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7月, 2017の投稿を表示しています

8月19日に第3回食物アレルギー教室を開催します!

今日は。
関東地方も梅雨が明けて喘息の調子が悪い方が減ってきました。
一方、手足口病は相変わらず流行っているようで、毎日何人もの手足口病の患者さんを診察しています。
手足口病に関しては、とにかく水分が取れて十分におしっこが出ていれば慌てなくて構いません。
口の中が荒れてきたり、熱が出た上に何度も吐いたりして水分が取れなくなった場合は要注意です。更におしっこの回数が減ってくる場合には是非受診して下さい。
他の夏かぜも流行ってきています。体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、当院では定期的に保護者教室を開催しています。
次回は8月19日、土曜日午後に第3回食物アレルギー教室を開催いたします。

当院の保護者教室は親子同伴でも参加が可能です。実際に毎回、親子でご参加されるご家庭の方がいらっしゃいます。是非お気軽にご参加下さい。
当院の食物アレルギー教室では食物アレルギーについて最低限知っておいていただきたい知識、症状が出たらどうすれば良いか、そして普段の生活でどんなことを気をつけるべきかなど学ぶことが出来ます。
お肌が荒れている赤ちゃんと食物アレルギーに関する新しい情報も出てきましたので、参加者の年齢層によっては内容を追加させていただきます。
また、今回からは当院のeラーニングも併用し、より確実に学べる仕掛けも設定する予定です。ご期待下さい。

最後におまけ情報です。
当院HPの細かいリニューアルが進んでいます。
例えば、パソコンでトップページをご覧いただくと変化が分かるかもしれません。
すぐには分からなくても、しばらく眺めているとわかるかもしれません。
気になった方、是非当院のHPをもう一度ご覧下さい。

夏休みのうちになるべく予防接種を済ませましょう!

今日は。
すっかり昼間は暑くなりましたね。
今年はプール熱や手足口病が流行しています。
くれぐれも体調管理にはお気を付け下さい。

さて、そろそろ夏休みを迎えるお子さんもいらっしゃると思います。
比較的自由に時間が使える夏休みに予防接種は如何でしょうか。
今のうちはまだ時間があるからそのうち、、、と思っていても年度末、2月や3月のぎりぎりの時期だと時間の都合がつかなくなるかもしれません。
今のうちに小学校入学前のMRワクチンや小学生の二種混合を接種しておくことをお勧めします。

因みに現在の当院予防接種外来の空き枠状況です。

予約は当院の予約システムからどうぞ。
既に埋まっている枠も結構ありますが、空いている枠もまだそれなりにあります。
ただし、当院の夏休み前は残り1枠というところも結構多いので早めにご予約いただくことをお勧めいたします。

本来は日本脳炎ワクチンも夏休みに、、、とお勧めしたいところですが、あいにく今年は日本脳炎ワクチンが全国的に不足しています。
当院でも新たにワクチンの入荷があればその分予約をお受けいたしますが、次の予定が立っていないのが現状です。
(実は先日、わずかに日本脳炎ワクチンが入荷したので期間限定でこのブログと予約システムで募集をかけたのですが、、、お気づきになった方はどのくらいいらっしゃいますでしょうか。)
しばらくの間当院ではワクチンが新たに入荷したときに3歳児限定で募集を行い、ワクチン接種を行う予定です。ご了解のほどよろしくお願いいたします。

念のため記載しておきますが、上記予防接種枠は赤ちゃんや1歳過ぎの方も予約していただくことが可能です。
予防接種をどのように接種していけば分からない方、宜しければ受診の際に気軽にご相談下さい。院長ないしスタッフが適切な接種順番について相談に乗らせていただきます。
赤ちゃんの場合、出産後自宅に戻られて落ち着いたらカレンダーをご確認いただき、2ヶ月を過ぎたところの空いている枠で「肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン、B方肝炎ワクチン、(自費になりますが)ロタウイルスワクチン」の4種類をご予約いただけると間違いないです。あとはご相談させていただきながら毎月接種していくとわかりやすいと思います。
当院のHPにはもう少し詳しく記載をしてあります。

また、この記事を書くときに気づいたのですが現在乳児健診枠も予約が埋まり…

当院ホームページの見直し、一部修正を行いました!

今晩は。
 相変わらず熱が続く方や咳が治まらないお子さんの受診が目立ちます。
 気温も上がり蒸し暑い日々が続いています。
 お子さんもそうですが親御さんも体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

 ところで、昨年の5月に当院が開院してから1年あまりが経過しました。
 おかげさまで1年前に比べるとご来院いただける患者さんが増えています。
 そして顔なじみの親子が増えて、更にそのお子さんが成長する姿を見守るのが楽しみでもあります。
 実際に来院される患者さんを診察しながら当院はどんなクリニックであるべきかを院長は日々考えています。
 実際にこの地で1年あまり患者さんを診察させていただいた今の時点では以下の様に考えています。

1. 十日市場の小児クリニック 当たり前と言えば当たり前ですが、当院は十日市場駅前にある以上、まずは十日市場の親子(子供だけではありません)を支えるクリニックであるべきだと考えております。
 これは開院当初からの考えであり、今後も変わることはないでしょう。
 病気の患者さんをクリニックで診察するのも大事ですが、予防することも大事だと考えています。特に予防接種は是非対象となる皆様に受けていただき、お子さん個人は勿論のこと社会として子供を病気から守りたいと思っています。

2. 食物アレルギー、その他アレルギーの専門クリニック 当初は十日市場の小児クリニックという役割だけでも十分に果たしきれるか不安だったのですが、実際に患者さん方を診察していると当院は「横浜市北部地域のアレルギーの専門クリニック」としての役割、使命も大きいのではないかと改めて考える様になりました。
 幸い院長は食物アレルギー診療の経験がかなり豊富なのと、おかげさまでスタッフが数・スキルとも充実してきたので、特に食物アレルギー診療に関しては経口食物負荷試験も含めて更に地域に貢献出来るのではないかと考えています。ということで食物アレルギーにお困りの方の方は大歓迎です。

3.保護者の学びの専門家 院長は(医者では稀な)教育工学系の大学院修了者でもあります。
 上記の「病気を予防する」ためには普段お子さんを育てている親御さんの知識、行動が重要です。子育てに忙しい、学びたいけどなかなか学ぶ機会がない多くの親御さんに対してどのようにして必要な知識を身につけていただくかという方法に関して教育工学、特に私が…

小児ぜんそく教室無事終了、次は8月17日の食物アレルギー教室です!

今日は。
6月は中旬まで比較的風邪の患者さんが少なかったのですが、先週になって急に熱がでるお子さんが増えてきました。
3,4日熱が続くお子さんもしばしば見かけています。
どの時期もそうですが、体調管理にはくれぐれも気をつけましょう。

ところで昨日、当院では初めての小児ぜんそく教室を開催しました。
実は、院長自身は小児ぜんそく教室を10年以上前から、既に数十回開催しています。
初回は上司のバックアップを受けながら(見た目はともかく)かなり緊張しながら話したのをおぼろげながら覚えています。そして勤務先が変わり自分自身で内容を組み立てるようになり、時代の流れに合わせて細かい修正を加えたうえ大学院で教材設計、研修設計で学んだことを活かして大幅に内容を改善しています。
今回も開催前にスライドなど使用するものを全て見直し、特にアンケートと開始前・終了前クイズは一部を残して殆ど全部入れ替えました。
アンケートで皆様のご感想、開始前・終了前クイズは皆様の結果を見直したうえ改善を加え、次回また小児ぜんそく教室を開催する予定です。
おかげさまで小児ぜんそく教室は良いご感想を以前より多々いただいているのですが、現状に満足せず、受講された皆さんになるべく少しでも理解していただき普段役立てていただけるように更に改善していきます。
また、今回修正を加えた内容を eラーニングに落とし込み、近い将来には喘息のeラーニング教材も実用化したいと考えております。
ご期待下さい。

実は小児ぜんそく教室の応用編、「普段の喘息の調子を分かる様にする」喘息日記やピークフローモニターの使い方に関しては紙教材は既に完成した物があり、eラーニング教材も大体出来上がっています。
(こちらが紙教材の表紙です。証拠!?として紹介しておきます。)
かかりつけの方でご希望があればいずれかを提供させていただきます。是非お声をお掛け下さい。

今後の保護者教室の予定です。
2017年8月17日(土) 第3回食物アレルギー教室
2017年11月4日(土)第2回小児ぜんそく教室
2018年1月6日(土)第4回食物アレルギー教室
2018年3月3日(土)内容未定(リクエスト承ります)
今年度は今のところ14〜15時開催の予定です。
また、今後は受講された方々がeラーニングのコンテンツを復習用に利用出来るような方向で考えています。
実は食…