者教室を中心にご案内しておりました。そのため「当院を受診されているご家族が対象」と受け取られ、園や学校からはお声がけしづらかったかもしれません。 園・学校・施設からのご依頼については、 受診歴は問いません。 当院に通っているお子さんがいらっしゃらない園・学校からのご依頼も、これまで同じようにお受けしてまいりました。 これまでうかがった先は、小学校・中学校・高等学校、幼稚園・保育園、保育ボランティア団体、地域の子育て施設、薬剤師会、医師会、自治体の出前講座などです。新型コロナウイルスの影響で中止した2020年を除き、毎年おうかがいしております。ある小学校には2015年から続けてうかがい、これまでに9回になりました。同じ学校に何度も入ることで、その学校の実情に合わせて内容を変えていけるのが強みだと考えております。 研修は「1回目」と「2回目以降」で内容を分けております 院長は小児科専門医・アレルギー専門医であると同時に、学校医・園医を務めており、熊本大学大学院で教授システム学(教育工学)の修士を取得しております。「どう教えれば、現場で実際に動けるようになるか」を専門として学んでまいりました。 そのため、研修は「話を聞いて終わり」にはいたしません。ただし、 初めて受けられる方と、すでに受けたことのある方とでは必要な内容が違います ので、当院では次の2段階に分けてご提案しております。 1回目:最小限の講義とグループ学習(アレルギー対応研修が初めての職員の方が中心の場合) 読めば分かる知識は、 事前学習用のプリントを1週間ほど前にお送りし 、あらかじ...