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2月13日(木)に「食物アレルギー・スキンケア教室with栄養士さん」を開催します!

今晩は。
今週は学校が始まり比較的風邪のうつし合いは少ないと予想していたのですが、一部保育園では胃腸炎が流行しているようです。
そして毎年、成人の日の連休明けからインフルエンザが本格的に流行します。
これからの季節は特に、体調管理にお気を付け下さい。

さて、本日は食物アレルギー教室の告知をさせていただきます。
当院では赤ちゃんの皮膚をキレイに保つことにより親子とも痒みなどのストレスをなくすこと、そして食物アレルギーを予防することに重点をおいています。
また、食物アレルギーが気になるお子さんの離乳食をどうやって進めていくかについてもお悩みの親御さんが多いのではないでしょうか。
そんな親子のために、当院では昨年9月に続いて2月13日(木)に食物アレルギー・スキンケア教室を開催することにしました。

今までは食物アレルギーになってしまった患者さんと親御さんを対象にした内容でした。 ただ、当院にいらっしゃる患者さんの状況を踏まえた上で前回からはまだ食物アレルギーが起きていないけど皮膚が荒れていたり上のお子さんに食物アレルギーがある、食物アレルギーが心配な親子に対して食物アレルギーを「予防」することを目的とした内容に変えています。

なお、今回は栄養士さんからのお話しもありますので、普段当院では聞けない離乳食の話しを色々お伺い出来ると思いますし質問も出来ます。是非ご期待下さい。

早速今晩から受付を開始しますのでご興味のある方は是非お申し込み下さい。 お待ちしております!

2020年もよろしくお願い申し上げます!告知事項もいくつかあります!

明けましておめでとうございます。
2019年も当院にご来院いただきありがとうございます。
2020年も引き続き十日市場地域の親子、そして当院かかりつけの患者さんのために微力ながらお役に立てれば幸いです。

新年早々ですが、いくつかお知らせしたい事項がありますので簡潔に記載しておきます。

当院は1月4日から診療を開始しております。
定期通院されている方は今週中のご来院をお勧めしております。
学校が始まる今週は毎年外来がすいていることが多いです。
更に毎年、来週からの時期はインフルエンザが本格的に流行してきます。
タイミングが合う方は是非今週中のご来院をご検討ください。

また、今年も保護者教室を開催する予定です。
近日中に改めて告知いたしますが以下の予定で考えております。
★ 食物アレルギー+スキンケア教室:2月13日(木) 10時から11時まで
 お肌が荒れている赤ちゃんと親御さん向きの内容です。
 栄養士さんも話しをしてくださる予定です。
★ 花粉症、アレルギー性鼻炎のための舌下免疫療法教室 4月29日(祝) 10時から11時まで
 スギの花粉症やダニのアレルギーで辛い思いをしている方の根本的な治療である舌下免疫療法の話しです。
 ちょうどこの時期はスギ花粉症がおさまりかける時期だと思います。
いずれも詳細が決まりましたらまたこちらのブログと予約システムで告知させていただきます。

最後に、当院では現在受付・診療介助パートスタッフを募集しています。
ご興味を持たれた方はまず当院HPのスタッフ募集ページをご覧下さい。
考え方に共鳴できる方、是非お気軽にご連絡ください!お待ちしております!
なお、詳細な条件はとらばーゆ看護をご覧ください。(あと2週間ほど掲載されています)
応募はとらばーゆ看護経由が助かります。

では、今年もよろしくお願い申し上げます。

今年は早くもインフルエンザが流行り出しました!(11月26日追記有り)

今晩は。
 気がついたら17時過ぎには暗くなってしまい、夜はかなり冷え込むようになりました。
色々な病気が流行ってきています。
 皆様体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

 色々な病気の中でも余り流行って欲しくないものが既に流行り始めています。
そうなのです、十日市場および長津田地区では10日ほど前から明らかにインフルエンザが流行し始めています。
 今までは年明けにインフルエンザ関連の記事を書くことが多かったのですが、今年は予め今までの記事のリンクを載せておきます。
 ご興味のある方は一通りご覧下さい。改めて読み直しましたが、当院のインフルエンザに対する方針は以前と変わっておりません。

2019年のインフルエンザ関連記事
2018年のインフルエンザ関連記事
2017年のインフルエンザ関連記事

 これらの記事に少し補足します。
 とりあえず、今年も当院ではゾフルーザを処方しません。
 予想はしていたのですが、昨年度の時点で既に耐性ウイルスが出現し始めています。
 ゾフルーザを使わなければならない状況は基本的に考えられませんので今年も明らかにインフルエンザに対しての抗ウイルス薬が必要と判断した方にはタミフル、リレンザないし(希望者で条件が合う方は)イナビルを処方させていただきます。

 また、大抵の年においてインフルエンザの流行ピークはは年明け、1月後半から2月前半です。自分の知る限りこれが当てはまらなかったのは2002年(何故かA型が殆ど流行らなかった)と2009年(ちょうど今の時期にいわゆる「新型インフルエンザ」が大流行した)の2年間だけです。
 インフルエンザワクチンをまだ接種されていない方、可能であれば年内の接種をお勧めします。
 ただ、心苦しいことに当院のインフルエンザワクチンはあまり残っていません。
 それでも通常の予防接種との同時接種、そして乳児健診や予防接種でいらっしゃった親御さん向けのワクチン接種は年内ギリギリまで続けさせていただきます。
 また、既に当院で1回ワクチンを接種された方にはご連絡いただければ臨時枠を案内させていただきます。
 よろしくお願い申し上げます。

※11月26日追記
 上記をアップしたのは11月23日ですが、本日11月26日の時点で「ゾフルーザが効かず、なおかつ通常のウイルスと同じくらい感染力が強いインフルエンザウイルスが動物実験…

午後勤務と少し土曜日勤務が可能な看護師さん、大募集中です!!

おはようございます。
11月になり朝晩は更に涼しくなってきました。
今年の秋は短く、ついこの前まで暑かったのにいつの間にかかなり涼しくなってきたように感じます。
健康管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、当院では午後勤務可能な看護師さんを大募集しています。
当院の採用情報、スタッフ募集のコンセプトは当院ホームページの該当箇所に詳しく記載しています。
是非ご参照ください。

一部重複しますが大事な点を2つを記載しておきます。
★ 当院のスタッフが当院での勤務と家庭との両立が可能な、長く働ける職場を目指しています。
 皆様ご存じかと思いますが、当院は予約優先制としています。
 予約なしで直接来院される方もできる限りは診察しておりますが、原則的に予約の方を優先して診察させていただく結果かなりお待たせすることがありますし、状況次第では診察をお断りすることもあります。
 スタッフ側から見ると、これは勤務時間が無限に延長されずスタッフの帰りを待つ家族をエンドレスで待たせない、仕事と家庭を両立しやすい職場ということに繋がります。
 午前、午後とも30分程度勤務延長になることは時折ありますが、1時間以上の勤務延長は滅多にありません。
 また家庭の事情、お子さんの行事などによる早退、欠勤も可能な限り許可しています。
 (その結果、時折院長1人で診察だけでなく鼻吸引や検査などもしております、、、)

★ 午後、土曜日に働ける方を大募集しています!
 当院では開院初期から長期間勤務してくださっているスタッフも多数在籍していますが(=働きやすい職場の1つの証拠と考えています)午後や土曜日に勤務出来るスタッフがなかなかいないのが悩みの種です。
 週2回以上(経験上週2回以上働いていただいた方が能力を維持しゃすいです)平日午後、そして土曜日午前も毎週ではなくても良いのである程度働ける方を募集しています。
 午後勤務については少し、ささやかですが時給をアップしています。

現在スタッフ募集記事を某看護師求人媒体にも掲載中ですので、当院に興味を持たれた看護師さんはそちらもご参照いただけると宜しいかと存じます。
当院のコンセプトに共感していただけて興味を持たれた方、是非気軽にご連絡ください!
お待ち申し上げます!!

日本小児アレルギー学会で舌下免疫療法を中心に学んできました!

今晩は。
11月2日、土曜日は休診にさせていただき日本小児アレルギー学会に参加させていただきました。
1年を通して余程のことがなければ参加している学会が2つあるのですが、そのうちの1つがこの日本小児アレルギー学会です。
当院が小児アレルギー専門クリニックであり続けるためには常にアレルギーの知識をアップデートし続けなければなりません。
そのためには学会で学ぶことが一番手っ取り早いと感じています。

今回はダニアレルギーやスギ花粉症の舌下免疫療法について主に学んできました。
まず、最近の研究結果から大人だけでなく子供でもスギ、ダニとも舌下免疫療法は有効であることが分かりつつあります。スギの舌下免疫療法は薬が錠剤に変わった結果以前より早い段階で、治療を始めてから初めての花粉シーズンでも多くの方は治療効果が出てきているようです。ダニの免疫療法も半年続ければ多くの方で効果が出てくるようです。
基本的に舌下免疫療法は毎月1回は通院が必要になりますので現実的に通えるクリニックで行う事が望ましい、つまり当院は十日市場近辺の親子を対象に治療を行いたいと考えております。
当院は小児科クリニックですが舌下免疫療法については大人でも子供でも治療効果も副作用も対応がほぼ一緒であるため、アレルギー性鼻炎やスギ花粉症で悩まれている方は親御さん、つまり大人でもお子さんでもプロとして対応が可能です。

一方、最初の1ヶ月は治療薬の副作用が出ることが多いのですがその対処、ノウハウも蓄積されつつあります。当院でも最初の頃は強い副作用が出た方への対応に難渋していたのですが、今であれば殆どの方の対応が出来そうです。
舌下免疫の薬を処方するだけでしたらeラーニングで学び処方の認可が出ればどんな先生でも出来るのです。治療に慣れていない先生でも、その後知識をアップデートしていない先生でも薬の処方は出来ます。
ただし実際には治療を始めた最初の頃に副作用でびっくりしたり、かなりひどい副作用で(たまにあります)辛い目に遭い治療を挫折したり、効果や目安が分からずモチベーションが下がってしまいなかなか治療を続けられず挫折する方が多数いらっしゃるのが現実です。
そういう意味では舌下免疫療法は決して「夢の治療」ではありません。
当院としてはアレルギー専門医として、副作用が出たときのトラブルシューティング、いかに副作用を軽く済ませ…

舌下免疫療法教室と食物アレルギー+スキンケア教室を開催しました!

今晩は。
外も比較的涼しくなってきました。
最近ではやはり風邪の患者さんが多いのですが、たまに夏かぜのはずのヘルパンギーナや手足口病の方もいらっしゃりびっくりしています。
最近では病気に季節がなくなりつつあることを実感しています。
体調管理にはお気を付け下さい。

さて、今週当院では1年ぶりに2つの保護者教室を開催しました。
(2つも一気にやるものではない、というのが率直な感想です、、、)


まず10月22日はアレルギー性鼻炎の方を対象にした「舌下免疫療法教室」でした。
舌下免疫療法は毎年春にスギの花粉症に悩まされている方、年中鼻が詰まっているダニアレルギーの方にはお勧め出来ます。
普段の外来ではなかなかまとまった時間がとれないため、今回集合研修形式でお話しをしました。
当院の保護者教室では常に前後のクイズ・アンケートで理解度を確認しているのですがまずまずの内容だったようです。
これらの結果を元に、更に良い保護者教室を開催していくつもりです。
次回は4月末〜5月、スギの花粉症が終わった頃に開催したいと考えております。


また、本日は「食物アレルギー+スキンケア教室」を開催しました。
今まで10年以上「食物アレルギー教室」を開催していたのですが、この10年で食物アレルギーについては常識が大幅に変わっています。食物アレルギーについては先生によって話す内容が違うと感じられる原因の大半はこれです。一応当院ではなるべく最新の、かつ信頼できる知識(知見)に基づいた診療をする様にこころがけています。
いままでの食物アレルギー教室は食物アレルギーの患者さんと保護者向けに開催していたのですが、今回は「乳児湿疹があるお子さんの保護者向け」に対象者も変更しました。
大きな病院だと食物アレルギーに「なった」患者さんがたくさん受診していますが、当院では食物アレルギーになった患者さんだけでなく、肌の荒れた赤ちゃん、つまり食物アレルギー「予備軍」の方がたくさん受診されています。
そういう方にお話しして食物アレルギーを減らす、予防するほうが皆さんのお役に立てると最近は考えています。
こちらも開催前後のクイズ・アンケートで理解度を確認しているのですが以前と同様に皆様から良い評価をいただけましたし、お伝えしたかった内容はだいたい伝わったようです。
当院は経口食物負荷試験も行っており食物アレルギー診療が得意なクリニックですが、…