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ブログは引っ越しました(新しいブログはこちら)

10月13日から、ブログはクリニックのホームページの中に移りました。 ▶ 新しいブログはこちら(https://tokaichiba-kodomo.jp/blog/) これまでの記事も、すべて新しいブログでお読みいただけます。新しい記事は、新しいブログにだけ載せます。 お気に入りやホーム画面に入れている方は、新しい場所に登録し直してください。

【受診前に必ずお読みください】当院の受診ルールまとめ(WEB予約・WEB問診・受診対象・キャンセル)

はじめて当院を受診される方へ。受診の前に、ここだけは目を通してください。 必ずお願いしている2つ すべての診察に、事前の Web予約 が必要です。 予防接種以外のすべての診察に、事前の Web問診 の入力が必要です。 この2つが済んでいない方は、院内にお入りいただけません。ご来院いただいても、いったん外でお待ちいただくことになります。 当院で診るのは、どなたですか 2026年10月1日から、高校生相当の方が受診できる範囲が広がりました。くわしくは「 10月1日から、高校生の方は初めてでも受診できます 」をご覧ください。 中学3年生までのお子さん 明らかに他の科のほうがよさそうな場合は、Web問診を拝見したうえで、メールで他院の受診をお勧めすることがあります 子宮頸がん予防ワクチン、日本脳炎の救済措置などの予防接種は、高校生以上でもなるべくお受けします 高校生相当の方 初めての方も受診できます かぜや胃腸炎だけでなく、そのほかのご相談もお受けします 18歳未満の方の一般診療は、保護者の方の同伴が必須です アレルギー外来は、何かあったときに必ず保護者の方と連絡が取れる場合に限り、ご本人だけでも受診できます 保護者の方 お子さんと一緒に受診され、お子さんと同じようなかぜや胃腸炎の症状がある場合に診察します 保護者の方ご自身のWeb予約・Web問診もお願いします 大学生相当・大人の方のアレルギー 食物アレルギー 花粉症・アレルギー性鼻炎(スギ・ダニの舌下免疫療法を含みます) 受診の前に、Web予約とWeb問診を 乳児健診・アレルギー外来・一般診療は、 Web予約 と Web問診 の両方が済んだ方だけ院内にお入りいただけます。 入り口にも掲示しています。 まだの方は、いったん外に出ていただき、両方の入力が終わって順番が近づいてから改めてお入りいただきます。 なぜこの形にしているか、理由をお伝えします。 どなたでもいつでも受診できるほうが、敷居は低くなります。それは承知しています。ただ、混み合った院内で待ち続けることになると、お子さんとご家族の時間が失われます。風邪をうつし合う元にもなります。 Web問診であらかじめ情報をいただけると、診察の中身が変わります。拝見したうえで「当院ではなく◯◯科を直接受診されたほうがお子さんのために...

高校生や成人のアレルギー、お子さんと一緒に風邪や胃腸炎にかかってしまった保護者の方、風邪や胃腸炎症状があり当院受診歴のある高校生は診察可能です!

※2026年10月1日から、受診できる範囲が変わりました。 この記事は公開した時点の内容です。最新の内容は「 10月1日から、高校生の方は初めてでも受診できます 」をご覧ください。 おはようございます。 2026年も始まり皆様も通常の生活に戻られているのではないかと思います。 当院も通常通りの診療を続けています。 最近はインフルエンザBの患者さんが増えつつあるのが気になるところです。年内のような大流行になるのか、それともこのまま収まるのか今後要注意です。また、胃腸炎の方もしばしば来院されております。 体調管理にはくれぐれもご注意ください。 ところで年末年始に休暇をいただいたので、その間に当院HPの内容をざっと見直しました。 そして年明け早々にHPの一部を改訂しました。 改訂したところで大きいところは2つです。 まず、 「当院の特徴」 の一番上に文章を加えました。 そして 「診療案内」 の中のページ、 「アトピー性皮膚炎」 と 「アレルギー疾患と治療」 のページを加筆し分割しました。 他にも細かいところを修正しています。 そして、コロナ禍から早くも5年近くが経過したので、当院の診察対象とする患者さんを修正しました。 まず、大前提として当院は「十日市場の小児科」なので中学生以下のお子さんで気になることがあれば是非気軽に受診してください! そして開院当初は親御さんの風邪の方も一緒に診察していたのですが、コロナ禍で一時中止していました。 でも今後は以前のようにお子さんと一緒に風邪を引いた保護者のかたは一緒に診察させていただきます! ただし、お子さんと一緒にご来院された方に限らせていただきますのでご了解ください。 また、当院に以前受診されていた(=診察券番号がある)高校生も風邪・胃腸炎症状の方は受診OKとさせていただきます! そして当院はアレルギー科でもあり、お子さんに限らず高校生や大人の方の食物アレルギー、そして舌下免疫療法をご希望なさっているアレルギー性鼻炎や花粉症の方も積極的に診察しております。 これから花粉症の時期ですが、症状が出る前から薬を飲んでおいた方がシーズン中の症状が軽く済むことが分かっています。 花粉症が気になる方は、症状が出る前の今の時期から是非受診してください!

(期間限定投稿)フルミスト(経鼻インフルエンザワクチン)を追加で少量仕入れました!

 今日は。 今年から当院でもフルミスト、経鼻インフルエンザワクチンを使い始めました。 既に100人近くの方に接種していますが、従来の注射型のワクチンと比べて ・痛くない ・接種後の副作用も(受診された方を見る限り)少ない ・1回で済む のは明らかなメリットだと感じています。 12月になってインフルエンザワクチンを使いたい方には接種が1回で済むフルミストの方が適切ではないかと考えて、当院では 少しですがフルミストを追加で仕入れました 。 当院のインフルエンザワクチンの予約枠でフルミストを選択出来る様にしましたので、インフルエンザの予防接種をするかどうか迷っている方、2~18歳の方で喘息が無い方は宜しければ是非御利用ください。

2026年度インフルエンザワクチン接種・フルミスト接種について(予約取得後、接種前の確認事項)

今日は。 十日市場こどもクリニックのインフルエンザワクチン予防接種・フルミスト接種を申し込んでいただいた方が当日の接種前に知っておいていただきたいこと をこちらにまとめました。 当院で多くの患者さんがスムーズにインフルエンザワクチンを接種出来るようにするために皆様にもご協力をいただきたく存じます。 お手数をおかけしますが予めご確認下さい。 なお基本的な事項は 2026年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページ をご参照ください。 当院におけるインフルエンザワクチン接種の方法は以下の3つになります。 1. 通常の予防接種との同時接種 →上記については 通常の予防接種との同時接種のページ をご覧下さい。 2. アレルギー外来受診時のインフルエンザワクチン接種 →上記については アレルギー外来時のインフルエンザワクチン接種のページ をご覧下さい。 3. インフルエンザワクチン・フルミスト単独接種 →上記については インフルエンザワクチン・フルミスト単独接種のページ をご覧下さい。 4. 注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め? →上記については 「注射型インフルエンザワクチンと経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト)、どちらがお勧め?」のページ をご参照ください。 ★ 今年から、Web問診は「注射型」と「フルミスト」で別々になりました。 今年の一番大きな変更点です。 当院ではインフルエンザワクチン接種も含め、基本的に Web予約 と Web問診 を駆使して患者さんの診察を行っています。 インフルエンザワクチンの予約は、定期通院中のアレルギー外来で接種される方以外は全て Web予約 で受け付けております。 そして 問診票ですが、今年も全て Web問診 で運用します。 今年から、インフルエンザワクチンのWeb問診は次の2種類に分かれています。 「インフルエンザ予防接種」 … 注射型を接種される方 「フルミスト問診票(点鼻インフルエンザワクチン)」 … フルミスト(点鼻ワクチン)を接種される方 接種されるワクチンに合った方を選んで入力してください。 注射型とフルミストでは、確認しなければならない内容が異なるためです。 来院前に必ず Web問診 の入力をお願い申し上げます。 親御さんも同時に接種される場合は、お子...

今年の「十日市場こどもクリニック」におけるインフルエンザの流行状況についてはこちらをご覧下さい。

今日は。 院長が以前からお世話になっている西藤先生という方が、以前から「MLインフルエンザ流行前線情報データベース」というインフルエンザ流行状況が分かるサイトを運営されています。 今年は9月末から十日市場小学校の1~3年生にインフルエンザAの大流行が起きているため、当院もデータを登録することにしました。 「十日市場こどもクリニック」におけるインフルエンザの流行状況 今シーズンは院長の気力が続く限り登録を続けるつもりです。 宜しければ時々こちらのHPもご覧下さい。 よろしくお願い申し上げます。

注射型インフルエンザワクチンとフルミスト、どちらがお勧め?(2025年9月15日現在)

今晩は。 まだまだ暑い日が続いていますがさほど暑くないが増えてきてほっとしております。 最近は風邪の方がそこそこいらっしゃいますし、 インフルエンザも場所によっては流行っているとの情報があります。 体調管理にはお気をつけください。 さて、当院では9月23日(火・祝)からインフルエンザワクチンの予約を開始します。 基本的な事項はこのページをお読みになる前に、まず 2025年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)のページ をご参照ください。 今年は従来の 「注射型」インフルエンザワクチン に加え、 経鼻インフルエンザワクチンである「フルミスト」 も取り扱います。 どちらを選べば良いか皆様が混乱されると思いますので、現時点での当院としての大まかな目安を記載しておきます。 なお当院では(2025年は) 「注射型」インフルエンザワクチンは 1回4,000円(2回で8,000円)、 経鼻インフルエンザワクチンである「フルミスト」 は1回8,000円に設定しています。 インフルエンザワクチンの値段はクリニックにより異なります。 値段によってもどちらを打つべきかという判断はクリニックごとに異なってくるかもしれませんのでくれぐれもお気を付けください。 まず下の文章に一通り目を通していただき、それでも判断に迷う場合は 当院を受診された際にご相談くださればお答えいたします。または診療時間中にお電話でご相談ください。 最初に(重要) ★1 2歳から4歳のお子さんで ○ 以前風邪を引いたときなどにゼーゼーしたことがある、当院も含めてどこかのクリニックで吸入(もくもくした水蒸気みたいなものを機械を使って吸う)をしたことがある方 ○ 喘息と言われたことがある方 →  注射型インフルエンザワクチン を接種してください。   フルミスト を使った後にまたゼーゼーしてしまうかもしれませんので当院ではお勧めしません。 ★2 1年以内に、つまり昨年秋から今までの間に ○ 以前風邪を引いたときなどにゼーゼーしたことがある、当院も含めてどこかのクリニックで吸入(もくもくした水蒸気みたいなものを機械を使って吸う)をしたことがあるお子さん →  注射型インフルエンザワクチン を接種してください。   フルミスト を使った後にまたゼーゼーしてしまうかもしれませんので当院ではお勧めしません。 ★3 以前 注...

2025年インフルエンザワクチン接種につきまして(まとめ)

    今日は。  そろそろ2学期が始まる時期ですが今年も相変わらずの猛暑が続きます。  どうやら新型コロナウイルス感染症は夏と冬に流行ることが多いようですが、この数週間で患者さんが増えている様子です。  皆様、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。   2025年の当院におけるインフルエンザワクチン接種に関して最初に読んでいただく文面がこのページ になります。  例年通りかなりの長文になりますが当院での接種を希望なさる方は以下の文章を一通りお読みください。(要点はわかりやすい様に色などを使って強調しておきます)  その上で、それぞれの方に該当する内容のリンクを一番下に張ってありますのでそちらにお進み下さい。  なお、今年は従来の注射型インフルエンザワクチンに加えてフルミスト、点鼻ワクチンも取り扱うため説明が複雑になっています。  皆様から質問やご意見をお伺いし、説明がわかりにくくて修正した方が良いと判断したときには適宜修正・追加していきます。 ★まとめ まず、当院の2025年インフルエンザワクチン接種のまとめがこちらになります。 2025年10月14日(火)から当院でもインフルエンザワクチン接種を行います! 2022年9月23日(月・祝)8時より 当院Web予約 から受付開始予定です。 予めインフルエンザワクチンに関する 当院HP 、このブログを確認し御了解頂いてからの予約をお願いします。 通常の予防接種時に本人や親御さんのインフルエンザワクチンを一緒に接種します!(事前予約制) 通常の予防接種と一緒に、6ヶ月以上のお子さんと親御さん1名 はインフルエンザワクチンを接種可能です! フルミストは通常の予防接種時に一緒に接種出来ません。 通常の予防接種枠ではインフルエンザワクチン「のみ」の予約は例外なく当方で予約を取り消させていただきます。繰り返す方はアカウント停止対象となります。 アレルギー外来受診時にインフルエンザワクチンを一緒に接種します! 普段のアレルギー外来受診時にご相談 ください! 予めご相談させていただければ従来の注射型インフルエンザワクチンでもフルミスト(点鼻型)でも可能です。 多少制約があります。例えば土曜日午後のアレルギー外来では小学生未満の方の接種は行いません。 上記に当てはまらない中学生以下のお子さんは「インフルエンザ単独接...