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風邪症状が4日以上続く場合は受診前に必ずWeb問診の入力か電話連絡をお願いします!

今日は。

早速ですが、厚労省から5月8日に以下の文書、「帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安」が発表されております。
原文はこちらをご確認下さい。(PDF文書への直接リンクです)
https://www.mhlw.go.jp/content/000628620.pdf

上記文書の一部のポイントを強調して以下に引用しておきます。
○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
 ☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 ☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

上記発表もありましたので今後しばらくの間、37.5℃以上の発熱または咳が4日以上続く場合は以下いずれかの対応をお願い申し上げます。
1. 横浜市の新型コロナウイルス感染症帰国者・接触者相談センター、045-664-7761に予めご連絡していただき当院受診が妥当かどうかを確認して下さい。
2. 順番予約をお取りいただいたうえ予めWeb問診に情報を入力していただく、ないし受診前に電話でのご連絡をお願い申し上げます。
(受診前に当方よりご連絡を差し上げて上記、045-664-7761への連絡をお願いすることもあります)
Web問診ないし電話での事前連絡、ご相談により受診前に当院側で状況が分かっていれば上記症状の方でもなるべく診察させていただくつもりです。
しかし事前のご連絡なく37.5℃以上の発熱または咳が4日以上続く状況でご来院された方は順番予約をお取りいただいていても受診をお断りさせていただく可能性が高いです。
多少心苦しいところもありますが新型コロナウイルス感染症から他の患者さんや当院スタッフを守るための対応ですのでご了解の程よろしくお願い申し上げます。

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