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当院のインフルエンザ予防接種、第一報です!

今日は。
横浜は少し涼しくなってきました。
受診される方も手足口病やヘルパンギーナの方が減ってきましたが、RSウイルス感染症などにより咳や鼻水の多い方が増えてきました。
健康管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さて、今年も当院ではインフルエンザワクチンの予防接種を行う予定です。
今回は第一報として以下の情報を提供させていただきます。

まず予防接種を行う時期ですが2017年10月10日(火)より年末までとさせていただきます。
予約枠は9月中旬を目処にオープンする予定です。オープン前後にはブログ、HPに告知を掲載いたします。
予約開始までもう少しお待ちください。

ただ、今年はワクチンの流通量が昨年よりやや少なくなりそうです。
当院ではインフルエンザワクチンが不足する可能性があります。
予約が可能になったらなるべく早い段階で予約を入れていただいた方が良さそうです
ご承知おきください。

現時点では以下の時間帯でのインフルエンザワクチン接種を「予定」しています。
土曜日午後の枠は昨年も好評でしたので、今年も設定させていただきました。
★AM9:00〜9:30:月、水、土(ただし11月18日は休診です)
★PM3:30〜4:00:水
★10月28日以降の偶数週土曜日午後、時間は未定(12月16日は未定、23日は祝日のため休診です)
ただし、ワクチンの流通状況などによっては変更の可能性があります。

そして、当院でインフルエンザワクチン接種を以下の方々にお勧めします。

「1歳以上のお子さんと保護者」

1歳以上の方ではインフルエンザワクチンの効果が実証されていますので、当院としてはワクチン接種をお勧めいたします。
基本的には1〜12歳は2〜4週空けて2回接種します。13歳以上は1回だけ接種します。
また、ワクチンを接種することはその方自身にうつりにくくなることもありますが、お互いに、十日市場周辺地域でのインフルエンザのうつしあいを少しでも減らす、という役割もあります。
よって、当院ではお子さんだけでなく親御さんも一緒にインフルエンザワクチンを接種していただくことをお勧めします
お子さんの2回接種するうちの初回、ないし2回目に親御さんも一緒に申し込んでいただければ一緒に接種させていただきます。
親御さんのみのインフルエンザワクチン接種も喜んでお受けいたしますが、親御さんはご自身のかかりつけの先生方に接種していただいても構いません。

なお、60歳以上の方のインフルエンザワクチン予防接種は当院では行いません。
ご自身のかかりつけのクリニックでの接種をお願い申し上げます。

また、これはクリニックによって方針が異なると思いますし当院も悩んだのですが、今年度は1歳未満の児にはインフルエンザワクチンを積極的にはお勧めしないことにしました。
色々なデータを検討した結果、当院では1歳未満の赤ちゃんに関してはインフルエンザワクチンの効果がまだ実証されていないと判断しました。
ただし保育園に通っている赤ちゃんなどで接種を希望される方にはご相談、ご了解いただければ接種可能です。予めご相談下さい。予約システム上は1歳にならないと患者さん側からのインフルエンザワクチンの入力が出来ない仕様になります。
その代わり、赤ちゃんにインフルエンザをうつる率を減らすために、当院でもかかりつけの先生でも構いませんので赤ちゃんの親御さんは是非インフルエンザワクチンを接種していただければと幸いです。

また、当院は食物アレルギーの患者さんがとても多く通院されているので、卵アレルギーのある方はインフルエンザワクチンを接種出来るのか?というご質問をよくいただきます。
大まかな目安として、卵そのものが食べられなくても少し混ざった加工品を食べて症状が出る方であれば当院では通常通りインフルエンザワクチンの接種を行っています。
ただし、アレルギーの症状が非常に強く出やすい方、ごく少量でも反応する非常に敏感な方に関してはワクチンを接種するか見合わせるか相談させていただいた上接種しています。
そのほかにも通常の予防接種とインフルエンザワクチンの予防接種の接種タイミングなど、気になることがありましたら是非当院受診の際などに気軽にご相談ください。

インフルエンザの予防接種については方針がもう少し固まりましたらまた告知させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

コメント

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ホームページ公開しました&小児科指導医資格を取得しました

こんにちは。
インフルエンザの流行が本格的になってきました。
勤務先のスタッフの家族がインフルエンザにかかった、という話しもちらほらと聞こえてくるようになりました。
くれぐれもマスクと手洗い、心がけてください。

先ほどですが、当院のホームページがアップされました。
是非ご覧ください。
http://tokaichiba-kodomo.jp/
このブログと似たアドレスを取得しております。
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また、最近一つ院長の資格が増えました。
日本小児科学会では今まで専門医以上の資格がなかったのですが、専門医制度改革に合わせて「指導医」という資格が新設されました。
取得条件としては
☆ 小児科専門医を取得して1回以上更新すること
 5年ごとに更新するのですが、その際には学会などの出席点が必要となります。
☆ 小児科医のための臨床研修指導医講習会受講、またはeラーニング受講
 これは以前在籍していた病院の上司の計らいで上記講習会を受講済みです。
 eラーニングも一通り完走済みです。一応eラーニングの専門家を養成する大学院に在籍するので色々コメントは出来ますが、それはまた別の機会にさせていただきます。
☆ 2011 年 1 月以降に、査読制度のある雑誌に小児科関連論文:1 編の掲載(共著可)
 昨年秋に、該当する論文を自ら執筆し発表しております。
 査読制度のある雑誌に自分の論文を掲載していただくことは結構なハードルがあります。
 共著可なので自分が論文を書かなくても条件を満たすことは可能ですが、、、
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確かに小児科指導医の資格がなくても小児科診療は出来ますし、医師免許さえ有れば小児科指導医どころか小児科専門医の資格がなくても小児科診療は出来ます。
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実際に小児科専門医の資格を持っていないが素晴らしい小児科診療を実践されている先生を私は存じ上げておりますし、逆に専門医の資格を持っているから患者さんにとっ…

2019年度インフルエンザワクチン:単独接種枠は9月1日午前8時より予約開始予定です!乳児健診と通常の予防接種枠での同時接種は受付開始しました!

今日は。
 この数日はちょっと涼しくなり、過ごしやすくなりました。
 ただ、何故か鼻水や咳が出たり下痢をしてご来院される方が多くいらっしゃいます。
 冬の病気が何故か夏に流行っているようです。
 皆様、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

 さて、今回は2019年秋のインフルエンザワクチン予防接種の第二報です。
 第一報は過去のブログに記載していたのですが、他の記事の最後に書いているためお気づきでない方もいらっしゃるかと思います。

 以下かなりの長文になりますが、一度は目を通してからインフルエンザワクチン接種の予約をお願い申し上げます。
 まず今年の概略、ダイジェストは以下の通りです。

 では、以下に細かく説明を記載しておきます。
★今年もインフルエンザワクチンは余り多く入荷しません。 この事実をまず記載しておきます。

 各薬剤卸業者、クリニックにワクチンを供給する会社は前年度のワクチン接種実績、つまり販売した本数を元に今年の供給数を決めています。
 製薬会社は今年も昨年と同程度のワクチンしか作らないため、当院が入手出来るワクチン数は昨年と大きくは変わらないとのことです。

 一方、開院当初から当院に受診していただいている方はよく分かると思いますが、当院を受診してくださる患者さんはおかげさまで徐々に増えています。
 つまり、当院でインフルエンザワクチン接種を希望なさる患者さんは昨年より今年の方が多いと予想しています。
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 ただし、有る程度根気が要る上に全ての人に対して有効な治療ではないので、検査と十分な説明をさせていただいてから治療を本格的に行うかどうか決めることになります。
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 機会があれば花粉症関連の話は後日、詳しく記載させていただきます。

 それはともかく、十日市場こどもクリニックの内装もほぼ完成してきました。
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 実は当院の設計でかなり悩んだことが一つあります。
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 ただし…