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当院受診に関してのポイント集:まとめ(2026年1月)

    いつも当院を受診していただき、またこのブログをご覧いただきありがとうございます。  当院が開院してから10年近くが経過しました。  世間の状況に合わせて当院も診療体制を試行錯誤しながら少しずつ変更してきました。  引き続き当院の受診を希望なさる皆様が気持ちよく、そして効率的・効果的に当院を御利用していただくために「当院受診に関しての注意点」を少しずつ改訂し、以下にまとめて記載しておきます。 0. 原則的に当院が責任を持って診察させていただく患者さん ★  中学3年生までのお子さん  ○ 明らかに他の科を受診した方が良さそうな方はWeb問診を確認のうえメールで他院受診をお勧めすることがあります  ○ 子宮頚癌予防ワクチン、日本脳炎の救済措置などの予防接種は高校生以上でもなるべく承ります ★ 高校生以上で当院アレルギー外来に定期通院されている(=次回のアレルギー外来予約が入っている)患者さん ★  高校生以上で以前当院受診歴(=診察券番号)がある方の風邪症状、胃腸炎症状 ★ お子さんと一緒に風邪や胃腸炎にかかってしまった保護者の方  ○ お子さんと一緒に受診される場合に診察を承ります。 ★  高校生以上でアレルギー専門医を受診したい方    ○  食物アレルギーの方  ○ 花粉症、アレルギー性鼻炎があり舌下免疫療法をご希望なさる方   1. 当院を受診される際には Web予約 、 Web問診 の入力が必須となります!  まずお願いしたいことは、 当院では受診前に「全ての診察には事前の Web予約 が必要であり、予防接種以外の全ての診察では事前の Web問診 入力完了が必須」です。  乳児検診、アレルギー外来、一般診療では両方の入力が済んでいる方はクリニック内に入れますが、未入力の方は入れません。(入り口にも掲示させていただいております)  ご来院いただいたとしても両方の入力が済んでいない方はいったんクリニック外に出て頂き、両方の入力が完了して予約の順番が近づいてから改めて入って頂きます。  より多くの患者さんを診察するためには敷居が低い、気軽にいつでも受診出来るに越したことはないのは重々承知しております。  しかしいつでもどんな方でも受診OKとすると、実際には混み合った診察室内で待ち続けることにより患者さんとご家族の時間を浪...

高校生や成人のアレルギー、お子さんと一緒に風邪や胃腸炎にかかってしまった保護者の方、風邪や胃腸炎症状があり当院受診歴のある高校生は診察可能です!

おはようございます。 2026年も始まり皆様も通常の生活に戻られているのではないかと思います。 当院も通常通りの診療を続けています。 最近はインフルエンザBの患者さんが増えつつあるのが気になるところです。年内のような大流行になるのか、それともこのまま収まるのか今後要注意です。また、胃腸炎の方もしばしば来院されております。 体調管理にはくれぐれもご注意ください。 ところで年末年始に休暇をいただいたので、その間に当院HPの内容をざっと見直しました。 そして年明け早々にHPの一部を改訂しました。 改訂したところで大きいところは2つです。 まず、 「当院の特徴」 の一番上に文章を加えました。 そして 「診療案内」 の中のページ、 「アトピー性皮膚炎」 と 「アレルギー疾患と治療」 のページを加筆し分割しました。 他にも細かいところを修正しています。 そして、コロナ禍から早くも5年近くが経過したので、当院の診察対象とする患者さんを修正しました。 まず、大前提として当院は「十日市場の小児科」なので中学生以下のお子さんで気になることがあれば是非気軽に受診してください! そして開院当初は親御さんの風邪の方も一緒に診察していたのですが、コロナ禍で一時中止していました。 でも今後は以前のようにお子さんと一緒に風邪を引いた保護者のかたは一緒に診察させていただきます! ただし、お子さんと一緒にご来院された方に限らせていただきますのでご了解ください。 また、当院に以前受診されていた(=診察券番号がある)高校生も風邪・胃腸炎症状の方は受診OKとさせていただきます! そして当院はアレルギー科でもあり、お子さんに限らず高校生や大人の方の食物アレルギー、そして舌下免疫療法をご希望なさっているアレルギー性鼻炎や花粉症の方も積極的に診察しております。 これから花粉症の時期ですが、症状が出る前から薬を飲んでおいた方がシーズン中の症状が軽く済むことが分かっています。 花粉症が気になる方は、症状が出る前の今の時期から是非受診してください!