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午後勤務と少し土曜日勤務が可能な看護師さん、大募集中です!!

おはようございます。
11月になり朝晩は更に涼しくなってきました。
今年の秋は短く、ついこの前まで暑かったのにいつの間にかかなり涼しくなってきたように感じます。
健康管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、当院では午後勤務可能な看護師さんを大募集しています。
当院の採用情報、スタッフ募集のコンセプトは当院ホームページの該当箇所に詳しく記載しています。
是非ご参照ください。

一部重複しますが大事な点を2つを記載しておきます。
★ 当院のスタッフが当院での勤務と家庭との両立が可能な、長く働ける職場を目指しています。
 皆様ご存じかと思いますが、当院は予約優先制としています。
 予約なしで直接来院される方もできる限りは診察しておりますが、原則的に予約の方を優先して診察させていただく結果かなりお待たせすることがありますし、状況次第では診察をお断りすることもあります。
 スタッフ側から見ると、これは勤務時間が無限に延長されずスタッフの帰りを待つ家族をエンドレスで待たせない、仕事と家庭を両立しやすい職場ということに繋がります。
 午前、午後とも30分程度勤務延長になることは時折ありますが、1時間以上の勤務延長は滅多にありません。
 また家庭の事情、お子さんの行事などによる早退、欠勤も可能な限り許可しています。
 (その結果、時折院長1人で診察だけでなく鼻吸引や検査などもしております、、、)

★ 午後、土曜日に働ける方を大募集しています!
 当院では開院初期から長期間勤務してくださっているスタッフも多数在籍していますが(=働きやすい職場の1つの証拠と考えています)午後や土曜日に勤務出来るスタッフがなかなかいないのが悩みの種です。
 週2回以上(経験上週2回以上働いていただいた方が能力を維持しゃすいです)平日午後、そして土曜日午前も毎週ではなくても良いのである程度働ける方を募集しています。
 午後勤務については少し、ささやかですが時給をアップしています。

現在スタッフ募集記事を某看護師求人媒体にも掲載中ですので、当院に興味を持たれた看護師さんはそちらもご参照いただけると宜しいかと存じます。
当院のコンセプトに共感していただけて興味を持たれた方、是非気軽にご連絡ください!
お待ち申し上げます!!
 

コメント

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ホームページ公開しました&小児科指導医資格を取得しました

こんにちは。
インフルエンザの流行が本格的になってきました。
勤務先のスタッフの家族がインフルエンザにかかった、という話しもちらほらと聞こえてくるようになりました。
くれぐれもマスクと手洗い、心がけてください。

先ほどですが、当院のホームページがアップされました。
是非ご覧ください。
http://tokaichiba-kodomo.jp/
このブログと似たアドレスを取得しております。
開院後は本格的なHPを公開する予定ですが、開院まではこの簡易ホームページとこのブログで情報発信させていただきます。

また、最近一つ院長の資格が増えました。
日本小児科学会では今まで専門医以上の資格がなかったのですが、専門医制度改革に合わせて「指導医」という資格が新設されました。
取得条件としては
☆ 小児科専門医を取得して1回以上更新すること
 5年ごとに更新するのですが、その際には学会などの出席点が必要となります。
☆ 小児科医のための臨床研修指導医講習会受講、またはeラーニング受講
 これは以前在籍していた病院の上司の計らいで上記講習会を受講済みです。
 eラーニングも一通り完走済みです。一応eラーニングの専門家を養成する大学院に在籍するので色々コメントは出来ますが、それはまた別の機会にさせていただきます。
☆ 2011 年 1 月以降に、査読制度のある雑誌に小児科関連論文:1 編の掲載(共著可)
 昨年秋に、該当する論文を自ら執筆し発表しております。
 査読制度のある雑誌に自分の論文を掲載していただくことは結構なハードルがあります。
 共著可なので自分が論文を書かなくても条件を満たすことは可能ですが、、、
以上の条件を満たしたので、このたび指導医の資格をいただくことが出来ました。

確かに小児科指導医の資格がなくても小児科診療は出来ますし、医師免許さえ有れば小児科指導医どころか小児科専門医の資格がなくても小児科診療は出来ます。
さすがに専門医を取得していないのに専門医を標榜している先生はいらっしゃらないと思いますが、専門医を取得しておきながら自ら進んで公表していない先生もいらっしゃるかもしれません(表示の義務はありません)。
実際に小児科専門医の資格を持っていないが素晴らしい小児科診療を実践されている先生を私は存じ上げておりますし、逆に専門医の資格を持っているから患者さんにとっ…

2019年度インフルエンザワクチン:単独接種枠は9月1日午前8時より予約開始予定です!乳児健診と通常の予防接種枠での同時接種は受付開始しました!

今日は。
 この数日はちょっと涼しくなり、過ごしやすくなりました。
 ただ、何故か鼻水や咳が出たり下痢をしてご来院される方が多くいらっしゃいます。
 冬の病気が何故か夏に流行っているようです。
 皆様、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

 さて、今回は2019年秋のインフルエンザワクチン予防接種の第二報です。
 第一報は過去のブログに記載していたのですが、他の記事の最後に書いているためお気づきでない方もいらっしゃるかと思います。

 以下かなりの長文になりますが、一度は目を通してからインフルエンザワクチン接種の予約をお願い申し上げます。
 まず今年の概略、ダイジェストは以下の通りです。

 では、以下に細かく説明を記載しておきます。
★今年もインフルエンザワクチンは余り多く入荷しません。 この事実をまず記載しておきます。

 各薬剤卸業者、クリニックにワクチンを供給する会社は前年度のワクチン接種実績、つまり販売した本数を元に今年の供給数を決めています。
 製薬会社は今年も昨年と同程度のワクチンしか作らないため、当院が入手出来るワクチン数は昨年と大きくは変わらないとのことです。

 一方、開院当初から当院に受診していただいている方はよく分かると思いますが、当院を受診してくださる患者さんはおかげさまで徐々に増えています。
 つまり、当院でインフルエンザワクチン接種を希望なさる患者さんは昨年より今年の方が多いと予想しています。
 となると、当院のインフルエンザワクチン予約は不本意ながら、「早い者勝ちの争奪戦」になることが予想されます。

 では、十日市場地域の小児科である当院はどんな方を優先して接種すべきか?ということになります。

1. 普段から当院を受診してくださっている十日市場地域のお子さんと親御さん
 普段から当日予約や乳児健診、予防接種で当院をよく利用してくださっている方はおそらくこのブログや予約システムをよくご覧になられていると思います。
 予約システムやこのブログで情報を発信させていただいていますので、毎日でなくて良いのでたまには覗いていただけると助かりますし、インフルエンザワクチン予約の情報も手に入れやすいのではないでしょうか。
 ただし、今年は昨年まで以上にお子さんの接種を優先させていただきます。また、お子さんが小さくて他のクリニックに行く手間がないという親…

土足?履き替え?

こんにちは。
 春一番が吹いたと思ったら花粉が飛び始めましたね。
 私自身も花粉症持ちなので杉花粉の飛び具合はよく分かります。

 ちなみに院長は花粉症の治療も行っています。
 従来通りの症状を抑える薬を適切に処方することは当然可能です。加えて、12歳以上であれば「シダトレン」という薬による花粉症の治療が可能です。この薬の処方、治療は許可制となっているのですが、院長はその資格を持っています。
 ただし、有る程度根気が要る上に全ての人に対して有効な治療ではないので、検査と十分な説明をさせていただいてから治療を本格的に行うかどうか決めることになります。
どちらにしろ花粉症のシーズンが終わってから、つまり当院が開院してからまもなく治療が可能になりますので、興味のある方は開院後に是非お問い合わせください。もしよろしければ「シダトレン」で検索して、当院に相談する前に予め情報を入手しておくと相談は更にスムーズになるでしょう。
 機会があれば花粉症関連の話は後日、詳しく記載させていただきます。

 それはともかく、十日市場こどもクリニックの内装もほぼ完成してきました。
 昨日もまたクリニックの中に入り、どこに何を置くのかなど現場を見ながら色々考えておりました。悩ましいのですが受診する皆様のための「前向きな悩み」なので、やりがいがあります。

 実は当院の設計でかなり悩んだことが一つあります。
 自分も患者として他のクリニックにお邪魔する機会が時折あります。
 靴を脱いでクリニックに上がり、スリッパに履き替えるクリニックも結構ありますし、そのまま土足で診察室などに入るクリニックもたくさんありますね。
 では、当院は「院内を土足にするか、履き替えにするか」、どうしよう?
 今日はこのことについて書いてみます。

★ 院内スリッパ履き替え、ないし裸足方式
 この方式のメリットとして、特に床暖房も設置すると冬場は患者さんも職員も非常に快適だと思います。あとは、小さいお子さんが床に這いつくばっても余り気にしなくて済むのは親御さんにとって楽だと思います。靴を脱げると楽だ、というお母さんも多いのではないでしょうか。
 クリニック側からのメリットは床が汚れにくい、ということではないかと思います。患者さんの立場からも、他の条件が同じであれば床がきれいなクリニックの方が印象がよくなりますよね。

 ただし…