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年明けに保護者教室を始めたいと思いますが、、、

今晩は。
気がついたら外はすっかり寒くなり、コートが手放せない季節になりました。
相変わらず風邪を引いて当院を受診される方が多数いらっしゃいます。
体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。
お子さんだけで無くお母さんの体調管理も大事です。

本題に入る前に、毎度ながらですが予防接種についてもアナウンスしておきます。
インフルエンザ予防接種は午前中の枠にまだ余裕がありますが、土曜日午後はかなり埋まってきています。
時折土曜日午後の枠はアレルギー外来の枠をインフルエンザ予防接種用に解放しております。現時点では11月26日の枠も多少空きがあります。あと、なるべく1回目の予約を取った際に2回目の予約もお取り下さい。
どうしても当院としては人手と時間に限界があるので不自由をおかけしておりますが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

平日午後の予防接種も現在1ヶ月以上待ちになっています。
なるべく十日市場地域の多くのお子さんが適切に予防接種を接種出来るようにと思いつつ、当院の出来る範囲で予防接種枠を拡張しております。
また、現時点では当院の予防接種は2ヶ月先分まで予約可能としております。
小学校以上のお子さんで平日はなかなか予防接種が打てなくて困るという方、是非冬休みを利用して予防接種をしてください。
そして乳児健診をご希望の方も、今後は早めに予約をお取りいただくことをお勧めします。早めにご予約いただければ同じ日に予防接種が出来る可能性も高まります。

さて、やっと本題です。
年明け以降に当院で保護者向けの教室を開きたいと思っています。
対象は当院の受診番号がある方とその保護者です。
現時点でいくつか悩んでいる事項がありまして、、、

★開催する曜日、時間
 比較的すいている診療時間内に開催する手もあるのですが、保護者向け教室の最中に患者さんを診療するのは事実上不可能です。よって、診療時間外に開催する予定です。
 時間としては1時間半から2時間でまとまったテーマをお話しすること予定しています。ただし、内容を2,3分割して30分ごとの細切れにすることは一応可能ですが、日程を分割した場合全てに参加できる人がかなり減ってしまうのではないかという心配はしています。
 となると開催する時間の候補は休診している木曜日、奇数週土曜日午後、日曜日となります。
 よって奇数週土曜日午後が第一候補、木曜日午前中が第二候補、木曜日午後が第三候補です。
 土曜日でも昼過ぎか夕方か、木曜日も時間帯はある程度選択肢があります。

★教室の内容
 最初は小児ぜんそく教室や食物アレルギー教室を考えておりますが、皆様のご要望によっては上記以外の内容を対象とした教室を開きたいと思っています。

★お子さん同伴をOKとするかNGとするか
 お子さん同伴OKの場合、参加しやすくなりますがお子さんが落ち着かない場合は該当する部分が丸ごと聞けなくなります。
 お子さん同伴をNGとした場合、保護者の方々は集中して参加できますが参加可能な方が明らかに減ってしまいます。
 ただ、食物アレルギーであれば既にeラーニング教材の元は用意してありますのでその場で聞けなかった内容をeラーニングで補充するなどの方法はあります。

 宜しければ当院を受診される皆様、保護者の方々のご意見もお伺いできると助かります。
 では今後ともよろしくお願い申し上げます。

コメント

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ホームページ公開しました&小児科指導医資格を取得しました

こんにちは。
インフルエンザの流行が本格的になってきました。
勤務先のスタッフの家族がインフルエンザにかかった、という話しもちらほらと聞こえてくるようになりました。
くれぐれもマスクと手洗い、心がけてください。

先ほどですが、当院のホームページがアップされました。
是非ご覧ください。
http://tokaichiba-kodomo.jp/
このブログと似たアドレスを取得しております。
開院後は本格的なHPを公開する予定ですが、開院まではこの簡易ホームページとこのブログで情報発信させていただきます。

また、最近一つ院長の資格が増えました。
日本小児科学会では今まで専門医以上の資格がなかったのですが、専門医制度改革に合わせて「指導医」という資格が新設されました。
取得条件としては
☆ 小児科専門医を取得して1回以上更新すること
 5年ごとに更新するのですが、その際には学会などの出席点が必要となります。
☆ 小児科医のための臨床研修指導医講習会受講、またはeラーニング受講
 これは以前在籍していた病院の上司の計らいで上記講習会を受講済みです。
 eラーニングも一通り完走済みです。一応eラーニングの専門家を養成する大学院に在籍するので色々コメントは出来ますが、それはまた別の機会にさせていただきます。
☆ 2011 年 1 月以降に、査読制度のある雑誌に小児科関連論文:1 編の掲載(共著可)
 昨年秋に、該当する論文を自ら執筆し発表しております。
 査読制度のある雑誌に自分の論文を掲載していただくことは結構なハードルがあります。
 共著可なので自分が論文を書かなくても条件を満たすことは可能ですが、、、
以上の条件を満たしたので、このたび指導医の資格をいただくことが出来ました。

確かに小児科指導医の資格がなくても小児科診療は出来ますし、医師免許さえ有れば小児科指導医どころか小児科専門医の資格がなくても小児科診療は出来ます。
さすがに専門医を取得していないのに専門医を標榜している先生はいらっしゃらないと思いますが、専門医を取得しておきながら自ら進んで公表していない先生もいらっしゃるかもしれません(表示の義務はありません)。
実際に小児科専門医の資格を持っていないが素晴らしい小児科診療を実践されている先生を私は存じ上げておりますし、逆に専門医の資格を持っているから患者さんにとっ…

9月1日朝9時頃よりインフルエンザワクチン予約を開始します!

今日は。
 先日第一報をお伝えしましたが、当院では今年度もインフルエンザワクチンの予防接種を行います。
 以下、かなり長文になりますが一通り目を通していただいてからのご予約、ワクチン接種をお願い申し上げます。

★インフルエンザワクチンを接種した方が良いのはどんな人?当院では基本的に1歳以上のお子さん全員、そして親御さん方はインフルエンザワクチンを接種することをお勧めします。
 1歳以上であればインフルエンザワクチンを接種することにより症状が重くなること(特に脳炎・脳症は分かった時点で既に手遅れのことがあり怖い病気です)をある程度防げますし、インフルエンザにかかるのもある程度は防げるというデータが出ています。
 確かにワクチンは接種することにより副反応、その人に良くない症状が出ることもありますが、ワクチンを打ったときと打たないときでインフルエンザにかかる率や症状の重くなる率を天秤にかけて考えると、1歳以上の方はインフルエンザワクチンは接種しないよりした方が比較的(絶対ではありません)健康に過ごせる可能性が高いと当院では判断しています。
 なお、1歳未満の方に関しては残念ながらインフルエンザワクチンを接種しても十分には効かないかも、というデータが現時点では出ています。この点に関しては先生により色々意見が分かれる所だと思いますが、当院では1歳未満のお子さんに関してはインフルエンザワクチン接種は予約システムからの予約が出来ない仕様になっています。ただ、6ヶ月以上のお子さんは打ってはいけないわけではないので、保育園に通っているお子さんなどでどうしても接種したいというご希望のある方は診療時間内に電話で、ないし診察時に直接お問い合わせください。親御さんの十分なご理解と了解をいただいた上、接種枠が空いているようであればご予約を承ります。
 また、卵アレルギーのある方でインフルエンザワクチン接種が可能かどうか、というお問い合わせをよくいただいております。当院では過去にインフルエンザワクチン接種後に重い症状(副反応)が出た方以外はだいたい接種しています。可能で有れば予め受診、ご相談下さい。
 接種回数ですが、当院では原則的に12歳以下は2〜4週間空けて2回接種をお勧めしています。13歳以上は1回接種です。
 上記接種期間を外れる場合はご遠慮なくご相談ください。予約枠が満員の場合強引…

土足?履き替え?

こんにちは。
 春一番が吹いたと思ったら花粉が飛び始めましたね。
 私自身も花粉症持ちなので杉花粉の飛び具合はよく分かります。

 ちなみに院長は花粉症の治療も行っています。
 従来通りの症状を抑える薬を適切に処方することは当然可能です。加えて、12歳以上であれば「シダトレン」という薬による花粉症の治療が可能です。この薬の処方、治療は許可制となっているのですが、院長はその資格を持っています。
 ただし、有る程度根気が要る上に全ての人に対して有効な治療ではないので、検査と十分な説明をさせていただいてから治療を本格的に行うかどうか決めることになります。
どちらにしろ花粉症のシーズンが終わってから、つまり当院が開院してからまもなく治療が可能になりますので、興味のある方は開院後に是非お問い合わせください。もしよろしければ「シダトレン」で検索して、当院に相談する前に予め情報を入手しておくと相談は更にスムーズになるでしょう。
 機会があれば花粉症関連の話は後日、詳しく記載させていただきます。

 それはともかく、十日市場こどもクリニックの内装もほぼ完成してきました。
 昨日もまたクリニックの中に入り、どこに何を置くのかなど現場を見ながら色々考えておりました。悩ましいのですが受診する皆様のための「前向きな悩み」なので、やりがいがあります。

 実は当院の設計でかなり悩んだことが一つあります。
 自分も患者として他のクリニックにお邪魔する機会が時折あります。
 靴を脱いでクリニックに上がり、スリッパに履き替えるクリニックも結構ありますし、そのまま土足で診察室などに入るクリニックもたくさんありますね。
 では、当院は「院内を土足にするか、履き替えにするか」、どうしよう?
 今日はこのことについて書いてみます。

★ 院内スリッパ履き替え、ないし裸足方式
 この方式のメリットとして、特に床暖房も設置すると冬場は患者さんも職員も非常に快適だと思います。あとは、小さいお子さんが床に這いつくばっても余り気にしなくて済むのは親御さんにとって楽だと思います。靴を脱げると楽だ、というお母さんも多いのではないでしょうか。
 クリニック側からのメリットは床が汚れにくい、ということではないかと思います。患者さんの立場からも、他の条件が同じであれば床がきれいなクリニックの方が印象がよくなりますよね。

 ただし…