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当院受診に関してのポイント集(2018年10月版):まとめ

いつも当院を受診していただき、またこのブログをご覧いただきありがとうございます。
 開院して2年半が経過し、おかげさまで多くの患者さんに当院を受診していただけるようになりました。
 皆様が気持ちよく、そして効率的・効果的に当院を受診していただけるようにこの度「当院受診に関しての注意点」を大幅に改訂し、以下にまとめて記載しておきます。
当院の特徴:各外来に共通すること ★当院は予約優先です。 院内で必要以上にお待たせすることを防ぐこと、風邪のうつしあいを少しでも防ぐために当院はいずれの外来も予約優先にしています。
 予約の順番が取れて順番通り、もしくは診療時間前にご来院いただれば責任を持って診察させていただきますので、予約だけは頑張って確保していただいたうえ気軽にご来院下さい。
 一般診療外来では予約無しでの直接来院もできる限り対応させていただきますが、長時間お待たせすることが多いうえ、運が悪いと受診出来ない場合もありますので順番予約をお取りいだだいてからのご来院を強くお勧めいたします。
 予防接種や乳児健診は60日前から前日までの予約です。状況次第では「次の次」の予約を取っていただいても構いません。
 アレルギー外来は受診された際に当方から次回予約をお取りしています。
★予約時間・日にち変更をご希望なさる場合は是非ご連絡ください。 確保してある受診予定の順番や時間までに予めご連絡いただければ、可能な範囲内ではありますが極力予約の日程・時間変更などを承っています。
 お子さんの体調が急に悪くなったり急な用事が発生して予定通りにご来院出来ない場合があるのは承知しておりますので、出来る限り融通はつけさせていただくようにしています。
 ただし、事前のご連絡なく予定の順番や時間にご来院されない場合、つまり無断キャンセルの場合は当方からの予約の取り直し、変更は行いません。改めて患者さんの方から予約を取り直していただいたり、アレルギー外来の患者さんであれば改めて一般診療外来で受診していただくことになります。

★質問がある方はメモを持参することをお勧めします。
★問診票は予め記載しておくとスムーズです。 一度でも受診された方は分かると思いますが、院長は大抵早口です。ある程度時間がある時はなるべくはっきりゆっくり話す様に心がけておりますが、お待たせしている患者さんが多い時などはどう…

当院受診に関してのポイント集(2018年10月版):一般診療外来

十日市場こどもクリニックは「十日市場の小児科クリニック」です。また、「小児アレルギー専門クリニック」でもあります。
 当院の診療時間の大半は一般診療外来を行っています。
 風邪の方やお子さんの体で気になるところがある方は気軽に受診していただいて結構です。更には小児アレルギー専門クリニックとして当院を初めて受診される方も対象に診療しています。
 原則的に午前中は当日7時半から予約開始、9時半から12時まで診療を行っています。ただし火曜日のみ10時半から12時までの診察になります。
 月水金の午後は当日正午から受付開始、16時から18時半まで診療を行っています。

 一般診療外来は以前より予約が埋まることが増えてきたので、受診をご希望される方は早めに順番をお取りいただくことをお勧めします。予約の順番が取れてご来院いただれば責任を持って診察させていただきますので、「こんなことで受診して良いのか」と迷うくらいでしたら予約だけは頑張ってとっていただいたうえ、是非気軽にご来院下さい。
 順番予約をお取りいただいた場合、午前中で早めの順番が確保出来た方は少し早めにご来院いただけると助かります。現状では午前の早い時間は意外とすいていると思っていたら、後から一気に患者さんが押し寄せて待合室がいっぱいになり待ち時間も一気に増えることが多いです。
 なお、診察の順番になってもいらっしゃらない場合は勝手ながら後回しにさせていただくことがあります。その場合、患者さんの診療内容によっては数十分単位でお待たせすることがありますのでご了解ください。予約の順番は早めに取れたけどご来院、受診までもう少し時間がかかるという方は、予めご連絡いただければ出来る範囲で対応させていただきます。
 直接ご来院いただいた患者さんもなるべく診察させていただいていますが、かなりお待たせすることがあります、。1時間以上待ちは覚悟していただいた方が良いです。診察終了後に院長の所用がある場合など状況によっては診察出来ない、診察をお断りする場合もございますので予めご承知おきください。

当院受診に関してのポイント集(2018年10月版):アレルギー外来

当院、十日市場こどもクリニックでは横浜市緑区内の数少ないアレルギー専門医として、主に小児を対象とした完全予約制のアレルギー外来を開いています。

 院長は小児アレルギー診療を専門としており、特に一番得意な食物アレルギーに関しては十日市場地域のみならず横浜市緑区および周辺地域の方を診療させていただいています。
 食物アレルギーに関しては少しでも食べておいた方が治りが良い、逆に食べないと治らないどころか食べられなくということが分かりつつあります。一方、リスクの高い方がどのタイミングでどのくらい食べれば良いか、というさじ加減はまだ専門家の領域ですので是非当院で御相談下さい。
 また、最近では乳児湿疹やアトピー性皮膚炎が食物アレルギーやダニアレルギーにかなり悪さをすることが分かってきたので、食物アレルギー予防のためにも赤ちゃんの肌荒れにも積極的に対応しています。赤ちゃんの肌荒れが気になるようでしたら是非早めに近くの先生を受診してください。十日市場周辺地域の方でしたら是非当院にお越し下さい。

 お子さんのアトピー性皮膚炎の治療も積極的に行っています。お薬を処方するのが目的ではなくお子さん方の皮膚の状態を良くする、良い状態を保つのが当院の治療の目的です。よってステロイドの塗り薬などをただお出しするだけでなく、使い方の説明やスキンケアについての説明もなるべく行っています。

 当然ながら小児気管支喘息や花粉症治療(薬物療法、スギ花粉の免疫療法)、ダニアレルギーの免疫療法もアレルギー専門医として積極的に対応しています。
 10年以上前は小児気管支喘息の患者さんをかなり診察していましたが、治療の進歩により重症の方はかなり減りました。喘息で入院するお子さんはかなり減り、地元のかかりつけの小児科クリニックで殆どのお子さんの喘息は抑えられるようになりました。
 ただ、小学校以上になっても喘息が残る方は将来の影響を考慮するとなるべく小児科クリニックを定期受診していただき、小児科のアレルギー専門医(ないし小児喘息を十分に理解して治療や検査に慣れている先生)が定期的に検査を行い状況を確認した方が良いです。大人の喘息はなかなか治りにくい病気として捉えられることが多いのですが、小児ぜんそく、小児気管支喘息は「大人まで残ったとしてもうまく付き合っておけば大人になって困らずに済む」病気です。小児ぜんそく…

当院受診に関してのポイント集(2018年10月版):乳児健診、予防接種

当院の乳児健診および予防接種は原則的に60日前から前日まで、予約システムで受け付けております。
 特に最近の予防接種のスケジュールは複雑になっています。より多くの病気を予防接種により防げるようになってきたのは間違いなく医学の進歩でありお子さんにとっても間違いなく良いことですが、親御さんにとってはそれだけわかりにくい、混乱しやすい状況になってきています、
 予防接種のスケジュールについては当院HPの「予防接種と乳幼児健診」ページでも解説しておりますのでまずはそちらをご参照ください。ご参照いただいても打つ順番や適切なタイミング、適切な組み合わせが分からない場合、迷う場合はご遠慮なく診療時間中に電話で御相談いただいても構いません。ただし、話しが複雑すぎるなどの理由でお電話での説明が難しい場合は受診していただき、直接対面形式で相談させていただくこともあります。

 乳児健診や予防接種は時期によっては1ヶ月以上待ちになっておりますので早めのご予約をお勧めします。現時点では60日前から予約を取れますので、状況次第では「次の次」の予約まで入力が可能です。
 一方、直前の時期でもキャンセルが発生した分虫食いのようにぽっかりと予約枠が空いていることがあります。宜しければ是非ご利用ください。
 また、乳児健診と予防接種の予約を同じ日の立て続けの時間(例えば14時半の乳児健診枠と14時45分の予防接種枠)に入れていただくのは通院回数が減らせますのでお勧めします。例えば7ヶ月頃に健診とB型肝炎ワクチン3回目を一緒に行ったり、1歳になった直後に12ヶ月健診と不活化ワクチン3種類接種、ないし生ワクチン3種類接種を同時に行うことが出来ます。

 ご来院いただく時間ですが、例えば14時半から14時45分までの予約枠の場合
★14時半までにお越しいただければ十分な時間を確保出来ます。
 ただし予防接種、乳児健診で当院を初めてご利用される場合はカルテ作成やアンケートなどがありますので、10分ほど早めにお越しいただいた方がスムーズです。
★14時半から14時45分前にお越しいただいた場合はなるべく一通りの対応をするようにしていますが、その分14時45分以降予約の患者さん方をお待たせする可能性があります。
★事前連絡無く14時45分以降にご来院いただいた場合には出来る範囲での対応は行いますが、予定していた…

当院の一般診療やインフルエンザワクチン予防接種を受ける方、事前に問診用紙のダウンロードが可能です!

今日は。
すっかり涼しくなったと思いきやこの数日は夏の暑さが戻ってきてしまいました。
寒暖差の激しいときは風邪もひきやすいものです。
体調管理にはお気を付け下さい。

ところで、当院のHPをご覧の方であればご存じの方も多いと思いますが、当院の一般診療の問診票はこちらからダウンロードが可能になっています。
是非ご利用ください。
まずは、この問診票を自宅でプリントアウトし予め記入してからご持参いただけるとお互いに時間の節約が出来て助かります。
ただし、自宅でPDFをプリントアウト出来るご家庭がそれほど多くないのは存じております。そんな方でも、予めこのPDF内容ををご覧いただければどんなことを聞かれるのか予め分かると思います。特に、状況を把握しているお母さんが仕事などで連れてこれない場合、代わりにお子さんを連れてきてくださるお父さんなどにこの問診票を埋められるような情報を伝えておいていただけると、診察がスムーズになりますしお父さんも困らずに済みます。
このブログやHPをスマホでご覧になっている方も、そういうつもりでこの問診票をご覧いただけると宜しいかと存じます。

また、当院のインフルエンザワクチン予防接種の問診票もこちらの中ほどからダウンロード出来ます。
来院してから問診票を記載していただいても構わないのですが、記載するのには結構時間がかかりますしお子さんの面倒も見なければならない状況で記載するのは大変だと思います。
事前に当院に立ち寄った、ないし受診された際にインフルエンザワクチン予防接種の問診票を受け取っておいて当日ご持参していただくのもお勧めです。
また、自宅でプリントアウトできる方であれば当院に立ち寄らなくても予め自宅でダウンロードし記載していただき当日ご持参いただけるとかなり時間が節約出来ると思います。
(ついでに、インフルエンザに関する説明コンテンツも一通り読んでおいていただけると助かります。)

更には通常の予防接種や乳児健診も、来院してから問診票を記載されるのだとかなり時間がかかりますしお子さんが気になると思います。
来院時の体温以外は自宅で予め記載できる内容ですから、書けるところは予め書いておいてからご来院いただくことを強くお勧めします。

クリニックにご来院いただいてから色々書こうとすると大変ですので、記載できる内容は予めご自宅で時間や他の方の手があるうちに書いておくことをお勧…

当院の2018年度インフルエンザワクチン予防接種予約受付は終了しました。

今晩は。
表題の通り、大変心苦しいのですが当院の2018年度インフルエンザワクチン予防接種予約受付は先ほど終了しました。
今年はより多くの十日市場地域の親子、そして当院かかりつけの方に接種出来ればと考え案を練っていたのですが、ワクチン自体の入荷が限られている状況ではどうしようもありません。
今年度は今まで以上に多くの方からご予約をいただきましたため、これ以上予約を承ると予約を取っているのに接種出来ない方が出てくることになります。
ご意向に添えなかった方には大変恐縮ですが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
まずは取り急ぎ、上記ご報告させていただきます。

ただ、インフルエンザワクチン単独接種枠でキャンセルが出た場合、現時点ではまだ予約が可能になっています。
たまたまキャンセルされている枠を見つけた場合は遠慮無くご利用ください。
ではよろしくお願い申し上げます。

インフルエンザワクチン続報:当院の通常接種枠は12月1日で終了致します。

今晩は。
天気や気温の移り変わりが激しい時期ですが皆さんお元気でしょうか。
当院も相変わらず鼻水や咳の風邪、熱の風邪で受診される方が沢山いらっしゃいます。
体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、インフルエンザワクチンの続報です。
予約システムでも記載していますが、今年度もインフルエンザワクチンが不足気味です。
そのため当院では12月1日まででインフルエンザワクチン単独予防接種枠を終了致します。
まだ接種開始する前に気が早い気もしますが、それだけ多くの方に申し込んでいただいているにもかかわらずワクチンの入荷が少ない状況になっています。
ただし、既にご予約いただいた方のワクチンは確保してありますのでご安心下さい。

アレルギー外来枠や通常の予防接種枠での同時接種はまだ受け付けておりますが、こちらも入荷予定のワクチンの底が尽きつつあるので近日中に受付制限をせざるを得なくなりそうです。(追記:10月3日夜に予約を締め切りました。)
現時点ではまだ普通に予約が可能ですので、なるべく今のうちにご予約ください。
結果的に当院で1回しか接種出来ない方もいらっしゃいそうですが、もう1回は他院で接種していただいても構いません。
また、予約日に接種出来ないことが確定している、または接種出来なかった方につきましては予約当日までにご連絡いただければ出来る範囲で接種日を調整します。ただし翌日以降ですと振り替え不可能とご判断ください。

皆様にはご不便、お手数をおかけしてしまい大変恐縮ですがよろしくお願い申し上げます。

9月27日(木)栄養士さんとの食物アレルギー教室&インフルエンザワクチン続報です!

今晩は。
やはりこの2週間ほどで涼しくなり、秋によくある鼻水と咳が出る風邪の方が増えています。
健康管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

本日は改めて食物アレルギー教室の紹介をさせていただきます。

来週木曜日、9月27日10時から1時間半、食物アレルギー教室を開催します。
今までと違うのは栄養士さんの話しも聴ける、ということです。
特に当院には乳児期から食物アレルギーがある方、ないし出る可能性が高い方が沢山いらっしゃっています。
乳児・幼児の親御さんが多いため、離乳食や食事で悩んでいる方も多いのでは無いかと思います。
私自身は一般小児科医以上の離乳食について詳しい知識、経験を持ち合わせていないので一緒に学ばせていただこうと思っています。
ちなみに一緒に参加される栄養士さんは薬樹薬局長津田の栄養士さんです。
食物アレルギーのお子さんがいて献立に困っている方、ぜひこの機会をご利用下さい!
また、次回の食物アレルギー開催予定は未定となっています。
参加されるかどうか迷われている方、是非今回ご参加下さい。

あとはインフルエンザワクチン予防接種についても多少触れておきます。
現時点で60日先の予約枠までほぼ埋まっている状況です。
また、予定しているワクチン接種数にもう少しで達しそうな状況です。
1. 普段から当院アレルギー外来を受診されている患者さん、時間の制約はありますがアレルギー外来でインフルエンザワクチンを打つ選択肢を作っています。
受診の際に是非御相談下さい。
2. 当院で通常の予防接種を受けられる方、インフルエンザワクチンの同時接種と親御さん1名の接種を承っています。通常の予防接種枠もやはり多少早い段階で埋まり始めているのですが、インフルエンザ単独予約枠に比べれば余裕がありますので可能な方は是非ご利用下さい。
3. インフルエンザ単独接種枠はワクチン不足の状況でなかなか増やせない状況です。
既にほぼ満員になっていることもあり出来れば少しだけでも枠を増やす方向で検討している一方、12月3日以降の予約枠は中止、ないし大幅縮小になる予定です。
12歳以下の方はできるだけ12月1日までに2回接種出来る様に予約を入れていただけると助かります。どうしても当院で1回分しか予約が取れない方、大変恐縮ですがもう1回は他院で接種していただいても構いません。
13歳以上の方は1回接種で…

インフルエンザワクチン続報:早めにお申し込み下さい!

おはようございます。
過ごしやすい日が続いていますが先週の診察状況からすると風邪の方、喘息の方が増えているのではないかと心配しています。
体調管理には気をつけましょう。

さて、インフルエンザワクチンについての続報です。
本日、9月17日(月)朝の時点で当院の予防接種予約は60日後、11月16日(金)月曜日の予約まで入れられます。
ところがインフルエンザワクチン単独接種枠は8週後、11月12日(月)までの枠が殆ど埋まっている状況です。
13日(火)午後も枠自体は多いのですがかなり埋まっています。

現在の予約状況とワクチン入荷数を元に先ほど試算してみたのですが、やはり今年も当院としてはインフルエンザワクチンが接種したい本数に達していないということがはっきり分かりました。
その結果、12月のインフルエンザワクチン単独接種枠は大幅に縮小せざるを得ないと考えています。
特に12月の火曜日午後のインフルエンザワクチン単独接種枠は大幅縮小、ないし中止する方針です。他のインフルエンザワクチン予防接種枠も状況次第では通常の乳児検診・予防接種枠に戻していきます。
11月まではなるべく現在のペースで承る予定ですが、12月分の予約枠は余り期待しない方が良いと判断して下さい。
再度繰り返しますが、当院でインフルエンザワクチン単独接種をご希望なさる方は早め、出来る限り11月中の枠に予約を入れていただくことを強くお勧めします。

アレルギー外来通院中の患者と通常の予防接種枠における接種はなるべく維持する方針です。
ただ、ワクチンが明らかに減ってきた場合はこちらも制限をかけざるを得なくなります。
アレルギー外来通院中の方は次回ご来院された際に御相談でも良いのですが、接種出来る時間帯、枠数に限りが有りますので(火曜奇数週と土曜日は16時半〜17時台、火曜偶数週も17時台まで)とりあえず単独接種枠を確保したうえで御相談いただいた方が確実かもしれません。
通常の予防接種枠での同時接種、親御さんの接種も現時点では12月まで承りたいと考えておりますが、こちらもワクチンが予定数に達し次第受付を終了します。

ワクチン入荷数に制限があるため希望される皆様全員に接種することが難しそうなため、当院かかりつけの患者さん、そしてこのブログをご覧になられている方には早めにお知らせしておきます。
当院でインフルエンザワクチンを接種した…

インフルエンザワクチン予防接種予約受付中、可能ならお早めにお申し込み下さい!

今晩は。
この数日で涼しくなり過ごしやすくなったのは良いのですが、鼻水や咳が出る秋の風邪が流行りだした印象があります。
毎年9月下旬から10月いっぱいは喘息要注意とお話ししているのですが、今年はもしかしたら早めに症状が出る方が増えるかもしれません。
いつもながら体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

ところで、当院では既にインフルエンザワクチン予防接種の予約を承っております。
詳しくは先日の記事を一通りご参照下さい。
長文記事ですが、予め知っておいていただきたいことを記載しておきました。
上記を確認したうえで当院での接種を希望される方は、是非当院の予約システムからお申し込み下さい。

そして、現時点で皆様にお知らせすべき情報があります。
本日判明したのですが、どうやら当院で入荷出来るインフルエンザワクチンの数に限りがあるようで、当院として接種するつもりで試算した数よりワクチンの入荷数が少なくなりそうです。
つまり、今年もインフルエンザワクチンが足りなくなる、という事態が起きそうです。
幸い今年は早い段階から相当数のインフルエンザワクチンを入手することは可能ですので、当院でインフルエンザワクチン接種をご希望なさる方は早めに予約を入れていただくことを強くお勧めします。

当院では60日前から予約を承っておりますので、例えば本日9月14日の時点で11月13日(火)のワクチン予約枠まで申し込み可能です。
ただ、恐縮ですが当院は1回ごとに予約を申し込む必要があるため、1回当院で接種予約が入った方が2回目を必ず当院で接種出来るとは限りません。
また、今後のワクチン不足状況次第では何らかの制限をかけざるを得なくなるかもしれません。

現状ですが、10月中のインフルエンザワクチン単独接種予約枠は既にほぼ埋まっています。
11月はまだある程度空きがありますが、予約が埋まっている日もかなり見受けられます。
一方、偶数週火曜日午後は比較的接種枠を多めに設定しています。
11月13日(火)、27日(火)は15時半から17時過ぎまで接種枠を設定していますので、このあたりはまだお勧め出来ます。
また、アレルギー外来通院中で接種希望される方、通常の予防接種と一緒に接種希望される方も早めに入力していただけると助かります。現時点での予約は問題なく承ることが出来ますし上記の方々にはなるべくワクチンをキー…

風疹流行、気をつけて下さい!!

今晩は。
 インフルエンザ予防接種、食物アレルギー教室、B型肝炎ワクチンの話から立て続けの投稿になりますが、今回も大事な話ですので簡潔にお知らせします。

 最近風疹が流行しているとの情報がありますが、当院近辺でも風疹の患者さんが発生しています。当院でも風疹の診断が確定した方、風疹を疑っている方がいらっしゃいます。
 MRワクチンをまだ接種していないお子さんで微熱と体に薄い発疹が出た方で当院近辺の方、当院予約システムで順番予約をお取りいただいた上ご来院下さい。
 加えて、来院された際に必ず「体にぶつぶつが出来ている」ことを受付にお申し出下さい
 風疹について詳しい説明は国立感染症研究所のサイトをご覧下さい。

 風疹に対しての一番の予防策は予防接種、MRワクチンを2回以上接種することです。
 分かった時点では既に手遅れの先天性風疹症候群を無くすためにもお子様のMRワクチンは必ず接種するようにしましょう
 なお、成人のMRワクチン接種に関してですが、もう少しワクチン流通などの状況が安定したら当院でも横浜市風疹対策事業の受付を再開出来ればと考えております。

 当院におきましては9月中は比較的ワクチン予約がすいています。
 10月以降、インフルエンザワクチン接種の時期には予防接種枠も混んでくる可能性が高いので、小学校入学前の方など接種すべき時期の方は今のうちの接種を強くお勧めします。

 では。

おまけ:本日の忘れ物です。
お心当たりのある方は当院までご連絡ください。

9月27日(木)に栄養士さんと一緒に食物アレルギー教室を行います。

今晩は。
9月になり多少熱さは和らいだものの、相変わらず台風が気になる今日この頃です。
秋と言えば一般的には読書の秋、運動の秋、食欲の秋ですが小児科的には喘息の秋、インフルエンザワクチン接種の秋という印象です。
当院では既にインフルエンザワクチン予防接種の予約受付を開始しています。
お手数ですがまず一度、前回のブログ記事をご参照なさった上、当院予約システムからのお申し込みをお願い申し上げます。
十日市場地域、そして当院かかりつけの1歳以上に親子にはなるべく接種させていただければと思っています。

さて、今回は今月末の食物アレルギー教室について告知させていただきます。
おかげさまで当院には食物アレルギーでお困りのお子さんが多数通院されています。
以前より経口食物負荷試験をせず自宅で摂取を進めることが出来る患者さんが増えてきたと感じていますが、それでも食物アレルギーでお困りの患者さんは減っていない、むしろ増えていると感じています。
食物アレルギーの説明、対応につきましては相変わらず一人一人にゆっくり話す時間が取れずもどかしく思うことが多いです。
よって今月末にも食物アレルギー教室を開催します。

今回の特徴は、栄養士さんとの合同開催ということです。
私自身は普段料理をしないので(生きていく上で最低限の料理は出来ますが、、、)、食べ物の具体的な話はどうしても十分に出来ずもどかしい思いをしています。
その部分、特に離乳食を中心に栄養士さんにお話しいただき、更に質問も受けられる形で今回の食物アレルギー教室を開催する予定です。
参加希望の方は当院の予約システムから申し込みが出来ます。
食物アレルギーがある、ないし乳児湿疹があり食物アレルギーが疑われている方はこの機会を是非ご利用下さい!

9月1日朝9時頃よりインフルエンザワクチン予約を開始します!

今日は。
 先日第一報をお伝えしましたが、当院では今年度もインフルエンザワクチンの予防接種を行います。
 以下、かなり長文になりますが一通り目を通していただいてからのご予約、ワクチン接種をお願い申し上げます。

★インフルエンザワクチンを接種した方が良いのはどんな人?当院では基本的に1歳以上のお子さん全員、そして親御さん方はインフルエンザワクチンを接種することをお勧めします。
 1歳以上であればインフルエンザワクチンを接種することにより症状が重くなること(特に脳炎・脳症は分かった時点で既に手遅れのことがあり怖い病気です)をある程度防げますし、インフルエンザにかかるのもある程度は防げるというデータが出ています。
 確かにワクチンは接種することにより副反応、その人に良くない症状が出ることもありますが、ワクチンを打ったときと打たないときでインフルエンザにかかる率や症状の重くなる率を天秤にかけて考えると、1歳以上の方はインフルエンザワクチンは接種しないよりした方が比較的(絶対ではありません)健康に過ごせる可能性が高いと当院では判断しています。
 なお、1歳未満の方に関しては残念ながらインフルエンザワクチンを接種しても十分には効かないかも、というデータが現時点では出ています。この点に関しては先生により色々意見が分かれる所だと思いますが、当院では1歳未満のお子さんに関してはインフルエンザワクチン接種は予約システムからの予約が出来ない仕様になっています。ただ、6ヶ月以上のお子さんは打ってはいけないわけではないので、保育園に通っているお子さんなどでどうしても接種したいというご希望のある方は診療時間内に電話で、ないし診察時に直接お問い合わせください。親御さんの十分なご理解と了解をいただいた上、接種枠が空いているようであればご予約を承ります。
 また、卵アレルギーのある方でインフルエンザワクチン接種が可能かどうか、というお問い合わせをよくいただいております。当院では過去にインフルエンザワクチン接種後に重い症状(副反応)が出た方以外はだいたい接種しています。可能で有れば予め受診、ご相談下さい。
 接種回数ですが、当院では原則的に12歳以下は2〜4週間空けて2回接種をお勧めしています。13歳以上は1回接種です。
 上記接種期間を外れる場合はご遠慮なくご相談ください。予約枠が満員の場合強引…

9月27日食物アレルギー教室とインフルエンザワクチン接種第1報です!

こんにちは。
多少酷暑も和らいできたようですが皆様体調管理は如何でしょうか。
意外と夏に熱を出して受診されるお子さんは多いものです。
更に、今年は赤ちゃんがかかると症状が重くなることがあるRSウイルスが流行しているのが気になるところです。
因みに8月下旬も多くの小児科クリニックが夏期休暇を取っています。
当院は通常通り診療を行っていますので、かかりつけの先生が休みなのにお子様が体調を来渦して困っている方、特に長津田近辺のかたであれば十日市場駅前の当院をご利用いただければ幸いです。

さて、今回は秋の予定を2つ、第一報レベルですが告知させていただきます。
まず、9月27日木曜日の午前中に食物アレルギー教室を開催いたします。
今回は少々趣向を変えて、時間を少々延長して栄養士さんと一緒に開催する予定です。
詳細が固まりましたら改めて告知、参加者募集をさせていただきます。
ご期待下さい。

また、10月9日より12月28日まで、当院でもインフルエンザワクチン予防接種を行います。
対象になる方としては主に当院かかりつけの親子、および十日市場近辺の親子です。
料金は例年と同程度で考えています。

ところで、一時期よりは少々改善出来たつもりですが予防接種や乳児検診の枠は1ヶ月先まで埋まる事もあり、特に乳児検診は当院で受けたくても枠がなくて受けられないというお声も時折いただいています。
通常の診察も夕方はすいていることがありますが、それ以外の時間はほぼ患者さんがいらっしゃっている状況です。(よって可能であれば順番予約をお取りいただいてからのご来院をお勧めいたします。)
アレルギー外来もおかげさまで殆どの枠が埋まるようになり、特に偶数週土曜日午後枠はかなり希望者が多く、患者さんも緑区だけでなく県内の色々な地域からお越しいただいております。

という状況の中、インフルエンザワクチンをどうやって接種するか、インフルエンザワクチン接種枠をどの時間帯に組み込むか今年もかなり悩みました。
当院の基本コンセプトは「十日市場の親子を幸せにする」です。
よって、当院では当院近辺即ち十日市場周辺地域の親子、そして当院に普段から受診されている親子を主な対象にしてインフルエンザワクチンを接種する予定です。


よって、まずは1歳以上の方で通常の予防接種をされる方で事前に予約していただければ、一緒にインフルエンザワク…

2018年度お盆時期の診療一覧(当院夏休み時期につきまして)

今日は。
暑い日々が続きますね。
気がついたらもう8月、お盆の時期が近づいてきました。

今年も当院は8月9日から14日まで夏休みをいただきます。
緑区の小児科クリニックは水曜日休診のところが多いこともあり、当院はその分なるべく水曜日は休まずに診療を続けるようにしています。
ただ、1週間近くお休みをいただくのでその間に調子が悪くなった患者さんはどうすれば良いか迷うのではないかと思います。

そこで、昨年に引き続き下の表をアップさせていただきます。
元データは横浜市緑区医師会HPから拝借し当院で加工したモノですので予めご了承ください。
中山〜十日市場〜長津田地域で当院と夏休みの時期が異なる小児科クリニックさんを選んで掲載しております。

なお、今年も休診期間は長津田みなみ台のぽっけキッズクリニックさんと時期をずらしています。 当院が休みの期間は、十日市場地域のお子さんや当院かかりつけのお子さんはぽっけキッズさんなど他の小児科クリニックに受診していただければと思います。 逆にぽっけキッズさんなど他の小児科クリニックがお休みの期間には当院は通常通りの診療を行えるようにしていますので、ご遠慮なくおかかりください。(出来れば順番予約をお取りいただいた上でご来院ください。) 十日市場・長津田地域のお子さんが調子が悪くなったときの行き先がなくならないように、安心して夏を過ごせるように上記の対応をさせていただきます。
では、皆様も楽しい夏休みをお過ごしください。

月、水、金の夕方は比較的すいています!

今日は。
外はかなりの暑さ、猛暑というより「酷暑」になっています。
皆様、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

本日もそうですが、当院は比較的月、水、金の夕方はすいていることが多いです。
だいたい16時半から18時前はゆっくりと診察出来ることが多いです。今までアレルギーのことなど気になっていて一度ご相談したかった、という患者さんも大歓迎です。
出来れば順番予約を入れていただいてから来院していただいた方が間違いなく診察が出来ますので予約を入れてからのご来院を強くお勧めしますが、どうしても予約を入れられない場合は夕方であれば直接お越しいただいても構いません。(ただし予約状況は確認してからお越しいただくことをお勧めします。)
ただしおかげさまで秋以降、特に12月から3月ごろまでは夕方でもかなり混んでいることがありますし、当院側でも予想がつかないタイミングで混み合うこともありますのであくまでも参考程度に考えてください。

一方、18時過ぎは当院も混み合うことが多いです。18時以降にお越しいただく場合は極力順番予約を入れてからの受診をお願いします。状況次第、診療終了後に院長の予定が入っている場合には予約を取らず直接ご来院いただいた方の診察をおことわりする可能性があります。

以上、よろしくお願い申し上げます。
(上記状況の証拠として敢えて夕方に文面を作ってアップしてみました。)

当院の夏休みは8月9日から14日までです!

おはようございます。
気がついたらすっかりブログの更新が止まっておりました。
今後も引き続きこのブログから情報発信させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

さしあたり今回は当院の夏休みの日程をご連絡させていただきます。
今年は8月9日木曜日から14日火曜日までを夏休みとさせていただきます。
前後の水曜日は診療しておりますので是非ご利用ください。

この週末はお休みをいただいて学会に参加してきました。
最近はアレルギーを予防する、つまりアレルギーが出たり原因が増えるのを防ぐことに注目されていると感じました。
さしあたり、赤ちゃんの肌荒れ、乳児湿疹はアレルギーの元になる可能性があるので早めに受診していただき必要であれば適切な治療をさせていただいた方が良いかと考えております。
学会などで学んできた内容は日常の診療で皆様に還元させていただきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

エレベーター復活しました&食物アレルギー教室6月28日開催です!

今日は。
いつの間にか梅雨入りし、夏のような日や天気がイマイチな日が交互にやってきている気がします。
最近は熱を出したり喘息発作を起こして受診される患者さんを多少お見受けしますが、加えて当院近辺では未だに胃腸炎が流行っているようです。
体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

ところで当院の建物は築20年余り、それほど古くはないのですが新しいとは言えない建物です。
先週1週間で当院の建物、当院横のエレベーターの交換工事が行われました。
先週当院にお越しいただいた患者さんにはエレベーターが使えず大変ご不便をお掛けいたしました。
明日からは再びエレベーターが使えるはずですので、通院にベビーカーが不可欠な患者さんもご遠慮なくお越しいただければと思います。

そして再度の告知になりますが、6月28日(木)には今年度第1回目の食物アレルギー教室が行われます。

まだ空席がありますので乳児湿疹や食物アレルギーでお困りの患者さんと親御さんは是非お越しください。
今回の患者さんの集まり具合で次回いつごろ食物アレルギー教室を開催するか決めるつもりですので、日程が合う方は是非今回ご参加ください。
参加をご希望される方は当院の予約システムからお申し込みください。

余談ですが、当院が開院してから2年間で少しずつ周辺地域の小児アレルギーの医療事情が変わってきました。
特に当院が得意としている食物アレルギーにおいては、開院当初からそうですが緑区の方は引き続き当院でなるべくカバーできればと考えています。
どうしても当院では対応が不十分になると判断した患者さんは無理せず専門施設にご紹介させていただいています。
一方、2年前と異なり、最近では青葉区の患者さんは食物アレルギー診療を受けていただける病院が少なくなり困っているのではないでしょうか。
心当たりのある方、かかりつけの先生からご紹介いただけた方が助かりますが、状況は存じておりますのでお気軽に直接当院を御受診いただければ喜んで診察させていただきます。
(ただし、初診の方はなるべく順番予約をお取りいただき一般診療の時間帯でお越しください。)
港北区には今年度から小児アレルギー専門医が2名いらっしゃったので、以前と違い食物アレルギー対応がかなり充実したようです。
横浜労災病院小児科にアレルギー専門医が赴任したうえ、東横線沿線にお住まいの方はアピタテラ…

予防接種・乳児健診の予約時間を少し増やしました!

こんばんは。
ゴールデンウィークから早くも1ヶ月近く経ちます。
すっかり外は暖かくなりましたがちょっとずつ、風邪を引いて熱を出して受診される方が増えています。例年より胃腸炎の方もやや多くいらっしゃっています。
これから梅雨の時期に入り、喘息発作の出るお子さんも増えてくると思います。
体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

今回は予防接種や乳児健診についての話題です。
当院は予防接種や乳児健診の時間と一般診療の時間を完全に分けています。
確かに一般診療の時間中に予防接種を打てた方が親御さんとしては時間の融通も利きますし接種しやすくなります。
ただ、実際当院が一般診療中に予防接種を同時に行うと、風邪を引いてご来院いただいている方と風邪をひいていない予防接種待ちの方が同じ時間帯、同じ場所で待つことになり病気のうつし合いが心配になります。
クリニックによっては風邪の方の待合と予防接種の方の待合を分けられるところもありますが、残念ながら当院はそれほど広くないので待合室は1つのみに設計しています。場所で分けられないので時間で分けている、とご理解ください。

また、当院の予防接種や乳児健診は事前予約制です。60日前から予約が可能なので、予定を決めて早めに申し込んでいただければご希望される日程が確保しやすく他の予定も立てやすいのではと思います。現在、予防接種や乳児健診の予約は約1ヶ月待ちになっており、しばしばキャンセルにより枠が空くことはあるので希望の時間が空いていなくても時折当院の予約システムをご覧いただくことをお勧めしますが、それでも「急に時間が出来た」とか「忘れていたから早く接種したい」という方のご希望はなかなか承りにくいシステムになっています。また、直前に体調不良でキャンセルになると次に接種出来るのが当分先になります。
だからといって乳児健診や予防接種を当日予約にすると直前まで受診出来るかどうか分からなくなりますし、接種をご希望されるワクチンの院内在庫が無くて打てない、という状況が発生しやすくなります。更に、当院では極力事前にご予約いただいている方の接種内容を確認しており、明らかに前のワクチンから接種間隔が短すぎて接種できないなどの問題がある場合には予めメールで連絡を差し上げる事があります。
よって今後も当院の予防接種や乳児健診は事前予約制を続けます。

ただ、「予防接種…

乳児健診と1歳未満のB型肝炎ワクチンの3回目を同時に出来るようにしました!

今日は。
相変わらず風邪で熱が出たり咳が出て来院される方がそこそこいらっしゃいます。
加えて、今年は例年に比べて胃腸炎の方が多い印象があります。
体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、当院の乳児健診や予防接種は現在1ヶ月程度お待たせすることになりお手数をお掛けしています。
少しでも多くの方に当院で乳児健診や予防摂取を受けていただけるようにと考え、この度乳児健診と1歳未満のB型肝炎ワクチンの3回目は同じ枠で行えるようにしました
ご希望される方は乳児健診枠の選択肢からお選びください。
これで多くの方は当院にお越しいただく手間が1回省けることになりますし、他の方にとっても予防接種枠が少し増えることになります。
因みに6月中の予防接種予約枠は所々空きがありますので、6月中にワクチン接種をご希望なさる方は是非ご確認ください。

なお、現在MRワクチンが品薄になっています。
入荷した分のMRワクチンはしばらくの間1歳のお子様に使用させていただきます。
現時点ではまだわずかにMRワクチンの予約もお受けできますが、定数に達した場合は予約を一時停止させていただきます。
そう遠くない将来にはワクチンの流通が正常化すると期待しておりますが、その際には従来同様に年長児などにも接種させていただきます。
もうしばらくの間ご辛抱下さい。

なお、先日記載した求人についての途中報告です。
おかげさまで受付・診療補助スタッフは多くの方にご応募いただきました。
この場をお借りして皆様に御礼を申し上げます。
5月から新しい仲間が当院で勤務を始めております。
一方、午後勤務が可能な看護師さんは引き続き募集中です。
当院HPの求人記事も是非ご参照ください。

では、よろしくお願い申し上げます。

2018年度第1回食物アレルギー教室を6月28日(木)に開催します!

今晩は。
寒暖差の激しい気候が続いています。
皆様体調はいかがでしょうか。
当院でも先週くらいから熱を出して来院される患者さんが増えてきています。
くれぐれも体調管理にはお気を付けください。

さて、当院では久々に保護者向けの食物アレルギー教室を開催します!

6月28日(木)、10時から11時の予定で2018年度第1回食物アレルギー教室を当院で開催します。
当院に通院していらっしゃる患者さんで食物アレルギーで困っている方は相変わらず多くいらっしゃいます。
普段なかなか詳しく説明する時間が取れないので、参加していただけると色々な話しが一気に学べるのでお勧めです! 早速受付を開始しましたので、ご興味のある方は是非当院の予約システムからお申し込みください。 お待ちしております!

当院ではかかりつけのお子さんのMRワクチン接種を優先します!

今晩は。
沖縄では麻疹(はしか)の流行がおさまったようですが、川崎や町田で麻疹が発生したとの情報があり当院としても警戒しています。
更に困ったことに、ゴールデンウィーク前頃から当院の近辺ではお子さんの突発性発疹が流行しています。
突発性発疹の場合はまず3〜4日熱が出るのですが、大抵は熱が下がってから体や顔、少し手足にぶつぶつが出ます。
院長も15年ほど前は普通に麻疹のお子さんを診察していたので麻疹と突発性発疹の見分けはつくつもりですが、たまに紛らわしいぶつぶつが出ている患者さんがいらっしゃり内診どきどきしながら診察することがあります。(今のところ当院で麻疹と診断した患者さんはいらっしゃいません。念のため。)
ただ、麻疹はワクチンが効きます。
今まで2回MRワクチンを接種した方は麻疹にかかる可能性は極めて低いのでご安心ください。
特にお子さんは、1歳過ぎと年長さんの2回でしっかりMRワクチンを接種しておくことが麻疹に対しての一番の、そしてほぼ唯一の予防策です。

当院では従来通りMRワクチンも含めた各種ワクチン接種を行っています。
色々考えたのですが、当院において今回の麻疹流行に対して臨時でワクチン接種の時間を設けたり、臨時扱いでMRワクチンを接種することは難しい状況です。
一方、当院のモットーは「十日市場の親子を幸せにする」です。
特に十日市場地域のお子さんが麻疹をはじめとした予防できる病気にかからないように予防接種を行う事は、非常に大事な役目だと考えています。
普段から1歳過ぎ、年長さんのMRワクチン接種はワクチンの中でも最優先事項の1つと捉えています。
かかりつけのお子さんに接種出来るだけのMRワクチンは業者と連携して現時点では十分に確保できていますので、既に当院の予約を入れていただいている方はご安心ください。

よって、当院としては今後MRワクチンが通常通り流通することが確認出来るまで、念のためですが以下の方針で予防接種の予約を承ります。
★ 予防接種についてはMRワクチンも含めて従来通りの対応、事前予約制とする。
★ 原則的に成人のワクチン接種は当院では行わない。
 ただ、「横浜市風しん対策事業」協力機関としてのMRワクチン接種は引き続き行う。(あくまでも風疹予防としての位置づけです。)
 また、かかりつけの患者さんの親御さんでMRワクチン接種の希望がある場合は受診して…

十日市場こどもクリニックはお陰様で2周年を迎えることが出来ました。

今晩は。
あっと言う間にゴールデンウィークが終わり、スギ花粉の飛散も完全に収まったようです。
ただ、ゴールデンウィーク前から全国の所々で麻疹の流行がありとても気になります。
麻疹のワクチンを2回接種している方はさすがに安心ですが、それ以外の方に対しては用心した方が良さそうです。
ゴールデンウィークに沖縄などの流行地に旅行した方、帰ってきてから10日程度立ってからの風邪症状は要注意です。麻疹ワクチンを打っていない方、まだ1回しか接種していない方は必ず受付にお申し出ください。

そして、実は本日、5月6日は当院の開院記念日です。
2016年5月6日に当院は開院しましたので本日はちょうど2周年を迎えることが出来ました。
これもご来院いただいている皆様、ご協力いただいている業者の皆様、そして当院スタッフみんなのおかげです。
この場を借りて改めて感謝の意を表します。
院長としても当院全体としてもまだまだ至らないところがあると感じていますし、逆に色々十日市場の親子や当院を頼って受診してくださる患者さんたちにもっと貢献できる出来るのではないかとも思っています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

また、明日から新しい事務職スタッフが勤務を開始します。
最初は不慣れなところもあり皆様には多少お時間をいただいたりお手間をいただく可能性がありますが、暖かい目で見守っていただけると助かります。

では、今後とも十日市場こどもクリニックをよろしくお願い申し上げます。

久々に新規スタッフ(常勤事務職、パート事務職、パート看護師)を募集します!

今日は。
どうやらこの週末でスギ花粉はほぼ飛散が終わったようです。
院長もスギ花粉症があるのですが、漸く出歩くときにもマスクが要らなくなり開放感を味わっています。

さて、久々になりますが当院では新たな仲間、スタッフを募集します!
当院も開院から2年弱が経過し、おかげさまで十日市場地域のお子さんたちや周辺地域の小児アレルギー患者さんにたくさんご来院いただける様になりました。
患者さんをお迎えし診療する体勢を整えるため、今週から久々に求人を開始させていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
当院HP:[http://tokaichiba-kodomo.jp/recruit/index.html]
また、応募される方は下記からの申し込みをお願い申し上げます。
とらばーゆ看護:[https://toranet.jp/medical\_p/jb\_2008/ped\_01/la\_12/52442081/]
タウンワーク:[https://townwork.net/detail/clc\_3559972001/]
では、よろしくお願い申し上げます!

4月20日午後の一般診療〜21日は学会参加のため休診させていただきます。

今日は。
スギの花粉は飛散のピークを越し、院長も眼のかゆみや鼻のつまりがだんだん落ち着いてきました。
その一報、先週から明らかに風邪を引いて来院される患者さんが明らかに増えています。
体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

さて、近々の休診などにつきまして本日はアナウンスさせていただきます。
今週末は日本小児科学会が開かれるため、院長は参加して勉強してきます。
それに伴い、20日(金)午後の一般診療および21日(土)は休診とさせていただきます。
よって、今週受診をご希望なさる方はなるべく16日(月)〜18日(水)の間にご来院いただきますようお願い申し上げます。
ただ、当院も順番予約が満員になることがありますので(実際、本日午前中の予約は診療開始前に予約が満員になっています)受診希望の方は午前中なら7時半過ぎ、午後なら正午過ぎに予約をお取りいただくことをお勧めいたします。

来週、4月23日から28日までの週は通常通りの診療を行います。
その次の週、ゴールデンウィークの週は5月1日、2日の診療を通常通り行います。
ただ、この期間は休診のクリニックが多く混雑が予想されます。
普段から当院に通院中でこの時期に受診をご希望なさる方はなるべく5月1日、2日は避けていただき4月23日〜28日、ないしゴールデンウィーク明けの週に受診していただけますようお願い申し上げます。

当院は2年前、2016年のゴールデンウィーク明けに開院しました。
つまり、当院は開院してからまもなく2年が経過します。
おかげさまで当院には多くの患者さんがお越しくださる様になりました。
これからも「十日市場の親子を幸せにする」をモットーに診療などに努めて参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

今年度からダニ、スギともお子さんにも舌下免疫療法が出来るようになります!

ご無沙汰しております。
怒濤の3月が過ぎ、気がついたらあっという間に桜が咲いて散っていきました。
4月に入ってから微熱と鼻水、少し咳の出る風邪が流行っているようです。
そして、院長もそうですがまだ杉やヒノキの花粉は飛んでいます。
皆様、くれぐれも体調管理にはお気を付けください。

しばらくブログ更新が止まっている間に色々告知したい話しがたまってきています。
今回は比較的タイムリーな話題を出しておきます。
院長も含めて杉花粉症の方は非常に多いです。
そして3月の当院には杉花粉症を疑う方、既に診断がついている方が沢山いらっしゃいました。
スギ花粉症のお子さんに朗報です。
昨日の厚労省の会議で決まったようですが、漸くスギ花粉症の舌下免疫療法薬、シダキュアが4月18日から薬価収載されるようです。
現在使われているシダトレンは12歳以上の方にしか使用出来ないのですが、シダキュアは小児にも使用できることになります。
今年の2月にはダニアレルギーの舌下免疫療法薬、ミティキュアが年齢制限解除されましたので、これからは舌下免疫療法がお子さんにも出来るようになります!

ただ、舌下免疫療法を行うためにはまず診断をしっかりしなければなりません。
また、シダキュア、ミティキュアは舌の下に1〜2分程度そっとしておく必要があるので、小学生以上でないと難しいのではないかと予想しています。
そして、治療に3年から5年かかるうえ毎月の受診が必要になります。
それでも(自分も含めて)スギ花粉症やダニアレルギーで困っている方は多数いらっしゃいますので、お子さんも含めて今後は当院でも積極的に舌下免疫療法を行う予定です。
一般の方にはこちらのサイトが参考になります。
http://www.torii-alg.jp/
ご興味のある方は是非ご覧ください。

また、あまり公には出ていませんがクリニック側からするとこの治療を開始する際には少々手間がかかります。
治療について皆様にご理解いただくため、1人につき30分前後の説明時間がかかるのが一般的です。そして説明を受けた方は理解しているかどうかの確認をさせていただいたうえで処方が開始となります。しかも初回は院内で実際に薬を使っていただきますので更に時間がかかります。
クリニック側としても患者さんを長時間お待たせするわけにはいかず、患者さん側もそれほど長時間の説明を受ける…

4歳以上の方でも日本脳炎ワクチン接種可能になりました!

今日は。
1年近くワクチンの流通が少ないため予約制限をさせていただいていた日本脳炎ワクチンですが、漸く入手の目処がつきました。
よって、これからはご希望通りに日本脳炎ワクチンの予約が出来ます!
早速当院の予約システムでも普通に予約出来る様に修正しておきました。
日本脳炎ワクチン接種が出来なかった皆様、是非お申し込みください!

当院ではスギ花粉症の治療、そしてスギ・ダニアレルギーの免疫療法を行っています!

今日は。
私自身も杉花粉症があるのですが、今日になって明らかに鼻が詰まり鼻水が出るようになりました。
ついに本格的に杉花粉が飛び出したことを実感しております。

当院はアレルギー科でもありますので小児を中心に花粉症やダニアレルギーの治療も行っています。
最近では小児の花粉症が明らかに増えています。
この時期は基本的に薬で症状を抑えるのが基本です。
昔からある飲み薬だと眠たくなるなどの副作用が出ることがありますので、お子さんであっても当院ではなるべく眠気が出ない飲み薬を使うようにしています。
また、点鼻薬や点眼薬もお出ししてなるべく皆様が花粉症の症状で困らない様に心がけています。

実際に鼻水、くしゃみや目のかゆみで受診していただき花粉症やダニのアレルギーを疑った場合、まずはアレルギーの原因を探るために採血を行い、結果を確認しています。
その上でご希望なさる患者さんで適応がある(行った方が良い)と判断した場合は杉やダニの免疫療法を行っています。
十日市場地域では当院以外に免疫療法を行っているクリニックがありませんので、ご希望ががあれば是非お問い合わせください。
(ここだけの話、十日市場地域で他に免疫療法をやっているクリニックがあれば自分が受けたいくらいです、、、スギの花粉症ってつらいですよね。)

杉花粉の免疫療法については現在の所、スギは12歳以上かつ花粉症シーズンを避けて行うことが決まりになっています。
なので、まずスギ花粉症らしき症状が出ているお子さんは当院を受診していただき、花粉症のシーズンが過ぎたらそのまま免疫療法の相談をさせていただくのが宜しいかと存じます。
また、年中ダニアレルギーにより鼻汁が出ている方は(つい1週間前からですが)12歳以上の方だけでなく小さいお子さんでも治療が可能になりました。当院では基本的に小学生以上に行うつもりです。

おそらくGoogleで「杉花粉 免疫療法」「ダニ 免疫療法」で検索すると当てはまる説明が出てくると思います。
お子さんや親御さんでご興味のある方は上記を確認していただいたうえ、是非気軽に当院にご相談ください。
お待ちしております!

当院の予約に関してのポイント集、是非ご参考になさってください!

今晩は。
インフルエンザの大流行の間、しばらくブログ更新をお休みしてしまいました。
当院も開院して2年弱が経過しましたが、お陰様で地域の小児科クリニックとしても小児アレルギー専門クリニックとしても多くの患者さんにお越しいただけるようになり非常に有りがたく感じています。

せっかくの機会ですので、ご予約に関しての注意点をまとめて記載しておきます。
一般診療外来 一般診療外来は以前より予約が埋まることが増えてきたので、一般診療予約は早めに順番をお取りいただくことをお勧めします。
当日午前中分は7時半から、午後分は正午から予約開始です。
順番予約をお取りいただいた場合、午前中で早めの順番が確保出来た方は少し早めにご来院いただけると助かります。現状では午前の早い時間は意外とすいていると思っていたら、後から一気に患者さんが押し寄せて待合室がいっぱいになり待ち時間も一気に増えることが多いです。
また、直接ご来院いただいた患者さんにもできる限り対応させていただいておりますが、事前にご予約いただいた患者さんよりは明らかにお待たせしておりますので予めご了承ください。

アレルギー外来 完全予約制のアレルギー外来枠もお陰様で直近1ヶ月がほぼ予約で埋まるようになってきました。アレルギー外来の予約時間にご来院出来ない場合、事前にご連絡をいただければ極力出来る限りの対応はさせていただいております。アレルギー外来枠の空いている時間への変更が可能ですし、遅刻する可能性がある場合も予めご連絡いただければなるべく診療時間を確保しています。

これはアレルギー外来だけでなく乳児健診・予防接種も共通の事項ですが、、、
例えば14時半から14時45分までの予約枠の場合
★14時半までにお越しいただければ十分な時間を確保出来ます。
 ただし予防接種、乳児健診で当院を初めてご利用される場合はカルテ作成やアンケートなどがありますので、10分ほど早めにお越しいただいた方がスムーズです。
★14時半から14時45分前にお越しいただいた場合はなるべく一通りの対応をするようにしていますが、その分14時45分以降予約の患者さん方をお待たせする可能性があります。
★事前連絡無く14時45分以降にご来院いただいた場合には出来る範囲での対応は行いますが、予定していた検査や説明が出来ない場合があります。最悪、診察なども出来ずそのままお帰…

3月15日も食物アレルギー教室を開催します!

今日は。
相変わらずインフルエンザが流行しています。
昨年から特に緑区はインフルエンザが大流行しており、現在はB型が優勢ですがA型も流行しています。
当院ではインフルエンザを疑った場合、たいていの方に検査を行っております。
確かにインフルエンザの検査は痛いので必要なければやらないに越したことはありません。
ただ、現状ではインフルエンザのうつしあいが社会的な問題になっている以上、インフルエンザの診断は付けた方が良いと考えております。
治療薬については当方が必要と判断した方、強いご希望がある方に処方しておりますがおそらく処方せず様子を見ていただくことの方が多いです。

さて、当院では原則的に2ヶ月ごとに保護者教室を開催しています。
次回、3月15日の内容はまだ決めていなかったのですが、色々考えたあげく再び「食物アレルギー教室」を開催することにしました。
当院では乳児湿疹の症状が強い方、食物アレルギーの症状が実際に出た方など食物アレルギーの患者さんが多数いらっしゃいます。
開院当初と異なり当院の外来もかなり混んできましたので、以前の様に1人1人に食物アレルギーについての説明をする時間が取りにくくなってきました。
本来は個別に詳しく説明した方が親切なのですが混んでいる外来でそれを行うとお待たせする患者さんが増える、ないし受診を希望しているのに予約がいっぱいで受診できない患者さんが発生しています。

そこで、今後しばらくの間はなるべく食物アレルギーに関する基本的な説明は例えば食物アレルギー教室に参加していただき学んでいただく、またはeラーニングを受講していただく、紙の資料をご参照いただくなど方向で考えております。
勿論、その患者さんごとに色々な疑問が生じるでしょうから受診の際に質問していただくのは大歓迎です。

1月の食物アレルギー教室は内容をかなりアップデートして行いましたので、昨年食物アレルギー教室を受講された方も含めて参加をお待ちしております。
次はeラーニングの教材の大幅アップデートを予定しております。
他にもパンフレットの充実、そして院内のテレビで内容を流すことなども企画しております。(いつ、どの程度実現できるかは院長次第なのですが、、、)

ということで食物アレルギーの知識をちゃんと学びたい親御さん、3月15日10時〜11時に当院待合室でお待ち申し上げます!
予約は当院…

日本脳炎ワクチンが入荷した際には3歳の方限定で予約を承っています。

今日は。
本日、日本脳炎ワクチンがわずかに入荷しましたので、わずかながら予約を受け付けます。
(1月に2回入荷できたのは久しぶりです。)
★ 申し込みは先着順です。
★ 3歳児、初回接種のみ対象です。
★ 「必ず」2回分セットで、2〜4週間空けてお申し込み下さい。
 1回分のみしか申し込めなかった場合、次回入荷が未定のため2回目分のワクチン確保は承ることが出来かねます。ご承知おき下さい。
※1月26日追記:予約システムで日本脳炎が選択できない場合は在庫切れで予約がとれない状態です。選択できれば在庫があり予約が取れる状態です。

 今年、今月になり少しずつですが日本脳炎ワクチンの入荷量が増えてきました。これからは徐々に供給が安定して入荷出来そうだとメーカー、卸業者からはお伺いしております。
 とはいえワクチンの入荷が不定期なこともあり、今後は予約システムのみで日本脳炎ワクチン入荷の案内をさせていただきます。
 3歳児のお子さんで日本脳炎ワクチン接種をご希望される方は時折当院の予約システムを覗いていただけると助かります。

 とはいえご希望なさる患者さんに比べるとまだまだ日本脳炎ワクチンのの入荷量は足りない状況です。
 4歳以上の方の追加接種希望のお問い合わせもかなりいただいておりますが、もうしばらくの間初回、3歳の方限定という条件を続けさせていただきます。
 ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 もうしばらくして日本脳炎ワクチンが安定供給されるようになりましたらなるべく早く4歳以上の方も接種出来るようにしますし、その時にはまたこのブログでも改めてアナウンスさせていただきます。
 もうしばらくお待ちください。

 そういえば当院の予防接種予約に月齢、年齢別お勧めセットを設定させていただきましたところ皆様にご好評を頂いております。
 日本脳炎は接種年齢が幅広いのであえて年齢別のセットとして設定しておりませんが、宜しければ他のワクチンは年齢別セットの項目も活用していただけると幸いです。
 よろしくお願い申し上げます。

予防接種の予約項目をわかりやすく改良しました!

今晩は。
立て続けの更新になってしまいましたが、前回のインフルエンザ関連の記事と同様重要な話題、当院の予防接種予約システムについて今回はご案内させていただきます。

今まで、当院の予防接種は各ワクチンごとに1つずつチェックをつけて予約をしていただく形になっていました。
ただ、初めてのお子さんのワクチンの打ち方、組み合わせはわかりにくく予約の取り方に困っている親御さんを開院以来多数見守ってきました。
また、上のお子さんがいてもこの数年で予防接種のワクチンはかなり変わってきておりますので、以前との違いに戸惑っている親御さんも多いのではないでしょうか。

そこで、当院の予防接種の予約の項目を改良し、「○ヶ月標準セット」などの項目を新たに作成しました
項目は以下の様になっています。
(当院のPCから見たレイアウトなので皆様から見たレイアウトとはおそらく異なります)
これで、皆さんもお子さんの年齢や月齢とこの項目を参考にしながら予約が取りやすくなるのではないかと思います。
当院の乳児健診と予防接種の予約は60日前から受け付けております。
また、午後は乳児健診と予防接種を両方行っていますので早めにご予約いただければ同じ日に立て続けに乳児健診と予防接種を行う、一気に済ませてしまうことも可能です。
もし上記の内容で疑問がございましたら、お気軽に当院にお問い合わせください。

また、現在明らかに不足気味の日本脳炎ワクチンですがどうやら春頃から流通が正常化してくる目処が立ってきたようです。
当院でもワクチンが十分に手に入り次第、現在のような制限を設けず日本脳炎ワクチンの予約が出来るようにする予定です。
4歳以上でまだ日本脳炎の追加接種が出来ていない方、もうしばらく春頃までお待ちください。
また、日本脳炎ワクチンと同時に他のワクチンの同時接種も可能です。
B型肝炎ワクチン、おたふくかぜワクチンをまだ接種されていない方はこの機会に一緒に接種を開始することをお勧め致します。

最後に、ワクチンに関連して?知人のクリニックの宣伝もさせていただきます。
以前、予防接種はポリオワクチンは生ワクチンが使われておりましたが、生ワクチンだと稀にワクチンを接種した人や周りの人に小児麻痺が起きることが分かっていました。
外国では以前より小児麻痺を起こすことがない不活化ワクチンが使われていたのですが、日本では残念なが…

もうすぐ受験シーズンですが今年もインフルエンザが流行しています!

おはようございます。
1月も半ばになり、インフルエンザがA型もB型も流行してきました。
更にはインフルエンザ以外の風邪、胃腸炎の患者さんもそれなりにいらっしゃっています。
体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

そういえば、この週末はセンター試験でした。院長も昔受験したのですが、どちらかというとセンター試験は苦い思い出として記憶に残っています。
そして2月上旬に中学受験、そして高校受験や大学受験の時期になります。
毎年ですが受験の時期にはインフルエンザをはじめとした風邪も流行る時期です。受験直前、本番にインフルエンザにかかるのは極力避けたいところです。
私自身も中学受験と大学受験を経験していますが、経験者というよりは小児科医の立場から、主に受験生と親御さん向けを想定してインフルエンザ対策の記事を書いておきます。

★使い捨てマスク、大事です! インフルエンザは主に飛沫感染、つまりくしゃみや咳で2〜3m以内の相手からうつされることが多いです。電車や人混みなど、人が集まるところではどの人がインフルエンザにかかっているかどうか見分けることは出来ません。自分がインフルエンザにかかっているつもりが無くて、熱が無くても実はかかっている人もいることが最近分かっています。ちなみに当院でも昨日、熱が出ていないけど疑って検査をしてみたらインフルエンザ陽性のお子さんがいらっしゃいました。
飛沫感染に対してはマスクが有効なことがわかっています。N95マスクという医療用のマスクもありますが、そこまでお高いマスクは必要ありません。ドラッグストアなどで売っている使い捨てタイプのマスクがお勧めです。昔から有るガーゼのマスクはお勧めしません。
マスクを付けるときには口だけでなく鼻もちゃんと覆っておきましょう。ウイルスは鼻からも入ってきます。
受験生は外出時に是非、使い捨てマスクをつけておきましょう!

★手洗いも大事です! 胃腸炎なども含めて防ぐためには、外で食事をする前や帰宅した際には是非手洗いをしましょう。石けんや流水を使った手洗いにより、知らないうちに手についたウイルスや細菌を取り除くことが出来ます。
受験直前に限らず「食事前、帰ってきたら手洗い」は是非習慣づけておきましょう!

★それでもこの時期に熱が出たら? 小学生以上のお子さんであればそうそう風邪を引かなくなっているはずです。この時期に調子…