スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

公式LINEを開設しました(休診・予約開始のお知らせが届きます)

十日市場こどもクリニックの 公式LINEアカウントを開設しました。 臨時休診や予防接種の予約開始日など、お伝えしたいお知らせをLINEでお届けします。ご登録は無料です。 これまで臨時休診や予約開始のお知らせは、院内の掲示・ホームページ・このブログでお伝えしてきました。ただ、受診のご予定がない時期には、なかなか目に触れないままになってしまいます。お手元に届く形をひとつ増やしたく、公式LINEを始めました。 こんなお知らせをお送りします 臨時休診、診療時間の変更 インフルエンザなど予防接種の予約開始日 地域で流行している感染症、季節のアレルギーのご案内 配信は月4回までを目安にしています。お伝えすることがない月は、何も届きません。 ご登録の方法 スマートフォンでこのページをご覧の方は、下のリンクから登録できます。 ▶ 友だち追加はこちら パソコンでご覧の方、またはご家族のスマートフォンから登録される場合は、下のQRコードをLINEアプリのカメラで読み取ってください。 受付・待合室・診察室にも、同じQRコードのポスターを掲示しています。 ご予約・ご相談はお受けできません このアカウントはお知らせの配信専用です。 いただいたメッセージには自動でご案内をお返しします。個別のお返事はしておりませんので、次のとおりお願いいたします。 ご予約 は予約システムから → 十日市場こどもクリニック 予約システム 受診前のご記入 はWeb問診から → Web問診 診療時間・休診日・アクセス はホームページで → 診療時間・アクセス お問い合わせは、診療時間内にお電話(045-983-1018)でお願いします。 夜間・休日に判断で迷われるときは、こども医療でんわ相談 #8000/救急相談センター #7119 をご利用ください。命に関わると思われるときは 119番 へおかけください。 お子さんの症状やお名前などは、LINEにはお書きにならないでください。 症状のご相談は診察でお受けしています。 登録は無料です。いつでも解除できます ご登録・メッセージの受信に料金はかかりません(通信料はご負担ください)。 ブロック(解除)はいつでもできます。理由をお尋ねすることはありません。 当院からLINEで個別にご連絡することはありません。 ご登録...
最近の投稿

注射型インフルエンザワクチンとフルミスト、どちらがお勧め?(2026年9月7日現在)

当院では 2026年9月13日(日)朝8時 からインフルエンザワクチン・フルミストの予約を開始します。 接種は 2026年9月25日(金) から、空いている枠を順次開放して開始します。定例の接種枠は 2026年10月5日(月) から動きます。 基本的な事項はこのページをお読みになる前に、まず 2026年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページ をご参照ください。 当院では昨年から、従来の「注射型」インフルエンザワクチンに加え、経鼻インフルエンザワクチンである「フルミスト」も取り扱っています。 どちらを選べば良いか皆様が混乱されると思いますので、現時点での当院としての大まかな目安を記載しておきます。 なお当院では(2026年も昨年と同額で)「注射型」インフルエンザワクチンは1回4,000円(2回で8,000円)、経鼻インフルエンザワクチンである「フルミスト」は1回8,000円に設定しています。 インフルエンザワクチンの値段はクリニックにより異なります。 値段によってもどちらを打つべきかという判断はクリニックごとに異なってくるかもしれませんのでくれぐれもお気を付けください。 まず下の文章に一通り目を通していただき、それでも判断に迷う場合は当院を受診された際にご相談くださればお答えいたします。または診療時間中にお電話でご相談ください。 フルミストか注射か、受診前にお確かめください ★はじめに:喘息のお子さんは原則、注射型です 最初にお伝えしておきます。 当院に喘息で通院中のお子さん、ゼーゼーを繰り返しているお子さんは、原則として注射型(不活化ワクチン)をお勧めします。 ただし、これは「フルミストを接種できない」という意味ではありません。 5歳以上の方は、この1年以内に発作やゼーゼーがなければ、注意点をご承知いただいたうえでフルミストをお選びいただいても構いません。 この1年以内に発作やゼーゼーがあった方、および2歳から4歳で喘息と言われたことがある方は、注射型を接種してください。 日本小児科学会も、2歳〜19歳未満の方には注射型・フルミストのどちらでも良いとしたうえで、 特に喘息の患者さんには注射型を推奨 しています。 具体的な条件は後述しますが、アレルギー外来に通院されている方の多くはこちらに当てはまります。予約をお取りいただく前にご確認ください。 ★今...

2026年インフルエンザワクチン接種につきまして(インフルエンザワクチン又はフルミスト単独接種)

このページでは2026年度のインフルエンザワクチン・フルミスト単独接種枠についての説明を記載しています。 基本的な事項は 2026年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページ をご参照ください。 当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1. 通常の予防接種との同時接種 →上記については 通常の予防接種との同時接種のページ をご覧下さい。 2. アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種 →上記については アレルギー外来時のインフルエンザワクチン接種のページ をご覧下さい。 3. インフルエンザワクチン単独接種(インフルエンザワクチン又はフルミスト単独接種) →このページの内容となります。 また、当院では注射型に加えてフルミストも取り扱っています。 4. 注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め? →上記については 「注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?」のページ をご参照ください。 フルミストか注射か、受診前にお確かめください なお、上記予約を取得出来ましたら、予め 当院のインフルエンザワクチン接種前の確認事項 もお読みください。 3. インフルエンザワクチン・フルミスト単独接種 普段風邪を引いた時などに当院を受診してくださる患者さん、そして十日市場地域の親子にもなるべくワクチンを接種出来ればと考えています。 一方、当院の人手と予約枠には限界がありますので誰でもいつでもウェルカム、とは言えないのが現実です。 上記1,2に該当する方は是非そちらをご利用いただければと思いますが該当しない方向けにインフルエンザワクチン・フルミスト単独接種枠を設けます。 この枠は中学生以下のお子さん、および高校生相当の年齢の方が対象です。高校生相当の年齢の方は、当院の受診歴がない方(初診)でもご予約いただけます。 (高校生相当の年齢の方を対象に加えたのは2026年度からです) 接種枠の曜日・時間帯 インフルエンザ・フルミスト単独接種枠は診療時間表の黄色の枠で示される時間帯に設けられます。 接種期間 2026年9月25日(金)から、空いている枠を順次開放してインフルエンザワクチン・フルミストの接種を開始します。 注射型・フルミストのどちらも接種し...

2026年インフルエンザワクチン(アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種)

今日は。 このページでは、当院における2026年インフルエンザワクチン接種の方法、「アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種」について記載しています。 基本的な事項は 2026年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページ をご参照ください。 当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1. 通常の予防接種との同時接種 →上記については 通常の予防接種との同時接種のページ をご覧下さい。 2. アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種 →このページに記載しています。 3. インフルエンザワクチン・フルミスト単独接種 →上記については インフルエンザワクチン・フルミスト単独接種のページ をご覧下さい。 また、当院では注射型に加えてフルミストも取り扱っています。 4. 注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め? →上記については 「注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?」のページ をご参照ください。 フルミストか注射か、受診前にお確かめください なお、上記予約を取得出来ましたら、予め 当院のインフルエンザワクチン接種前の確認事項 もお読みください。 2. 当院アレルギー外来通院中の患者さんと親御さん 今年も出来る限り、アレルギー外来でもインフルエンザワクチンを親子に接種出来ればと考えています。 アレルギー外来に関するまとめは以下の通りです。 アレルギー外来を定期的に受診されている方 アレルギー外来で2回接種(ないしフルミスト1回接種)が可能です。 ワクチン接種の予約は当方で調整します。 次回のアレルギー外来受診時にお声がけください。 ご希望の日時に受診出来ない、ご希望なさる日時の予約が取れない場合は、原則的に当方からの予約確保はいたしかねます。 可能な方は是非通常の予防接種・乳児健診との同時接種、またはインフルエンザ・フルミスト単独接種枠も御利用ください。 アレルギー外来のインフルエンザワクチン接種期間 9月25日(金)〜12月12日(土) ※9月25日(金)から、空いている枠を順次開放して接種を開始します。定例の接種枠は10月5日(月)からです。 なるべく11月中に1回以上接種を済ませることをお勧めします。 土曜日午後の...

2026年インフルエンザワクチン接種につきまして(通常の予防接種との同時接種)

今日は。 このページでは、当院における2026年インフルエンザワクチン接種の方法、「予防接種との同時接種」について記載しています。 基本的な事項は 2026年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページ をご参照ください。 当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1. 通常の予防接種との同時接種 →このページに記載してあります。 2. アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種 →上記については アレルギー外来時のインフルエンザワクチン接種のページ をご覧下さい。 3. インフルエンザワクチン・フルミスト単独接種 →上記については インフルエンザワクチン・フルミスト単独接種のページ をご覧下さい。 また、当院では注射型に加えてフルミストも取り扱っています。 4. 注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め? →上記については 「注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?」のページ をご参照ください。 フルミストか注射か、受診前にお確かめください なお、上記予約を取得出来ましたら、予め 当院のインフルエンザワクチン接種前の確認事項 もお読みください。 ★今年からの変更点(重要) 昨年は「フルミストは通常の予防接種と同時に接種出来ません」とご案内していましたが、今年からは通常の予防接種枠でもフルミストを接種していただけるようになりました。 注射が苦手なお子さんは、他のワクチンは注射で、インフルエンザは点鼻で、という組み合わせも可能です。 当院ではフルミストをお勧めする方針ですので、対象となる方は是非ご検討ください。 フルミストは入荷数が限られています。予定数に達した時点で、フルミストの予約受付をいったん締め切らせていただきます。 注射型インフルエンザワクチンの予約は通常どおりお受けします。追加の入荷があり受付を再開できる場合は、このブログでお知らせします。 フルミストを接種出来る方・出来ない方の条件は 「注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?」のページ に詳しく記載していますので、必ずご確認のうえお申し込みください。 1. 通常の予防接種との同時接種 例えば10月5日〜12月末に1歳を...

2026年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)

今日は。 お子さん方は夏休みが終わり、二学期が始まる頃だと思います。 夏休みの宿題は無事に提出出来ましたでしょうか。 まだまだ暑い日々が続きそうですが、引き続き体調管理にはくれぐれもご注意ください。 なお当院ではまだ見かけませんが、早くも一部の地域ではインフルエンザの流行が始まっています。 当院からも情報提供させていただきますが、引き続き流行状況にはご注意ください。 2026年の当院におけるインフルエンザワクチン接種に関して最初に読んでいただく文面がこのページになります。 例年通りかなりの長文になりますが当院での接種を希望なさる方は以下の文章を一通りお読みください。 その上で、それぞれの方に該当する内容のリンクを一番下に張ってありますのでそちらにお進み下さい。 今年は昨年から変更になった点がいくつかあります。 特に接種開始日・予約開始日と、当院としてのお勧めの接種回数が変わっていますので、まず「★昨年からの主な変更点」からお読みください。 皆様から質問やご意見をお伺いし、説明がわかりにくくて修正した方が良いと判断したときには適宜修正・追加していきます。 ★昨年からの主な変更点 接種開始が早くなります。 昨年は10月14日(火)からでしたが、今年は 2026年9月25日(金) から、空いている枠を順次開放して接種を開始します。 定例の接種枠は 2026年10月5日(月) から動きます。 (上記、流行時期が早くなっていることに少しでも対応できればと思います) 先行してお取りいただける枠は以下の通りです。 ・9月25日(金)16:00〜17:00 ・9月29日(火)9:00〜9:30 ・10月3日(土)13:00〜14:30 上記以外にも接種枠を随時追加する予定です。 Web予約の受付開始も早くなります。 昨年は9月23日からでしたが、今年は 2026年9月13日(日)朝8時 から受付を開始する予定です。 フルミスト(点鼻ワクチン)が通常の予防接種と同時に接種出来るようになりました。 昨年は「フルミストは通常の予防接種時に一緒に接種出来ません」とご案内していましたが、今年からは可能です。 当院では今年、どちらかというとフルミストをお勧めする方針です。 お子さんにとっても当院にとっても負担が少ないためです。 対象年齢・条件に当てはまる方は是非ご検討ください。 なおフルミスト...

軽いやけど(熱傷)は当院でも診察・処置できます。

こんにちは。 お盆が明けましたが、厳しい暑さがまだ続いております。皆様お変わりないでしょうか。 夏の時期は、ホットプレートや花火、熱いスープ、車のシートベルトの金具など、やけどのきっかけになるものが暮らしのあちこちにあります。 体調管理にはくれぐれもお気をつけください。 さて、お子さんがやけどをしたとき、「小児科でいいのか、皮膚科なのか、それとも救急車なのか」と迷われる親御さんは少なくありません。 今回は、 軽いやけど(熱傷)であれば当院でも診察と処置ができること、そしてご家庭での応急処置と受診の目安 をまとめておきます。 やけどの重さは「深さ」と「広さ」で決まります 日本熱傷学会は、やけどの重症度を深さと広さの組み合わせで分類しています。 そのうち、2度のやけどが体表面積の15%未満、3度のやけどが2%未満のものは、初期は外来で治療できる範囲とされています。 広さの見当をつけるときは、 そのお子さん自身の手のひら1枚分が、体表面積のおよそ1% にあたると考えてください。 ただし子どもは体が小さいぶん、大人と同じ広さでも脱水を起こしやすく、大人の基準よりも低めに見積もる必要があります。 深さによって、治るまでの日数と傷あとの残り方が変わります。 赤くなるだけのやけど :数日で治り、傷あとは残りません 水ぶくれができる浅いやけど :10日ほどで治り、傷あともほとんど残りません 同じように見えて深いやけど :2週間以上かかり、傷あとが残ることがあります 白や灰色、茶褐色に変わり、さわっても痛みを感じないやけど :1か月以上かかり、傷あとが残ります 熱いお湯によるものは浅く、火によるものは深くなりやすい傾向があります。 もっとも、 受傷した直後は深さを見きわめにくく 、浅く見えたやけどが数日たってから深いと分かることもあります。 最初の手当てと、その後の経過を診ていくことの両方が必要になるのは、このためです。 まず、ご家庭でしていただきたい応急処置 1. 熱源から離し、すぐに水で冷やす まずは熱の元から離し、 5分以上は水道水の流水で冷やしてください。 ただし、小さなお子さんで広い範囲を長く冷やすと、体温が下がりすぎることがあります。 震えが出てきたら切り上げてください。 氷や氷水を直接あてるのも避...