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8月10日から15日は夏期休暇、19日は食物アレルギー教室です!

今日は。
今年の夏は手足口病が大流行ですが、少しずつ流行が収まりつつあるのを感じます。
代わりにRSウイルスによる風邪の方が非常に増えてきました。
以前は秋から冬にかけて流行することが多いといわれていましたが、時折夏にも流行が見られます。
大きなお子さんがこのウイルスにかかっても「普通の風邪」で済むことが多いのですが、赤ちゃんがかかるとゼーゼーして酸素の取り込みが落ちたりして、入院が必要になることもあります。
特に離乳食を始める前の小さな赤ちゃんは要注意です。鼻水が出てきただけでなくいつもより咳が出ている、ゼコゼコしていて心配で有れば是非小児科を受診して下さい。
手足口病もRSウイルスも、感染予防は手洗いが一番大事です。帰宅後の手洗い、そしてご自宅でも風邪の方とそうでない方はタオルを別にすることをお勧めします。

本日は今後の当院のスケジュールを下にいくつか書いておきます。

8月10日(木)〜15日(火):夏期休暇
ちょうどお盆の時期に当たりますが、夏期休暇をいただくことにします。
この時期に調子が悪くなったお子さんは恐れ入りますが近隣の小児科医院を受診していただければ幸いです。
なお、近隣の小児科医院が定休日になっていることが多い水曜日、8月10日と17日は診療しておりますし、お盆明けなどにかかりつけの先生が夏休みであればこの期間は当院を受診していただいても構いません。
是非気軽にお越し下さい!

8月19日(土)午後:第3回食物アレルギー教室
お陰様で当院も開院して1年以上が経過し、食物アレルギーでお困りの患者さんで当院を定期的に受診される方が増えました。
食物アレルギーに関しては普段お子様方を見ていらっしゃる親御さんに色々知識を付けていただくことが重要です。普段の生活で気をつけること、症状が出たときにどうすれば良いのか、今後の見通しなどは是非知っておいていただいた方が親子ともに普段の生活が楽になる、必要以上に食物アレルギーに振り回されずに済むでしょう。
当院では定期的に保護者教室を開催しておりますが、2週間後の8月19日土曜日午後に第3回食物アレルギー教室を開催します。
ご都合のつく方は是非ご参加下さい。
受付は当院の予約システムから可能です。
過去に受講した方も復習を兼ねて再受講していただいても構いません。
お待ちしております!

9月2日(土):臨時休診
この週末は日本外来小児科学会という小児科開業医さんがメインの学会に参加して色々学んで来ることにしました。
休診にすると十日市場地域の調子の悪い方の診察が出来なくなり大変恐縮ですが、当院の医療水準を保つためにも学会や勉強会での学びは不可欠と考えております。また、来年度以降はまた学会発表を行い当院から情報発信をするとともに皆様のご意見などを頂き、当院の診療をより良いものにしていくつもりです。
学会で学んできたことは必ず皆様に還元していきますのでご期待下さい!

最後に、、、前回も少し書きましたがHPを一部改訂しました。
一番目立つのはトップの絵ではないでしょうか。
当院の特長である十日市場の小児科、食物アレルギーの専門家、保護者の学びの場という3つのコンセプトを絵で表現しました。
こちらのブログでも再三書いておりますが、開院当初からの当院の立ち位置を誰でもすぐ分かる様に絵にしてみました。
如何でしょうか。

では、今後ともよろしくお願い申し上げます。

コメント

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十日市場地域の親御さん方、基礎疾患がなくても当院でコロナワクチン接種が可能です!(8月6日追記あり)

 今晩は。 当院は8月5日まで、ちょっと早めの夏休みをいただいております。 8月1日、日曜日は緑区休日診療所の当番でしたが発熱でご来院される方が結構いらっしゃいました。 風邪がまだ流行っているときに休みを取ってしまい大変恐縮ですが、体調管理に気を付けてお過ごし下さい。 その代わりお盆期間は通常通りの診療を行っております。 オリンピックの結果に一喜一憂されている方もいらっしゃると思いますが、個人的にはそれよりもはるかに 新型コロナウイルス感染症の爆発的な感染拡大 が気になっています。 大人が罹った場合普通の風邪やインフルエンザに比べて明らかに重症化率、命に関わる率や後遺症で苦しむ方が多いのでやはり危険な感染症であると個人的には考えています。 重症、つまり命に関わる危篤状態まで行かなくても中等度、酸素が必要だったり一人で満足に動けない状況になっても首都圏では入院出来るとは決して限らない状況になってきています。 新型コロナウイルス感染症にならないためにはまずは感染対策、手洗いマスクに3密回避が必要です。加えてコロナワクチンは感染率、重症化率などを下げられる、つまり皆さんが新型コロナウイルスに罹る率や酷い症状の(時には命に関わる)率を下げられるので大人には強くお勧めしております。 先日も告知させて頂きましたが新型コロナウイルスワクチン(コロナワクチン)の接種を当院でもわずかながら開始します。 ワクチンを接種した高齢者の罹患率、入院率、重症化率は明らかに減っているのですが、まだワクチンを打てていない大人の感染が爆破的に増加している印象を受けます。 当院として出来ることはなるべく多くの大人、特に十日市場地域の親御さんにコロナワクチンを接種すること だと考えておりますが、ワクチンもある程度以上の数はオーダー出来ず(しても削られます)、当院が接種出来る患者さんには限りがあるので色々もどかしい思いです。 ただ当院としては コロナワクチン予約枠の空きがまだあります ので、 可能な限り十日市場地域の親御さんを中心とした多くの方に御利用いただければと思います。 一応現時点では基礎疾患がある方が対象となっていますが 8月6日から基礎疾患がない方でも接種可能になります。 現時点の感染状況からすると1人でも多くの大人にワクチンを接種する方が大事ではないかと判断しております。 宜しければ明らかな基

コロナワクチン接種最終予約は満員になりました。

  今晩は。 外はかなり涼しくなりましたが皆様体調は如何でしょうか。 大変恐縮ながら院長は先日体調を崩してしまいました。 症状は頭痛と倦怠感のみで他の症状は無かったのですが、このご時世ですので万一のことを考えて8月30日から9月1日までの3日間は休診させていただきました。 幸い体調も回復しコロナウイルスの迅速検査を繰り返し行い陰性を確認したため、9月3日(金)より通常通り診療を再開致しました。 休診中の期間に当院を受診希望されていても出来なかった皆様にはこの場をお借りしてお詫び申し上げます。 皆様も体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。 さて、当院では新型コロナウイルスワクチン(コロナワクチン)の接種を8月上旬から細々と行っています。 8月中は神奈川県内、横浜市内も新型コロナウイルス感染症の感染爆発が起きてしまい、8月後半は当院としても対応に大変苦慮しました。 現在流行している新型コロナウイルスデルタ株は小児でも感染するため、9月以降に学校や幼稚園が再開してどうなるか心配しております。 当院として出来ることはなるべく多くの大人に加えて12歳以上の希望されるお子さん、特に十日市場地域の親御さんと妊婦さんにコロナワクチンを接種すること だと考えておりますが、当院の通常業務つまり当院を受診して下さる患者さんにご迷惑をかけずに接種出来るワクチン数にはどうしても限りがあります。 当院としては集団接種でなるべく多くの方が効率的に接種出来るに越したことはないと考えておりしばらく様子を見ていたのですが、現時点では引き続き当院でもコロナワクチンの接種を行った方が皆様に貢献出来るのではないかと判断しました。 よって、9月下旬から10月末までの期間となりますがコロナワクチン接種枠を追加で設定することにします。 当院としては「必ず」お守り頂きたいのは以下の事項です。 ★ 年齢制限:12歳〜64歳(これは予約システムで自動的に制限されます) ★ 高校生相当の方までは保護者1名の同伴必須  18歳以下、高校生相当の方が本人のみで来院された場合は接種をお断りします。 ★ 1回目のコロナワクチン接種の3週間後、必ず同じ日時に2回目のコロナワクチン接種を行うこと ★ 無断キャンセル厳禁  万一予約時間までに連絡無くワクチン接種にお越しいただけなかった方(無断キャンセル)は、今後当院の予約利用を一切

7月28日からコロナワクチン接種をわずかに承ります。

今日は。  いつの間にか梅雨も明け、暑い日々が続きます。  7月に入っても風邪で当院を受診される方が非常に多いです。  体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。  さて、当院でも少しだけですが新型コロナワクチンの接種を行うことにしました。 少々長い文章になってしまいますが、当院での接種をご検討いただいている方は必ずご一読ください。  最初に申しておきますが、今回の接種はかなり制約が多いうえに接種出来る人数がかなり少ないです。  もう少し時が経てばより色々なところで制約の少ない状況での接種が出来るようになる可能性が高いので、どうしてもという方、 ぴったり以下の条件に合う方以外は無理に今回の当院の接種枠を使おうとせず、もう少し時を待った方が宜しいのではないかと考えております。 ※ 以下の文章は状況に合わせて後日一部修正する可能性があります。修正箇所はなるべく分かる様にしますが予めご了承下さい。  ★コロナワクチンを接種した方が良いのはどんな人?  当院では基本的に18歳以上の成人、親御さん方はコロナワクチンを接種することをお勧めします。  成人であればコロナワクチンを接種することにより実際にかかって重い症状が出ることをかなり防げますし、コロナにかかるのもある程度は防げるというデータが出ています。  確かにワクチンは接種することにより副反応、その人に良くない症状が出ることもありますが、ワクチンを打ったときと打たないときでコロナにかかる率や症状の重くなる率を天秤にかけて考えると、 成人の方はコロナワクチンは接種しないよりした方が比較的安全に健康に過ごせる可能性が高い と当院では判断しています。  なお、12歳から18歳までの方に関しては新型コロナウイルス感染症で重症な症状が比較的出にくく、発熱などの副作用はある程度出る率があります。一方、より多くの方がコロナワクチンを接種することによりうつし合いを防げるというメリットがあります。  色々意見が分かれる所ですが、現時点では18歳未満の方は当院予約システムからの予約が出来ない仕様になっています。  今後出てくるデータや社会状況次第では予約を開始するかもしれません。 ★今回当院がコロナワクチンを接種したい方  ○  横浜市在住の18歳以上65歳未満の方、特に当院通院中の患者さんの保護者   ※横浜市以外に在住の方は接種出来ません。