スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2020の投稿を表示しています

最近鼻水が止まらなかったり鼻が詰まり困っている方、是非当院にお越し下さい!

今日は。
1月までは暖冬でしたが2月になって少し冬らしい寒さになっています。
病気の方はインフルエンザAの方はほとんどいなくなりましたがインフルエンザBの方を見かけるようになりました。
あと小さいお子さんは胃腸炎が結構流行っています。
体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

ところで、この暖冬などのためか今年は早々とスギ花粉が飛び出しました。
どうやら1月下旬に少し飛び出し、この2〜3日で更に飛んできたようです。
院長もスギ花粉症が結構ひどいのですが、今月から抗アレルギー薬を飲んでいるのでまだ明らかな症状は出ておりません。
ただ、これからの時期のことを考えると非常に憂鬱です。
しかも今年は新型コロナウイルス騒ぎのせいでマスクがどこも売り切れています!
マスク無しで花粉症の時期を乗り切れる自信は到底ありません、、、。
※詳細は色々なところに出ていますが、一般の方はマスクをしても風邪をうつさないけどうつされる、ということが分かっています。

さて、当院では花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の治療も積極的行っています。
花粉症が気になるお子さんと親御さんで当院に通える方は是非気軽にお越し下さい(ただし一般診療の順番予約は是非お取り下さい)。
アレルギー専門医として親御さんもお子さんも治療させていただきます。
詳しい話は昨年のブログにも記載しましたので是非ご参照下さい。

以下、一部内容が重複しますが記載しておきます。
まず大人でも子供でもスギが原因の方が多いので、2月から3月にかけて明らかに鼻水が増えたけど咳がでない状況が続く方、是非当院にお越し下さい。小さいお子さんだと風邪の可能性も十分にありますが、今では3歳以上の方では普通に花粉症の方がいらっしゃいます。
まずしっかり診断させていただきます。お子さんの診断は意外と難しいです。
花粉症の方はアレルギーの薬を飲めばかなり症状が楽になります。
また目が痒い方も点眼薬は小さいお子さんでも使えますので対応可能です。
スギ花粉が飛んでいる期間はまず飲み薬などで症状を和らげて普通の生活が出来るように支援させていただきます。

そして、花粉の時期が終わったら根本的治療、スギの舌下免疫療法をお勧めしています。
花粉症の方はよく分かると思いますが「もう毎年こんな目に遭いたくない」、という方は是非御相談ください。
昨年と変わった点としてはまず…