スキップしてメイン コンテンツに移動

10月1日から、高校生の方は初めてでも受診できます

「高校生になっても、ここで診てもらえますか?」
外来でよく聞かれるようになりました。

先にお伝えします。
2026年10月1日から、高校生相当の方は、初めての方でも受診できます。
かぜや胃腸炎だけでなく、そのほかの相談も受け付けます。

大人の方の食物アレルギー、花粉症・アレルギー性鼻炎も、これまでどおり診察します。

何が変わりますか

これまで10月1日から
高校生相当・かぜや胃腸炎以前に受診したことがある方だけ初めての方も受診できます
高校生相当・そのほかの相談受け付けていませんでした受診できます
高校生相当・アレルギー受診できます変わりません
大人の方のアレルギー受診できます変わりません

高校生の方は、保護者の方と一緒に

一般診療(かぜなど当日の診察)は、保護者の方と一緒に来てください。
保護者の方から、これまでの様子をうかがうことがあるためです。

アレルギー外来に通っていて、状態がよく分かっている方は、ご本人だけでも受診できます。
その場合も、保護者の方とすぐに連絡が取れるようにしておいてください。

治療の方針を変えるときなどは、次回は保護者の方もご一緒にとお願いすることがあります。
その場合は、前もってお伝えし、お手紙をお渡しします。

大人の方のアレルギー

大人の方は、次のアレルギーを診察します。

  • 食物アレルギー
  • 花粉症・アレルギー性鼻炎(スギ・ダニの舌下免疫療法を含みます)

お子さんと一緒に来院された保護者の方は、お子さんと同じようなかぜや胃腸炎の症状があれば診察できます。
保護者の方ご自身のWeb予約・Web問診もお願いします。
それ以外のかぜなどは、内科などのかかりつけをご利用ください。

受診のしかた

  1. Web予約で「一般診療」の予約をお取りください
  2. Web問診を入力してください
  3. アレルギーで続けて通う方には、診察のときにアレルギー外来の次回予約をお取りします

初めてアレルギーで受診する方も、まず一般診療からお願いします。

ご予約・ご相談

受診は完全予約制です。Web予約とWeb問診は、こちらからどうぞ。
分からないことは、受付でお気軽にお尋ねください。


院長について
十日市場こどもクリニック院長 奥 典宏
日本小児科学会 小児科専門医/日本アレルギー学会 アレルギー専門医

コメント

このブログの人気の投稿

乳児検診と予防接種を受けましょう!

おはようございます。 今日は休診日なので、昼時の更新です。 これからの時期、梅雨時は喘息発作が出やすくなる方がいらっしゃいます。 咳が1週間以上続いたり、夜に咳き込んで何度か起きてしまう方には受診をお勧めします。 さて、今日は当院における乳児検診と予防接種の話を書いておきます。 当院では月・水・金の14時半から15時半までの1時間を乳児検診と予防接種の時間帯としています。 まず、乳児健診について。 横浜市では「医療機関乳幼児健康診査(無料育児相談)」のシステムがあり、生後12か月(13か月未満)までに3回、無料で乳児健診を受診することができます。 実際には3ヶ月、7〜8ヶ月、1歳頃の3回受診される方が多いです。 当院では乳児検診と予防接種をほぼ同じ時間帯に設定しています。 なので当院では 3ヶ月健診や1歳健診を予防接種と一緒に済ませてしまうことをお勧めしています 。 例えば、まず2ヶ月時にヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンが接種出来るようになります。 そこでお越しいただいた際に一言相談していただければ、4週間後のタイミングで3ヶ月健診と予防接種を同時に済ませることが可能です。 そのタイミングで 予防接種の枠は取れたけど乳児検診の枠が空いていなかった、というかたはご相談いただければなるべく同時に済ませる様に配慮します 。 次に、1歳健診で受診される際も予めご相談いただければ同じ日に麻疹・風疹ワクチンや水痘ワクチンも接種出来ます。 こうすると何度もクリニックに来る手間が省けるので親御さんも本人も楽なのではないでしょうか。 予防接種自体については先生によって色々な考えがありますが、私自身の考えを以下に書いておきます。 現在日本で行われている予防接種ワクチンでは、確かに接種した後に有害な反応が出てしまう方が残念ながらゼロではありません。確かに予防接種は「絶対」安全とは言えません。 一方、現在予防接種が行われている多くの病気はかかったときに取り返しのつかないような後遺症になったり命を落とすことがあり得るものです。予防接種を打たない場合これらの病気にかかる確率が格段に上がります。 現在の予防接種は「 予防接種をしたときの有害な反応はまれに起こりうるけど、予防接種をしなくてその病気にかかる確率と症状の方がはるかに重い、よって予防接種をして...

クリニック名称とロゴマーク

今晩は。 昨日より体調が少し回復しましたので、忘れないうちにクリニックのロゴマークについての話しを少し書いておきます。 宜しければまずご自身なりのイメージを考えていただいてから以下の文章を読んでいただければ幸いです。 この地で小児科クリニックを開こうと決心したのは良いのですが、その際にはまず名前を決めなければなりません。 ここには書けませんが色々な名称を考え、数ヶ月間悩みました。 (凝りすぎた名前を考えたり、○○の名前をつけようとしたら家族から駄目出しを喰らったような記憶があるようなないような。) 何事も、迷ったときは本質に戻ると方針が立てやすくなります。 「このクリニックは何のために開くのか?」 確かに小児アレルギー診療や保護者の学びを支援することも特長として実践したいけど、一番の目的は「十日市場地域の親子のためのクリニック」です。 それならば単純に地名+小児科(とわかる)クリニックでよいのでは、ということになりました。 地名は「十日市場」ですから、次に「小児科」が続くとなんかイメージが堅い。 じゃあ、ということで「十日市場こどもクリニック」という漢字+ひらがな+カタカナという名前にしてしまいました。 (何だか「ドラえもん」みたいな名前の構成だ、、、と思ったけど余り気にせず最終決定したのはここだけの話しです。) 次はロゴマークです。 ロゴマークはそのクリニックの象徴となります。 自分の好きな動物をクリニックのロゴマークにするも悪くないと思いますが、自分は「クリニックの象徴」という意味を重視しました。 でも素人ですのでなかなか良いアイデアが思い浮かびません。 ちなみに自らの似顔絵をロゴマークにされている先生が知人でいらっしゃいますが(これはこれでナイスアイデアだと思います)、私の顔をクリニックの象徴として表に出すのは恥ずかしくて出来ませんでした。 なので、最初のコンセプトは ★「クリニックの頭文字をとってTCC、ここに親と子供2人のイメージを埋め込む」 ★「緑+黄色+オレンジのビタミンカラーを使う」 ★ どちらかというと安心出来るイメージ としました。 ロゴマークを作成していただく業者を選び上記のコンセプトをお伝えし、ただしより良い案があれば上記にこだわらない旨もお伝えしました。 そうしたら、、、業者の...

2026年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)

今日は。 お子さん方は夏休みが終わり、二学期が始まる頃だと思います。 夏休みの宿題は無事に提出出来ましたでしょうか。 まだまだ暑い日々が続きそうですが、引き続き体調管理にはくれぐれもご注意ください。 なお当院ではまだ見かけませんが、早くも一部の地域ではインフルエンザの流行が始まっています。 当院からも情報提供させていただきますが、引き続き流行状況にはご注意ください。 2026年の当院におけるインフルエンザワクチン接種に関して最初に読んでいただく文面がこのページになります。 例年通りかなりの長文になりますが当院での接種を希望なさる方は以下の文章を一通りお読みください。 その上で、それぞれの方に該当する内容のリンクを一番下に張ってありますのでそちらにお進み下さい。 今年は昨年から変更になった点がいくつかあります。 特に接種開始日・予約開始日と、当院としてのお勧めの接種回数が変わっていますので、まず「★昨年からの主な変更点」からお読みください。 皆様から質問やご意見をお伺いし、説明がわかりにくくて修正した方が良いと判断したときには適宜修正・追加していきます。 ★昨年からの主な変更点 接種開始が早くなります。 昨年は10月14日(火)からでしたが、今年は 2026年9月25日(金) から、空いている枠を順次開放して接種を開始します。 定例の接種枠は 2026年10月5日(月) から動きます。 (上記、流行時期が早くなっていることに少しでも対応できればと思います) 先行してお取りいただける枠は以下の通りです。 ・9月25日(金)16:00〜17:00 ・9月29日(火)9:00〜9:30 ・10月3日(土)13:00〜14:30 上記以外にも接種枠を随時追加する予定です。 Web予約の受付開始も早くなります。 昨年は9月23日からでしたが、今年は 2026年9月13日(日)朝8時 から受付を開始する予定です。 フルミスト(点鼻ワクチン)が通常の予防接種と同時に接種出来るようになりました。 昨年は「フルミストは通常の予防接種時に一緒に接種出来ません」とご案内していましたが、今年からは可能です。 当院では今年、どちらかというとフルミストをお勧めする方針です。 お子さんにとっても当院にとっても負担が少ないためです。 対象年齢・条件に当てはまる方は是非ご検討ください。 なおフルミスト...