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11月, 2019の投稿を表示しています

(期間限定投稿)当院で1回しかインフルエンザワクチンを接種出来なかった方向けに臨時接種枠を設けます!

今晩は。
少しですがインフルエンザワクチンの追加納入が確定したので、インフルエンザワクチン臨時接種枠を12月に設定いたします。
ただし、対象者は2019年度に当院で1回目のインフルエンザワクチンを接種された12歳以下の方に限定します。
1回は当院で予約を取れたけど2回目が取れていなくて困っている方、宜しければ是非御利用ください。

期日は以下の通りです。
12月4日(水)15:30〜16:00
12月11日(水) 15:30〜16:00
12月18日(水) 15:30〜16:00
12月21日(土) 9:00〜9:30
12月25日(水) 15:30〜16:00

なお、今回の予約はインターネットでは承っておりません。
既に予約を開始していますので、ご希望なさる方は診療時間中に直接受付に声をかけていただくか電話でご連絡下さい。
よろしくお願い申し上げます。

午後勤務と少し土曜日勤務が可能な看護師さん、大募集中です!!

おはようございます。
11月になり朝晩は更に涼しくなってきました。
今年の秋は短く、ついこの前まで暑かったのにいつの間にかかなり涼しくなってきたように感じます。
健康管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、当院では午後勤務可能な看護師さんを大募集しています。
当院の採用情報、スタッフ募集のコンセプトは当院ホームページの該当箇所に詳しく記載しています。
是非ご参照ください。

一部重複しますが大事な点を2つを記載しておきます。
★ 当院のスタッフが当院での勤務と家庭との両立が可能な、長く働ける職場を目指しています。
 皆様ご存じかと思いますが、当院は予約優先制としています。
 予約なしで直接来院される方もできる限りは診察しておりますが、原則的に予約の方を優先して診察させていただく結果かなりお待たせすることがありますし、状況次第では診察をお断りすることもあります。
 スタッフ側から見ると、これは勤務時間が無限に延長されずスタッフの帰りを待つ家族をエンドレスで待たせない、仕事と家庭を両立しやすい職場ということに繋がります。
 午前、午後とも30分程度勤務延長になることは時折ありますが、1時間以上の勤務延長は滅多にありません。
 また家庭の事情、お子さんの行事などによる早退、欠勤も可能な限り許可しています。
 (その結果、時折院長1人で診察だけでなく鼻吸引や検査などもしております、、、)

★ 午後、土曜日に働ける方を大募集しています!
 当院では開院初期から長期間勤務してくださっているスタッフも多数在籍していますが(=働きやすい職場の1つの証拠と考えています)午後や土曜日に勤務出来るスタッフがなかなかいないのが悩みの種です。
 週2回以上(経験上週2回以上働いていただいた方が能力を維持しゃすいです)平日午後、そして土曜日午前も毎週ではなくても良いのである程度働ける方を募集しています。
 午後勤務については少し、ささやかですが時給をアップしています。

現在スタッフ募集記事を某看護師求人媒体にも掲載中ですので、当院に興味を持たれた看護師さんはそちらもご参照いただけると宜しいかと存じます。
当院のコンセプトに共感していただけて興味を持たれた方、是非気軽にご連絡ください!
お待ち申し上げます!!

日本小児アレルギー学会で舌下免疫療法を中心に学んできました!

今晩は。
11月2日、土曜日は休診にさせていただき日本小児アレルギー学会に参加させていただきました。
1年を通して余程のことがなければ参加している学会が2つあるのですが、そのうちの1つがこの日本小児アレルギー学会です。
当院が小児アレルギー専門クリニックであり続けるためには常にアレルギーの知識をアップデートし続けなければなりません。
そのためには学会で学ぶことが一番手っ取り早いと感じています。

今回はダニアレルギーやスギ花粉症の舌下免疫療法について主に学んできました。
まず、最近の研究結果から大人だけでなく子供でもスギ、ダニとも舌下免疫療法は有効であることが分かりつつあります。スギの舌下免疫療法は薬が錠剤に変わった結果以前より早い段階で、治療を始めてから初めての花粉シーズンでも多くの方は治療効果が出てきているようです。ダニの免疫療法も半年続ければ多くの方で効果が出てくるようです。
基本的に舌下免疫療法は毎月1回は通院が必要になりますので現実的に通えるクリニックで行う事が望ましい、つまり当院は十日市場近辺の親子を対象に治療を行いたいと考えております。
当院は小児科クリニックですが舌下免疫療法については大人でも子供でも治療効果も副作用も対応がほぼ一緒であるため、アレルギー性鼻炎やスギ花粉症で悩まれている方は親御さん、つまり大人でもお子さんでもプロとして対応が可能です。

一方、最初の1ヶ月は治療薬の副作用が出ることが多いのですがその対処、ノウハウも蓄積されつつあります。当院でも最初の頃は強い副作用が出た方への対応に難渋していたのですが、今であれば殆どの方の対応が出来そうです。
舌下免疫の薬を処方するだけでしたらeラーニングで学び処方の認可が出ればどんな先生でも出来るのです。治療に慣れていない先生でも、その後知識をアップデートしていない先生でも薬の処方は出来ます。
ただし実際には治療を始めた最初の頃に副作用でびっくりしたり、かなりひどい副作用で(たまにあります)辛い目に遭い治療を挫折したり、効果や目安が分からずモチベーションが下がってしまいなかなか治療を続けられず挫折する方が多数いらっしゃるのが現実です。
そういう意味では舌下免疫療法は決して「夢の治療」ではありません。
当院としてはアレルギー専門医として、副作用が出たときのトラブルシューティング、いかに副作用を軽く済ませ…