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小児コロナワクチン接種につきまして:当院での接種は延期させていただきます。

 今日は。 大変お待たせしましたが、当院でも少しだけ5〜11歳の方向けに小児用新型コロナワクチンの接種を行うことにしました。 5月15日から接種希望者の予約を開始しました。 しかし、接種希望者が少ないために5月17日の時点で中止させていただくことにしました。 (ご予約いただいた方には順次、個別にご連絡を差し上げております。) このまま接種枠を空けておいて希望者を募る方針もありましたが、コロナワクチン接種枠を設定することにより予防接種など他の予約枠が減ってしまい当院を受診したくても受診出来ない患者さんが増えてしまいます。 当院かかりつけの皆様や地域の方には引き続き通常通りの診療を行う方がメリットがあると判断したうえでの判断です。 ご了承下さい。 なお、夏休み前から夏休み中の期間に接種枠を設定することは一応可能です。 後日皆様にアンケートでお伺い出来ればと考えております。 夏休みであれば接種したい方が多いようであれば改めて当院での接種を検討させていただきます。 早めにコロナワクチンを接種したい方は近隣の小児コロナワクチンを接種されているクリニックでの接種をお勧めします。 ★コロナワクチンを接種した方が良いのはどんな人?  当院としては基本的に18歳以上の成人、親御さん方はコロナワクチンを接種することをお勧めします。  健康なお子さんに関しては幸いコロナウイルス感染症に罹っても命に関わる可能性は極めて低いので、無理に打つ必要はないと思います。  ただ現状ではコロナウイルス感染症にかかると社会的に色々問題があるのでそれを避けるためには接種しておいた方が無難と思えます。  ただし元々病気があるお子さんや同居されているご家族に体調の悪い方、コロナワクチンを接種していない方がいらっしゃる場合は「うつし合いを防ぐため」にお子さんでも明らかに接種した方が良いのではと考えています。    ではよろしくお願い申し上げます。

十日市場こどもクリニック6周年と雑感

 今日は。 明日で当院は開院6周年を迎えます。 当院が開院して間もなく、赤ちゃんの頃を当院を受診して下さっているお子さんの多くは今年から小学生になっています。 お子さんの成長と同様、この6年間はあっという間に過ぎて行きました。 せっかくなので開院後の6年間の雑感を書いておきます。 ★感染対策 この6年で当院の体制に変化を起こした出来事として、全ての方の生活に影響があった新型コロナウイルス感染症の流行が筆頭に挙げられます。 現時点では新型コロナウイルスまだ「うつしあいをなるべく防ぐべきウイルスである」と判断しています。 開院以来当院では患者さんのニーズにお応えする形で診療時間を変更してきましたが、2022年1月末より一般診療を風邪症状のある方とそうで無い方の2つの時間に分割しました。 新型コロナウイルス感染症の症状で発熱、咳、下痢、鼻汁が多いことが分かってきたのでこれらの症状がある方とそうで無い方を分けて現在は診療を行っています。 いずれの時間帯も感染対策、うつしあい対策には十分気を付けて診療しておりますので発熱外来でも怖がらずに(!?)是非ご来院下さい。 実は受診枠を分割することなどにより以前より一般診療や発熱外来で診察出来る患者さんの数が減っています。 コロナ禍が落ち着いて以前の様に一般診察の時間帯を分割する必要が無くなればもう少し多くの患者さんを診られるのだが、、、と一般診療や発熱外来の予約が満員御礼になる度に感じております。 一般診療や発熱外来の予約は皆様が平等に「早い順」で取れるようにしておりますので引き続き皆様の御利用、ご来院をお待ち申し上げます。 ★Web問診 2019年より当院ではWeb問診を導入しています。 当院は比較的早期にWeb問診を導入したクリニックであると自負しています。 Web予約とWeb問診を併用することにより診療がより効果的・効率的に行えるようになりました。 この件は 当院HP「はじめての方へ」 や 院長のインタビュー記事 に詳しく記載しておりますので興味のある方はこちらを是非ご参照下さい。 Web予約、Web問診必須の体制には苦手意識を感じる方、異論のある方もいらっしゃるとは思いますが、当院を受診して下さる多くの患者さんの安全を守り、かつ効率的・効果的な医療を提供するためには有効な手段ですので引き続き御理解、ご協力をよろしくお...

2022年5月現在、当院は新たなスタッフを募集しています!

 今日は。 ブログの方はかなりご無沙汰しておりました。 当院も開院してそろそろ6年が経過します。 5周年はあまり実感が無かったというのが本音ですが、開院当初に赤ちゃんとして当院にご来院くださった多くの方々が今年小学校に入学し、むしろ6周年の方が実感がわいております。 また、4月は保育園や幼稚園に入園して早速風邪をひいてご来院される方が沢山いらっしゃいました。 花粉症のほうもスギ花粉症は例年通り、2月終わりの週末から花粉が飛び出し最近おさまったという印象です。 ここらの話は改めて記載することにします。(ゴールデンウィーク中に書けると良いのですが。) 本日まずお伝えしたい内容は「 スタッフ募集中! 」ということです。 現在当院では事務職、看護師スタッフともパート職を募集しております。 詳しくは当院HPの記事「 当院スタッフ募集につきまして 」を是非ご覧下さい。 事務職、看護師とも基本的に扶養範囲内で働く方を念頭に募集しています。 事務職は勤務曜日の相談が可能です。融通がつけられますので是非ご相談ください。 週3回程度だとだいたい扶養内で働ける範囲になると思います。 看護師さんは時間がかなり限られておりますがHPに記載された枠で働ける方を募集します。 なお、当院HPでは募集要項の下に当院の基本コンセプトも記載しています。 応募して下さる方がお越しいただいてから「こんな話しではなかった」というギャップを感じるのはお互いにとって本意ではありません。 予め当院がどんなクリニックかを御理解いただき、そのうえで是非働きたいという方には是非是非ご応募いただけばと思います。 現在「タウンワーク」「とらばーゆ看護」「しゅふジョブ」で応募をしております。 (タイミング次第で媒体が変わる可能性があります。) 当院HPをご覧いただきご興味を持たれた方は是非上記応募媒体からご応募ください。 皆様の募集を心からお待ち申し上げます!!

花粉症のお子さん、是非今のうち(2月8日~16日)に受診してください!

今晩は。 新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえて先月末から Web予約、Web問診を必須 にさせて頂くとともに、 「48時間以内に発熱、咳、咽頭痛、頭痛がある方」の診察は発熱外来 でさせていただいております。 新型コロナウイルスの流行はもうしばらく続きそうなので、当面はこの診療体制とさせていただきます。 また、当院からのメールが届かない方がたまにいらっしゃいますが、その対応については例外なく初診時にスタッフが紙をお渡しして説明しています。 ドメイン指定受信で拒否設定されている方は、 メールフィルターの指定受信リストにsmiley-reserve.jp を追加して、smiley-reserve.jp からのメールを受信できるようにあらかじめ設定してください。 設定した記憶が無い方は、今からでも良いので確認してください。 そして スギ花粉が今年も飛び始めました。 本来スギ花粉症がある方は、花粉が本格的に飛び始める1ヶ月前から薬を飲み始めておいた方が症状が軽く済むと言われているため年明けから徐々に花粉症の患者さんが受診してくださっています。 また、当院でスギ花粉症に対して舌下免疫療法を行っている方もかなりいらっしゃいます。 上記の方々はまだあまり症状が本格的に出ていない印象です。 ただ、定期的に当院を受診されていない、花粉症の時期だけ当院を受診されている方が受診し始めていますし、某所のアンケートでも1月末から花粉を感じる方が増え出しているのを確認しています。 院長もスギ花粉症があり1月中旬から毎日薬を飲んでいるのですが、1月末から少し鼻の違和感を感じることがあります。 そして毎年2月中旬から本格的にスギ花粉が飛び出し、それに伴い当院を受診される方が大幅に増えております。 当院が一番混むのはこの2月後半から3月、花粉症の時期です。 この時期は予約が満員になり受診出来ない方もしばしば発生しております。 そこで スギ花粉症がある方は、まだ比較的(一般診察が)すいている今のうちに受診していただくことをお勧めします。 アレルギー外来に定期通院されていない方も一般診察の枠はコロナウイルス感染症疑いの方(48時間以内に発熱、咳、咽頭痛、頭痛がある方)がいない時間帯としているため安心して受診していただければと思います。 予めWeb問診を入れていただくと花粉症の方は受診前に「花粉症っ...

診療体制を一部変更します!:Web予約・Web問診必須、発熱外来新設

  今晩は。  今週から明らかに十日市場や周辺地域の小児にもコロナウイルス感染症が急激に広まってきています。  当院でも今週新型コロナウイルス陽性の方が出ており、周辺の多くの小学校などから学級閉鎖の情報が届いております。  新型コロナウイルス感染症の拡大状況次第と症状からすると、 今後風邪の方のなかに新型コロナウイルス感染症の方が紛れ込む可能性が高い です。  幸い普段は元気なお子さんが新型コロナウイルスに感染しても殆ど重症化しないことは分かってきていますが、受験生を筆頭として感染した方にとって社会的なダメージはかなり大きいものです。元々の病気がある方や小さいお子さん、妊婦さんがかかると多少リスクが上がることも既に分かっています。  いつかはみんながかかるウイルスかも知れませんが、まだ現時点では「 新型コロナウイルスはなるべくうつし合いを防ぐべきウイルスである 」と当方では判断しています。  当院に定期通院されていて風邪を引いていない方には引き続き安心して通院を続けていただけるように、かつ体調が悪い十日市場地域のお子さんにも出来る範囲で対応することを両立することが必要と考えています。  そのために急ではありますが、早速明日、1月26日(水)より以下の様に変更させていただきます。 1. 今後当院を受診される際には Web予約 、 Web問診 が必須となります!  まずお願いしたいことは、 当院では今後診察前に「全ての診察には事前の Web予約 が必要であり、予防接種以外の全ての診察では事前の Web問診 入力完了が必要」となります。  ※一部乳児健診の Web問診 では入力内容が不十分なものがありますが、とりあえず入力をお願いします。今後適宜修正していきます。   アレルギー外来、一般診療、発熱外来(後述)では両方の入力が済んでいる方はクリニック内に入れますが、未入力の方は入れません。(入り口にも掲示させていただいております)  ご来院いただいたとしても両方の入力が済んでいない方はいったんクリニック外に出て頂き、両方の入力が完了して予約の順番が近づいてから改めて入って頂きます。 2. 発熱、咳などの方は「発熱外来」の時間の予約、受診をお願いします!  そして当院に受診してくださる多くの風邪を引いていない患者さんやスタッフを新型コロナウイルスのうつし合いから守る...

2022年初頭の挨拶に代えて:ワクチンに関する四方山話

ご無沙汰しております。 久々のブログ更新になります。 私事ながら院長は喪中のため新年の挨拶は控えさせて頂きます。 お正月が明けてから日本でもコロナウイルス感染症が急速に拡大しつつあります。 現在流行しているオミクロン株はとにかく「拡がるスピードが早い、非常にうつし合いやすい」のが特徴です。 幸い重症化する、症状が酷くなる率は低いのですが多くの方がかかってしまった場合には重症化する方が増えていきます。(下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、というのと同じです) コロナウイルス感染症にかかった場合社会的にも対応が色々大変です。 東京や神奈川では集団での食事会、飲み会は当分の間、感染状況が落ち着くまでは我慢した方が良さそうですね。 個人的にも非常に残念ですが、これ以上経済に悪影響が拡大する前にしっかり対応した方が皆様のためではないかと思います。 昨年はワクチン関連で当院も含めた小児科クリニックは振り回されていました。 今年は多少落ち着くことを願っています。 以下、昨年話題になったワクチン関連のよもやま話を少し書いておきます。 1. コロナワクチン(成人)  2回目接種後の発熱など副反応(副作用)も出るワクチンですが、罹ったときのリスクと比べると明らかに接種した方が良いワクチンです。  昨年8月から10月にかけて、当院でも12歳以上の方、主に親御さん世代に対してコロナワクチンを接種させていただきました。  患者さんもさほど多くないはずの時期であり、地域医療としては皆様に少しでも貢献出来ればと思い接種させていただきました。  地域の皆様のニーズには微力ながら少しは応えられたのではないかと自負しております。  ただ、コロナワクチンに関しては準備に色々手間がかかるためその分時間を取られてしまいました。特に土曜日午前中の診察を大幅に縮小せざるを得なくなり、結果的に予約がすぐに埋まってしまい当院受診を希望されている多くの患者さんに対応出来ない状況になってしまいました。個人的には非常に心苦しく、色々考えながら診療をしておりました。  受診出来なかった方にはこの場を借りてお詫び申し上げます。  当院は2〜3月に患者さんが多くなる傾向があるため、少なくとも3月末までは当院でコロナワクチンの接種は行わない方針です。 2. コロナワクチン(小児)  今後5歳から11歳の小児向けにもコロナワクチン接種が開...

今年のインフルエンザワクチン接種ではWeb問診を御利用下さい!

今晩は。 朝晩は涼しくなりましたがまだ半袖で過ごす日々が続いています。 先週から咳、鼻水の風邪の方や喘息発作の方が少しずつ増えています。 体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。 さて、当院では以前よりWeb問診を積極的に活用することにより診察を効率的・効果的に運用しています。 最初は普通の診察時のみ使っていたのですが、今では乳児健診でも活用出来ています。 そして、 今年のインフルエンザワクチン接種の問診票もWeb問診で行うことにしました 。 現在、当院のスマホページでは下の方にWeb予約、Web問診のボタンが常に一番下にあるように設定されています。 このオレンジのWeb問診のところを押していただくと、Web問診のページに飛ぶことが出来ます。 そして、現在Web問診のページにはインフルエンザワクチン問診票の項目を設定してあります。 こちらでインフルエンザ(ワクチン)予防接種の項目を選んでいただくと今まで手で書いていた問診票の内容がスマホから入力出来ます。 来院前に予め入力しておいていただくと、他の項目と同様にクリニックでは体温を測定して受付スタッフに伝えるだけで準備完了となります。 今年はインフルエンザワクチン予防接種でも、是非Web問診をご活用下さい!! 今年始めて当院でインフルエンザワクチンを接種する、そもそも当院を受診するのが初めての方もいらっしゃるかと存じます。 その場合 当院の診察券番号がなくてもWeb問診の入力は可能です! ご遠慮なくWeb問診の入力をお願い申し上げます。 なお、アレルギー外来の時間にインフルエンザワクチンを接種する方もいらっしゃるかと思います。 その場合、 いつもの「再診問診票」や「舌下免疫療法問診票」だけでなく予めインフルエンザワクチン予防接種の問診票にも予め入力をお願い申し上げます。 ちなみにパソコン、大型のタブレットを御利用の方は以下のようになります。 当院HPの右側に「Web予約」「Web問診」のバナーがあります。 このWeb問診のバナーをクリックしていただくと、、、 スマホと同様に、インフルエンザ予防接種の問診票が選べますので予めこちらから入力していただけると助かります。 現在当院では予防接種の全ての業務、つまり一般診療、アレルギー外来、乳児健診にWeb問診を活用しています。 当院では引き続き、患者さんや親御さんがご自身の時間...