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2017年年末、2018年年始期間の受診につきまして

 今日は。
 今年の年末はインフルエンザはAもBも出るわ、胃腸炎の流行もあるわ、他の病気も流行り当院を受診される患者さんが非常に増えております。
 更には普段から湿疹やアレルギーなどで当院かかりつけの方も多数受診していただいております。
 当院としてもできる限り調子が悪くて困っている多くの患者さんを診察させて頂くつもりですが、何せ院長1人、限られたスタッフで診察しているので診られる患者さんの数には限りがあるのが実情です。
 年末年始に当院を受診される患者さんに予め知っておいて頂きたいことを記載しておきます。

★12月29日:午前中のみ診療

普段は他院かかりつけだけどお子さんの調子が悪いという方も喜んで診療を承ります。
 ただし、今週は午前中の予約が9時前には埋まっている状況です。
 受診を希望される方は当日の7時半から予約を承りますので早めの予約申し込みをお願い申し上げます。

★12月29日午後〜31日:休診

恐れ入りますが調子の悪い方は近隣他院や横浜市緑区急患診療所などの受診をお願い申し上げます。
 緑区医師会の方で年末年始医療機関応需予定表がアップされていますのでご参照下さい。

★2018年1月1日:横浜市緑区休日急患診療所当番

元旦早々から調子が悪い方、残念ながら調子がイマイチなまま年を越した方は元旦の10時から16時まで院長が横浜市緑区休日急患診療所の当番をしておりますので宜しければご利用下さい。
 ただ、当院での診療と異なりお出しできる薬が限られており、更に以前のカルテ情報がないので簡易的な診察になります。
 更に、おそらくこの数日の様子を見ると元旦の休日診療所はかなり混雑することが予想されます。
 当院かかりつけの方は勿論、そうでない方もお薬手帳をお持ちいただけると診察がスムーズになります。
 以上、予めご承知おき下さい。

★1月2日〜4日:休診

恐れ入りますが、引き続き調子の悪い方は近隣他院や横浜市緑区休日急患診療所などの受診をお願い申し上げます。
 おそらく4日には近隣の小児科クリニックで診療開始されるところがあると思います。


★1月5日、6日午前、9日午前:診療開始

当院は1月5日午前中から診療開始いたします。
 ただ、おそらくこの時期も混雑が予想されます。
 受診を希望される方は午前診療は7時半から、午後診療分は正午から予約を承りますので早めの予約申し込みをお願い申し上げます。

 最後に、年明けの1月11日(木)午前10時から11時に当院待合にて第4回食物アレルギー教室を開催します
 ご存じの方も多いと思いますが当院も外来がかなり混むようになり、食物アレルギーについての説明が十分に出来ないことが増えてきました。
 この機会に是非食物アレルギー教室を受講していただき理解を深めていただけると、今後のご家庭での食物アレルギー対応がかなり楽になるはずです。
 参加をご希望される方も当院の予約システムからお申し込み下さい。
 皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 では、皆様良いお年をお迎え下さい。

コメント

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当院の予約に関してのポイント集、是非ご参考になさってください!

今晩は。
インフルエンザの大流行の間、しばらくブログ更新をお休みしてしまいました。
当院も開院して2年弱が経過しましたが、お陰様で地域の小児科クリニックとしても小児アレルギー専門クリニックとしても多くの患者さんにお越しいただけるようになり非常に有りがたく感じています。

せっかくの機会ですので、ご予約に関しての注意点をまとめて記載しておきます。
一般診療外来 一般診療外来は以前より予約が埋まることが増えてきたので、一般診療予約は早めに順番をお取りいただくことをお勧めします。
当日午前中分は7時半から、午後分は正午から予約開始です。
順番予約をお取りいただいた場合、午前中で早めの順番が確保出来た方は少し早めにご来院いただけると助かります。現状では午前の早い時間は意外とすいていると思っていたら、後から一気に患者さんが押し寄せて待合室がいっぱいになり待ち時間も一気に増えることが多いです。
また、直接ご来院いただいた患者さんにもできる限り対応させていただいておりますが、事前にご予約いただいた患者さんよりは明らかにお待たせしておりますので予めご了承ください。

アレルギー外来 完全予約制のアレルギー外来枠もお陰様で直近1ヶ月がほぼ予約で埋まるようになってきました。アレルギー外来の予約時間にご来院出来ない場合、事前にご連絡をいただければ極力出来る限りの対応はさせていただいております。アレルギー外来枠の空いている時間への変更が可能ですし、遅刻する可能性がある場合も予めご連絡いただければなるべく診療時間を確保しています。

これはアレルギー外来だけでなく乳児健診・予防接種も共通の事項ですが、、、
例えば14時半から14時45分までの予約枠の場合
★14時半までにお越しいただければ十分な時間を確保出来ます。
 ただし予防接種、乳児健診で当院を初めてご利用される場合はカルテ作成やアンケートなどがありますので、10分ほど早めにお越しいただいた方がスムーズです。
★14時半から14時45分前にお越しいただいた場合はなるべく一通りの対応をするようにしていますが、その分14時45分以降予約の患者さん方をお待たせする可能性があります。
★事前連絡無く14時45分以降にご来院いただいた場合には出来る範囲での対応は行いますが、予定していた検査や説明が出来ない場合があります。最悪、診察なども出来ずそのままお帰…

ホームページ公開しました&小児科指導医資格を取得しました

こんにちは。
インフルエンザの流行が本格的になってきました。
勤務先のスタッフの家族がインフルエンザにかかった、という話しもちらほらと聞こえてくるようになりました。
くれぐれもマスクと手洗い、心がけてください。

先ほどですが、当院のホームページがアップされました。
是非ご覧ください。
http://tokaichiba-kodomo.jp/
このブログと似たアドレスを取得しております。
開院後は本格的なHPを公開する予定ですが、開院まではこの簡易ホームページとこのブログで情報発信させていただきます。

また、最近一つ院長の資格が増えました。
日本小児科学会では今まで専門医以上の資格がなかったのですが、専門医制度改革に合わせて「指導医」という資格が新設されました。
取得条件としては
☆ 小児科専門医を取得して1回以上更新すること
 5年ごとに更新するのですが、その際には学会などの出席点が必要となります。
☆ 小児科医のための臨床研修指導医講習会受講、またはeラーニング受講
 これは以前在籍していた病院の上司の計らいで上記講習会を受講済みです。
 eラーニングも一通り完走済みです。一応eラーニングの専門家を養成する大学院に在籍するので色々コメントは出来ますが、それはまた別の機会にさせていただきます。
☆ 2011 年 1 月以降に、査読制度のある雑誌に小児科関連論文:1 編の掲載(共著可)
 昨年秋に、該当する論文を自ら執筆し発表しております。
 査読制度のある雑誌に自分の論文を掲載していただくことは結構なハードルがあります。
 共著可なので自分が論文を書かなくても条件を満たすことは可能ですが、、、
以上の条件を満たしたので、このたび指導医の資格をいただくことが出来ました。

確かに小児科指導医の資格がなくても小児科診療は出来ますし、医師免許さえ有れば小児科指導医どころか小児科専門医の資格がなくても小児科診療は出来ます。
さすがに専門医を取得していないのに専門医を標榜している先生はいらっしゃらないと思いますが、専門医を取得しておきながら自ら進んで公表していない先生もいらっしゃるかもしれません(表示の義務はありません)。
実際に小児科専門医の資格を持っていないが素晴らしい小児科診療を実践されている先生を私は存じ上げておりますし、逆に専門医の資格を持っているから患者さんにとっ…

9月1日朝9時頃よりインフルエンザワクチン予約を開始します!

今日は。
 先日第一報をお伝えしましたが、当院では今年度もインフルエンザワクチンの予防接種を行います。
 以下、かなり長文になりますが一通り目を通していただいてからのご予約、ワクチン接種をお願い申し上げます。

★インフルエンザワクチンを接種した方が良いのはどんな人?当院では基本的に1歳以上のお子さん全員、そして親御さん方はインフルエンザワクチンを接種することをお勧めします。
 1歳以上であればインフルエンザワクチンを接種することにより症状が重くなること(特に脳炎・脳症は分かった時点で既に手遅れのことがあり怖い病気です)をある程度防げますし、インフルエンザにかかるのもある程度は防げるというデータが出ています。
 確かにワクチンは接種することにより副反応、その人に良くない症状が出ることもありますが、ワクチンを打ったときと打たないときでインフルエンザにかかる率や症状の重くなる率を天秤にかけて考えると、1歳以上の方はインフルエンザワクチンは接種しないよりした方が比較的(絶対ではありません)健康に過ごせる可能性が高いと当院では判断しています。
 なお、1歳未満の方に関しては残念ながらインフルエンザワクチンを接種しても十分には効かないかも、というデータが現時点では出ています。この点に関しては先生により色々意見が分かれる所だと思いますが、当院では1歳未満のお子さんに関してはインフルエンザワクチン接種は予約システムからの予約が出来ない仕様になっています。ただ、6ヶ月以上のお子さんは打ってはいけないわけではないので、保育園に通っているお子さんなどでどうしても接種したいというご希望のある方は診療時間内に電話で、ないし診察時に直接お問い合わせください。親御さんの十分なご理解と了解をいただいた上、接種枠が空いているようであればご予約を承ります。
 また、卵アレルギーのある方でインフルエンザワクチン接種が可能かどうか、というお問い合わせをよくいただいております。当院では過去にインフルエンザワクチン接種後に重い症状(副反応)が出た方以外はだいたい接種しています。可能で有れば予め受診、ご相談下さい。
 接種回数ですが、当院では原則的に12歳以下は2〜4週間空けて2回接種をお勧めしています。13歳以上は1回接種です。
 上記接種期間を外れる場合はご遠慮なくご相談ください。予約枠が満員の場合強引…