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1月, 2017の投稿を表示しています

当院お勧めの乳児健診・予防接種スケジュールを公開します!

今晩は。
当院周辺地域でもインフルエンザAの流行が本格化しています。
うつらないためには手洗いとマスク、是非心がけ下さい。
お子さんが熱が出てしまった場合は当院で診察させていただきます。
本人が元気であれば慌てる必要はありませんが、診療時間内であれば是非お越し下さい。
発熱してから半日以内でも当院では検査を行っています。

さて、当院では予防接種や乳児健診を積極的に行っています。
最近、予防接種でご来院された際に「どのワクチンを打てばよいか分からない」などのご質問、ご意見を多く頂戴しています。
予めお問い合わせいただくのでも良いのですが、電話ではなかなか伝えづらい内容ですので今回はこのブログで大筋を記載しておくことにします。

1. 0歳児の健診・予防接種スケジュール
例えば初めてのお子さんで、1ヶ月健診で問題ないと言われてもお子さんの育ち具合が大丈夫かどうか、まだまだご不安な親御さんは多いのではないでしょうか。
そんな親御さんは2,3ヶ月の時点で当院の健診を受けてみては如何でしょうか。
※無料券がない場合は実費をいただきます。料金はお問い合わせください。
7ヶ月頃の健診(横浜市では無料券2枚目の期間)の健診も是非当院にお越し下さい。

また、当院では2ヶ月から同時接種で予防接種を進めていくことをお勧めしております。
同時接種を行う事によりご来院いただく手間が少なくなりますし、同時接種により特別に予防接種の副反応が起きやすくなるという報告は今のところありません。
それぞれの予防接種は4週以上間隔を開けて接種していく必要がありますが、予約を早めに取っておけばちょうど毎月、4週間ごとに予防接種を進めていくことが可能です。
ロタウイルスワクチンは自費ですが、実際にかかったときには重症な胃腸炎になりやすいこと、そして腸重積という厄介な合併症があること、逆に接種した場合の効果が十分にあることから接種をお勧めしています。
当院お勧めのスケジュール一覧は以下の通りになります。


更に当院では、午後の時間枠で早めに予約を取っていただければ健診と予防接種を同時に行うことが可能です。
(現在試験的に行っている朝の乳児健診・予防接種の時間帯ではいずれか片方のみになります。)
是非ご利用下さい。

2. 1歳児の健診・予防接種スケジュール
1歳になるとまた多くの予防接種が接種可能になります。
多くの…

3月18日(土)に当院で食物アレルギー教室を開催します!

皆様今日は。
インフルエンザが本格的に流行してきたようです。
手洗いとマスクでインフルエンザのうつし合いをなるべく防ぎましょう。
お子さんが急な発熱でおかしい!と感じたら気軽に当院にお越し下さい。
発熱後まもなくでも当院では検査が可能です。
夜間熱が出ても水分が十分に取れて眠れているのであれば、翌朝に当院受診で構いません。

(スマホの方はクリック+横向きで読めると思います)

さて、本日は一つ新たな告知をさせていただきます。
当院も開院してから半年以上経過し、おかげさまで食物アレルギーや喘息で定期受診されるお子さんが増えてきました。
時間に余裕があるときはなるべく丁寧に説明をしているつもりですが、やはり私の方からも「あれ、この事を話していなかったっけ?」と思うことや「もう少し説明した方が良いのだけど時間が足りない」ということがだんだん増えてきました。
おそらく親御さんからしても食物アレルギーのことについて聞きたいけど十分に聞けていないという方が多いのではないのでしょうか。

私の方からはmedecal note食物アレルギーについての記事を書かせていただいて居りますし、幸い最近は食物アレルギーに対して比較的正しい記事、知識がが世間に広まってきていると感じます。
ただ、実際にこれらの記事を読んでもぴんとこなかったり、「じゃあ自分の子供の場合はどうなんだ」ということが疑問に思える方も多いのではないでしょうか。
また、得てして一般的な医者は患者さんに伝えたことは全て相手が理解していると考えることが多いのですが、患者さん側からすると決してそうではありません。私自身も医療以外の話を専門家の方からお伺いしても一度に全てを理解することは大抵出来ません。

普段の診療をしているうちに、当院としてもやはり患者さんの保護者がしっかり学ぶ機会を作った方が良いのではないか、と改めて考える様になりました。
今時では多くの方がスマホやPC、タブレット端末をお持ちですのでそれらを使ってeラーニングで学ぶことも可能です。eラーニング教材は既に作成してありますのでそれを多少修正して改めて公開、告知することも考えています。
一方、eラーニングだけで学ぶにはそれなりの気力が必要なことも重々理解しています。
いきなり親御さんに「じゃ次回の外来までにこのeラーニング教材で学んでおいて下さい」と伝えても、実際に…

当院では発熱して半日以内でもインフルエンザの検査が出来ます!

今晩は。  お正月から2週間が経ち、皆さんもすっかり普段の生活に戻られていると思いますがいかがでしょうか。  またインフルエンザの流行が始まっているようです。  皆さんも体調管理にはくれぐれもお気を付けください。
 今日はインフルエンザに関連した話題です。  インフルエンザの流行時期に熱が出るとインフルエンザかどうか早く知りたい、というのは私もよく分かります。  インフルエンザのうつしあいはなるべく防ぎたいので、当院ではインフルエンザの検査は積極的に行う方針です。 (なるべく痛くないようにやりますが、痛かったらごめんなさい。)  今まで多くの病院で使われていた検査キットでは熱が出てから半日以上経たないと正確な診断がしにくい、という弱点がありました。  ただ、最近では半日以内でも陽性かどうか判定しやすい検査器械が発売されています。  それがこの検査器械です。
 ただ、この検査器械にはちょっと弱点がありまして、、、検査結果が出るまでに少々時間がかかるのです。また、検査キットは同時に何人も検査することが可能なのですが、この器械は一度に1名分しか検査が出来ません。
 つまり、当院では発熱してすぐの患者さんもインフルエンザかどうか判定することが出来ます。  ご希望される方は是非ご来院ください。  ただし、流行期にはそれなりにお待たせする可能性がありますのでその点だけは予めご了承ください。  そして、発熱して半日以上経過した患者さんは従来の検査キットを使用して検査を行います。検査キットを使った場合、当院ではそれほどお待たせせずに結果をお話し出来る可能性が高いです。
 余談ながら、当院のインフルエンザに対する考えも書いておきます。
★インフルエンザの流行期に熱が出ても元気なら、すぐ受診する必要は無い。  発熱して明らかに様子がおかしい場合は全く別です。救急病院を受診してください。
 ただし、本人が元気で普通に受け答えが出来て、水分も十分にとれて眠れているのであれば翌朝の受診で構いません。  今まで対応が難しかった夜中からの発熱の方でも当院ではその日の午前中にお越しいただければ検査が可能ですし、朝や夕方に熱が出た方はその日のうちに受診していただいて結構です。  一方、夜間に熱が出てもちゃんと水分が取れて眠れているのであれば慌てて救急病院を受診する必要は無く、翌朝当院を受診するの…

試験的に朝の乳児健診、予防接種を開始します!

今晩は。
今まで温めていた連絡事項が色々公表出来るようになったので連日の投稿となります。
試験的に朝の乳児健診、予防接種を開始します。 9時15分から30分の間、午前中の診療が始まる前の時間で少しではありますが乳児健診、予防接種の時間枠を設定しました。
午後の予約枠が現在1ヶ月待ちになっているので混雑緩和という目的もありますし、午後に来院するのは難しいけど朝なら可能な方、そして土曜日午前中も対象になりますので平日は受診出来ないけど土曜日なら受診可能な方、いずれも大歓迎です。
ただし、午後よりも時間が限られますので必ず予約時間に遅れずにお越し下さい。
そして、乳児健診と予防接種を同時に済ませたい方は従来通り午後の枠をご利用下さい。
よろしくお願い申し上げます。

また、前回もご報告したとおりmedical note様に当院や食物アレルギー関連の記事を掲載していただきました。
当院HPからもリンクを張ってありますので当院HPとmedical note側のリンクの両方をご紹介しておきます。
★当院紹介
当院HP http://tokaichiba-kodomo.jp/about/http://tokaichiba-kodomo.jp/access/
medical note https://medicalnote.jp/hospitals/162940(詳しい院長紹介も含む)
★院長紹介
当院HP http://tokaichiba-kodomo.jp/staff/
medical note https://medicalnote.jp/doctors/160608-005-IU
★食物アレルギー関連記事
当院HP http://tokaichiba-kodomo.jp/about/http://tokaichiba-kodomo.jp/menu/allergy.html
medical note https://medicalnote.jp/contents/161219-003-GA(食物アレルギーについての説明)、https://medicalnote.jp/contents/161219-004-KV(経口免疫療法)

先月から今月にかけて大手新聞紙やWebでも食物アレルギー関連の記事が盛んに載るようになっています。それらの記事を読んで気になっている方もお気軽にご来…

medical note様に記事を掲載していただきました!

今晩は。
多くのお子さんは学校などが始まり日常生活に戻りつつあるところだと思います。
当院でも早速インフルエンザAや胃腸炎の方が来院されています。
皆様体調にはくれぐれをお気を付け下さい。

さて、かねてから温めていたネタを一つ公開します。
以前よりこっそり?当院の紹介を載せていただいていたmedecal note様に以下の記事をアップしていただきました。

食物アレルギーとは? 反応の原因・症状の種類・検査方法をまとめて紹介
食物アレルギーの体質改善は可能? 食物アレルギーの治療法「経口免疫療法」とは
この記事を作成するために年末にインタビューを受け、その内容を元に私の方で手直しさせていただきできあがった記事です。
食物アレルギーに関する記事は色々なところで既に掲載されていますが、患者さん向けにわかりやすく、かつ内容が正しい(はずの)記事は増えた方が良いと思っていましたので公開していただきました。 一方経口免疫療法の記事を一般の方に説明するのは色々難しい問題があったのですが、記事の中にもあります通り食物アレルギーのガイドラインにも経口免疫療法に関する内容が記載されたこともあり、思い切って公開していただくことにしました。
当院かかりつけの患者さんでこの記事について質問したい方は是非受診された際に聞いてみて下さい。 また、このBlogや今回の記事を見て食物アレルギーについて相談したいというかたも大歓迎です。出来れば最初は診療日の午前中か月・水・金の外来にお越しいただけると助かります。(火・土午後のアレルギー外来は予約制です。)
実はこの内容については他社からも掲載依頼があったのですが、今回はmedical note様を選ばせていただきました。
ネット上には色々な医療情報が普及しています。その中にはまっとうな情報も一般の方に多数公開されていますが、その一方で残念ながら明らかにおかしいと言わざるを得ない情報もネット上では氾濫しています。 私自身はこの状況を憂慮していたのですが、その打開策として自分が出来ることはまっとうな情報をまっとうなサイトに掲載していただくことにより少しでも多くの一般の方に正しい知識を持ってもらうことだと考えました。
medical note様は正しい医療情報を載せることを信条としており、実際に他に掲載されている記事も一線級の専門家による記事となっています。

本年もよろしくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

しばらくブログ更新が止まっておりました。
もう少しでブログに載せられる、という内容がいくつかたまっています。
少々お待ちいただければと思います。

昨年末にインフルエンザが多少流行りましたが、例年の流行状況からすると年明けにももう一度流行があるのではないかと予想しています。
インフルエンザを疑う場合、お子さんが急に熱が出て明らかに調子が悪い、いつもと様子が違う場合は早めに受診してください。
ただし、熱が出ても本人が元気であればそれほど急ぐ必要はありません。
熱は出ているけど眠れていて水分が取れているのであれば翌朝の受診で構いません。
当院では熱が出てからすぐでも検査出来る機械を導入しておりますので、発熱してまもなくの受診でもインフルエンザを疑った場合はその場で検査を行っています。
(ただしすぐ分かるタイプの検査機械は少々時間がかかるので、多少お待たせするかもしれません。)
地域の小児科医として、基本的に迷ったら遠慮せず受診していただいて構いません。
スタッフ一同お待ちしております。

また、年明けのこの時期から早い方だと花粉症の症状が出始めるかもしれません。
当院は小児科であるとともにアレルギー科でもありますので花粉症の治療や検査も行っております。
以前はそうでも無かったのですが最近では小学校入学前から花粉症になるかたが多くなっています。
年が明けてから鼻水やくしゃみが増えてきたら是非当院にお越し下さい。
更に、12歳以上の方で花粉症を疑うようあれば年明けから春先の症状が出ているうちに是非受診していただければと思います。まずシーズン中は花粉症の薬を処方しますが、症状が治まった後(大抵ゴールデンウィーク明けと思います)明らかに杉の花粉症であり治療を希望される方であれば引き続き舌下免疫療法も行うことが出来ます。
当院は小児科ですが、十日市場地域で唯一「スギ花粉症、ダニアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法施設」として登録しているクリニックです。
(余談:実は院長もこの治療を受けたいのですが、十日市場地域で他の先生が行っていないため困っています。医者は自分に薬を出せないのです。)
十日市場地域の方でご希望のある方に対しては小児は勿論のこと、成人でも舌下免疫療法は行うことが可能です。
ただし、治療には数年かかりますので毎月当院を受…